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    <title>こどものもうそうblog</title>
    <link>http://blog.lv99.com/</link>
    <description>ここは、「バロック」「キングオブワンズ」「ぷよぷよ」「トレジャーハンターG」「魔導物語」等のゲームを監督/脚本/企画した米光一成のSite・リンクフリーというか歓迎&lt;br /&gt;
連絡先　ih9k-ynmt★asahi-net.or.jp&lt;br /&gt;
★のところを@に変えるとメールアドレスになります。</description>
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    <title>「夜のゲーム大学」リポート</title>
    <description>6月29日、「夜のゲーム大学」のリポート・感想、ネット上であれこれ読む。ありがたい。

「電撃オンライン」に【発想力トレーニングから成人向けゲーム史まで！ 「夜のゲーム大学」レポート】が掲載。
　個性豊かなゲームデザイナーたちによる、普段聞くことのできない夜なら...</description>
<content:encoded><![CDATA[
6月29日、「夜のゲーム大学」のリポート・感想、ネット上であれこれ読む。ありがたい。<br />
<br />
「電撃オンライン」に<b><a href="http://news.dengeki.com/elem/000/000/090/90651/index.html"target="_blank">【発想力トレーニングから成人向けゲーム史まで！ 「夜のゲーム大学」レポート】</a></b>が掲載。<br />
<blockquote>　個性豊かなゲームデザイナーたちによる、普段聞くことのできない夜ならではの授業。ただのトークショーの枠に捕らわれず、次はどんな授業が展開するのかというワクワク感が絶えず、長丁場のイベントにもかかわらず観客を飽きさせることはなかったようだ。</blockquote><br />
<br />
米光の口喧嘩ともだちにして絵師であるこさささこさんの「おぱん」にもディープなリポート→<b><a href="http://www.pandora.nu/omopan/a-blog/index.php?ID=431" target="_blank">【夜のゲーム大学】</a></b>。めずらしく誉められた。<br />
<blockquote>阿佐ヶ谷ロフトで『ふいんき語り夜のゲーム大学』(簡単に言うと、普段大学でしているゲームの授業をロフトで再現する、というもの)見てきた。<br />
面白かったー<br />
あまりの情報量と長丁場ですごい疲れた。<br />
でもその疲れが心地よいと思えるほどに面白かった。 <br />
（…）<br />
今日のライブは完璧だった。</blockquote><br />
<br />
terrazoi-logで<b><a href="http://terrazi.seesaa.net/article/101839902.html" target="_blank">「夜のゲーム大学〜ふいんき語り〜」それは講義エンターテインメント</a></b>。<br />
<blockquote>第二回が開催される日を心待ちにしています。<br />
講義エンターテインメントって新しい！</blockquote><br />
<br />
mixiの感想は、断片的に一挙に引用させてください。どーん。<br />
<blockquote><br />
後になればなるほど理性よりパッションが勝ってくる、序破急のしっかりしたナイスな構成のイベントで、終わって頭が燃え上がってモヤモヤしてるころに、1 コマめの麻野さんの授業を思い出すと、あのときはまだ夢みたいに理性的だったなあ！と遠い昔を思い出すような気分になった。すごい面白かったです。お疲れさまでした。<br />
<br />
長丁場だったけど、うまい具合にステージ横の桟敷席みたいな席に座れてたのでなんか合宿に来て夜の飲み会に出てるみたいな雰囲気で楽しめました。<br />
<br />
お三方のご講義、ほんとに基礎講座、演習、ゼミって感じになっていて、スゲーと思いました！ <br />
<br />
そしてここで、『特別ゲスト』が登場したわけです。エロゲーの歴史の講義でした（笑<br />
いやーこれが、すごいすごい もう、俺を含めて観客大爆笑！　腹筋崩壊のお知らせですよ（笑 <br />
<br />
印象に残っているのが世界のゲーム史年表にちょこちょこ組み込まれる「麻野生まれる」などの「麻野先生自分史」。いい具合に入っていて、めっさ面白かったです。 <br />
<br />
会場内を縦横無尽に歩き回る米光先生に触発されてか、お客さんがこの辺りでみなヒートアップ。上がる体温上がる室温上がる湿度。お酒も呑んでないのに（あ、ちなみに先生方および大半のお客さんは呑みながら授業受けてました）酔っぱらったみたいになる。<br />
<br />
飯田先生が口にする「凍結」「金づる」「調停」「慰謝料」ということばの重いこと重いこと！　でも、そんな逆境に立ち向かうため、飯田先生とデジハリの学生さんたちは立ち上がったのです。<br />
<br />
ラストの「ふいんき語りのテーマ」では米光先生と麻野先生もメンバーとして参加。<br />
ノリノリの飯田・米光両先生（米光先生のパートは「尺八風リコーダー」と「コーラス」。最後のハモリ、きれいでした！）とはうらはらに、恥ずかしそうに和太鼓を叩く麻野先生に、萌えポイント１。<br />
<br />
そうして終わってみれば、時刻は11時半。怒濤の４時間でした。<br />
どっちかというと文芸よりだったこれまでの「ふいんきイベント」とは異なる、ゲーム色の濃い一日。<br />
ここにいるみんなが「ゲーム脳」なんだったら、あたしは自らすすんでゲーム脳になってやる！<br />
そう思えるような、とても楽しい４時間でした。<br />
<br />
「面白い」とは聞いていたのだが、いやー、スゴかった。<br />
ゲームの歴史に始まって、発想のトレーニング、エロゲの道程、魂の弾き語りなど。<br />
なるほど、これはお堅い授業などではなく立派なエンタテイメントである。<br />
<br />
中でも軽く感銘を受けたのは「僕」と「あなた」と「世界」の関係。<br />
発した想いは誰かに伝わらなきゃ意味が無い、という事を再認識させられた。 <br />
<br />
<br />
場内は満員でかなりの熱気。<br />
なかなか濃い時間でした。<br />
<br />
いやー、4時間弱のイベント、楽しかったよー。</blockquote><br />
<a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4584130078/httwwwasaneto-22/ref=nosim" target="_blank"><img src="http://images-jp.amazon.com/images/P/4584130078.09.THUMBZZZ.jpg" align="right" border="0"></a><b><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4584130078/httwwwasaneto-22/ref=nosim" target="_blank">『仕事を100倍楽しくするプロジェクト攻略本』</a></b>も、すぐ売り切れちゃったのだった。<br />
<br />
ありがとうございます。またね。<br />
<br />
■こどもそ関連リンク<br />
・<a href="http://blog.lv99.com/?eid=809350" target="_blank">夜のゲーム大学、盛況！</a><br />
・<a href="http://blog.lv99.com/?eid=805094" target="_blank">夜のゲーム大学〜ふいんき語り〜</a>告知
]]></content:encoded>
    <dc:subject>講座</dc:subject>
    <dc:date>2008-07-03T11:23:49+09:00</dc:date>
    <dc:creator>米光一成</dc:creator>
    <dc:rights>米光一成</dc:rights>
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  <item rdf:about="http://blog.lv99.com/?eid=810011">
    <link>http://blog.lv99.com/?eid=810011</link>
    <title>『ぼくは落ち着きがない』と『サイダーハウス・ルール』とRPG</title>
    <description>　たまたま最近読み終えた『サイダーハウス・ルール』という小説に、殴る場面があったから。主人公の口癖「ライト（そういうこと）」の繰り返しに、ずっと共に暮らしている仲間の男がかっとなって殴りかかる。それは明らかに唐突だったのに、主人公は殴られたのを詮方なし...</description>
<content:encoded><![CDATA[
<blockquote>　たまたま最近読み終えた『サイダーハウス・ルール』という小説に、殴る場面があったから。主人公の口癖「ライト（そういうこと）」の繰り返しに、ずっと共に暮らしている仲間の男がかっとなって殴りかかる。それは明らかに唐突だったのに、主人公は殴られたのを詮方なしと了解している。<br />
 「返却お願いします」<br />
 「はい、学年と名前をお願いします」望美は休まずに手を動かし、考えつづける。<br />
　仲間の男は、単に繰り返される口癖に苛々したのではない、上下巻ある本を初めからそこまで読むことで、同じ「時間」を経験しないと分からない、殴りかからざるをえなかった「苛々」が望美に手渡された。（P146）</blockquote><br />
　<a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4334926118/httwwwasaneto-22/ref=nosim" target="_blank"><img src="http://images-jp.amazon.com/images/P/4334926118.09.THUMBZZZ.jpg" align="right" border="0"></a><b>長嶋有<a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4334926118/httwwwasaneto-22/ref=nosim" target="_blank">『ぼくは落ち着きがない』</a></b>から、ながながと引用してしまった。<br />
　ぼくは、ここを読んで、そうそうと大きく頷きながら、ゲームでも、同じようなことがたくさん手渡せるんだぜ、と誰かに自慢したくなった。<br />
　<a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4167309645/httwwwasaneto-22/ref=nosim" target="_blank"><img src="http://images-jp.amazon.com/images/P/4167309645.09.THUMBZZZ.jpg" align="right" border="0"></a>ロールプレイングゲームというジャンルがある。日本でも『ドラゴンクエスト』や『ファイナルファンタジー』といったゲームが大ヒットしているが、それらはＲＰＧというジャンルに分類されるゲームである。<br />
　今では、映像や演出がてんこ盛りで、波瀾万丈な物語を楽しむゲームだと思っている人も多いだろう。だが、ゲーム勃興期のＲＰＧには、ほとんどストーリー展開がなかった。「お姫様を救え」とか「魔王を倒して世界を平和に」といったシンプルな目的が与えられて（まあ、少しはヒネったりしているのだが）、その目的のために、冒険に旅立つ。モンスターを倒しながら、移動し、ダンジョンを潜る。マッピングといって、ダンジョンで迷わないように、プレイヤーがノートなどにペンで、迷宮のマップを手書きしながら遊んだのだ。<br />
　この頃のＲＰＧの醍醐味は、戦闘だった。何度も戦闘を繰り返し、レベルをあげて、少しずつ強くなる。戦い方を憶え、魔法の使い方を習熟していく。自分の分身であるキャラクターが、少しずつ成長していくのをプレイヤーが体験する。端から見れば、十時間、二十時間、いやもっと多くの時間をかけて、コツコツと、コンピュータ上の中の数値を上げていく馬鹿馬鹿しい作業に見えるだろう。<br />
　だけど、そのものすごい時間をかけて、ゆっくりと自分の手で成長させていった自分が、魔王を倒して平和な世界を取り戻したときの感動は、ほんとうにダイジェストなしに、戦い続けてきた者にしか手渡されない。何十匹のスライムを倒しただろう。何度、死んで、復活したのだろう。そういった繰り返しを、「勇者はたくさんの敵を倒して、ようやく辿り着いたのです」といった省略なしに、体験してきているのだ。<br />
　シンプルに愛とか平和とかを高らかに歌いあげる展開が（それがもはや古めかしい物語であっても）、体験してきた人間には、きちんと響く。<br />
　当時のＲＰＧを遊んでいたぼくは、ほんとうに愛とか平和の尊さと、それを手にする困難さを、ゲームから手渡されていたのだ。<br />
　今や、そういった地道なゲームを嬉々として遊ぶ人は少ない。戦闘の繰り返しは、単調になるという理由で避けられ、演出で彩られたり、省略されて展開する。<br />
　それが悪いわけではないけれど、あのときに手渡された感じを、いま手渡してくれるモノって何かあるのだろうか、と最近よく考えるようになった。まあ、年をとってノスタルジックになってるだけなのかもしれない。
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    <dc:subject>game</dc:subject>
    <dc:date>2008-07-02T11:55:49+09:00</dc:date>
    <dc:creator>米光一成</dc:creator>
    <dc:rights>米光一成</dc:rights>
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  <item rdf:about="http://blog.lv99.com/?eid=809649">
    <link>http://blog.lv99.com/?eid=809649</link>
    <title>「いい答え」が通り抜けてしまう</title>
    <description>NBonline連載の発想トレーニング、7回目。
【7】「いい答え」が通り抜けてしまう

書いているうちに、予定していたこととは違う内容になった。こういうとき、おお、書いてみてよかったーって感じがとくにする。
「いい答え」じゃダメなんだよーというようなことを書いています...</description>
<content:encoded><![CDATA[
NBonline連載の発想トレーニング、7回目。<br />
<a href="http://business.nikkeibp.co.jp/article/nba/20080627/163843/" target="_blank"><b>【7】「いい答え」が通り抜けてしまう</b></a><br />
<br />
書いているうちに、予定していたこととは違う内容になった。こういうとき、おお、書いてみてよかったーって感じがとくにする。<br />
「いい答え」じゃダメなんだよーというようなことを書いています。<br />
このあたり、もう少しいろいろ考えてみたい。ぜひ読んで、感想など教えてもらえると嬉しいです。<br />
<br />
コメント欄では、「残酷なもので53」を募集。<br />
締め切りは、7月3日（木曜日）午後3時。<br />
高度になってきて、コメント数減りそうな気もするので、ぜひ、よろ。<br />
<br />
余談。<br />
DS版<a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B0016OLK76/httwwwasaneto-22/ref=nosim" target="_blank"><img src="http://images-jp.amazon.com/images/P/B0016OLK76.09.THUMBZZZ.jpg" align="right" border="0"></a><b><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B0016OLK76/httwwwasaneto-22/ref=nosim" target="_blank">『ぷよぷよ!』</a></b>が安くなって発売されたので、買ってみた。「ぷよぷよ」を自分で買ったのは初めてじゃないか。<br />
コンピュータ対戦で連続勝ち抜き（自分は中断せずに負けた側だけ対戦相手が変わって、何人抜きって表示される）が燃えるな。
]]></content:encoded>
    <dc:subject>WORKS</dc:subject>
    <dc:date>2008-07-01T00:41:01+09:00</dc:date>
    <dc:creator>米光一成</dc:creator>
    <dc:rights>米光一成</dc:rights>
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  <item rdf:about="http://blog.lv99.com/?eid=809350">
    <link>http://blog.lv99.com/?eid=809350</link>
    <title>夜のゲーム大学、盛況！</title>
    <description>「夜のゲーム大学〜ふいんき語り〜」、終了。

約120人、満席のお客さんもノリノリで、楽しかった。ありがとう。
ノンストップな感じで、怒濤の4時間。

１コマ目、麻野さんの「ゲームの歴史」圧縮版。50年の歴史がぎゅっと。エクセルの使い方もすごかった。

２コマ目、米光、「...</description>
<content:encoded><![CDATA[
<img src="images/yorugame.jpg" width="300" height="452" alt="夜のゲーム大学" align="right" class="pict"/><a href="http://blog.lv99.com/?eid=805094" target="_blank">「夜のゲーム大学〜ふいんき語り〜」</a>、終了。<br />
<br />
約120人、満席のお客さんもノリノリで、楽しかった。ありがとう。<br />
ノンストップな感じで、怒濤の4時間。<br />
<br />
１コマ目、麻野さんの「ゲームの歴史」圧縮版。50年の歴史がぎゅっと。エクセルの使い方もすごかった。<br />
<br />
２コマ目、米光、「発想トレーニング」前半圧縮版。みんなノリノリで盛り上がったよ！<br />
<br />
３コマ目、ゲスト江戸栖方さんのエロゲーの歴史。ディープ！　呆然とするというツッコミスタイルを会得しました（ってあまりのすごさに終始呆然としてただけ）。<br />
<br />
４コマ目、飯田さんの「ゲームの未来」＆歌。愚痴、宣言、未来、プレゼン、歌と盛りだくさん。<br />
<br />
それぞれテーマが全然ちがいながら、なんだかひとつの道でつながっている授業で、すごかった。<br />
飯田バンドに、魂（だけ）のリコーダー演奏（二日前にamazonから到着した<a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B000BYM7HY/httwwwasaneto-22/ref=nosim" target="_blank"><img src="http://images-jp.amazon.com/images/P/B000BYM7HY.09.THUMBZZZ.jpg" align="right" border="0"></a><b><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B000BYM7HY/httwwwasaneto-22/ref=nosim" target="_blank">『木製リコーダー 1801-9』</a></b>）で乱入したのもスリリングであったよ。<br />
<br />
ふつう、終わった後、打ち上げで、朝まで！　って感じなのだが、メンバー全員燃え尽きたので帰ったよ。それぐらい全力でした。みんなの熱気にのせられた。<br />
いやー楽しかった。どーん！
]]></content:encoded>
    <dc:subject>講座</dc:subject>
    <dc:date>2008-06-30T01:56:42+09:00</dc:date>
    <dc:creator>米光一成</dc:creator>
    <dc:rights>米光一成</dc:rights>
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  <item rdf:about="http://blog.lv99.com/?eid=808833">
    <link>http://blog.lv99.com/?eid=808833</link>
    <title>けっこう危ない</title>
    <description>


豊島区大塚駅トイレのドア。</description>
<content:encoded><![CDATA[
<a href="http://photozou.jp/photo/show/181610/10064527"><img src="http://art1.photozou.jp/pub/610/181610/photo/10064527.jpg" alt="SANY0403" width=50% height=50% style="border:0" /></a><br />
<br />
<a href="http://photozou.jp/photo/show/181610/10064529"><img src="http://art5.photozou.jp/pub/610/181610/photo/10064529.jpg" alt="SANY0402" width="430" height="327" style="border:0" /></a><br />
豊島区大塚駅トイレのドア。
]]></content:encoded>
    <dc:subject>写真</dc:subject>
    <dc:date>2008-06-29T12:53:33+09:00</dc:date>
    <dc:creator>米光一成</dc:creator>
    <dc:rights>米光一成</dc:rights>
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  <item rdf:about="http://blog.lv99.com/?eid=808827">
    <link>http://blog.lv99.com/?eid=808827</link>
    <title>明日は「夜のゲーム大学〜ふいんき語り〜」</title>
    <description>明日6月29日、日曜日「夜のゲーム大学〜ふいんき語り〜」Open 18:30 / Start 19:30です。
場所は、Asagaya/Loft A：阿佐ヶ谷ロフトA(MAP)、阿佐ヶ谷だよ、１Fはメガネドラックだって。お間違えなきよう。
予約で満杯、予約締切になりました。ありがとうございます。

米光は、...</description>
<content:encoded><![CDATA[
明日6月29日、日曜日<b><a href="http://blog.lv99.com/?eid=805094" target="_blank">「夜のゲーム大学〜ふいんき語り〜」</a></b>Open 18:30 / Start 19:30です。<br />
場所は、<a href="http://www.loft-prj.co.jp/lofta/index.html" target="_blank">Asagaya/Loft A：阿佐ヶ谷ロフトA</a>(<a href="http://www.loft-prj.co.jp/lofta/map.html" target="_blank">MAP</a>)、<b>阿佐ヶ谷</b>だよ、１Fはメガネドラックだって。お間違えなきよう。<br />
予約で満杯、予約締切になりました。ありがとうございます。<br />
<br />
米光は、<a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4584130078/httwwwasaneto-22/ref=nosim" target="_blank"><img src="http://images-jp.amazon.com/images/P/4584130078.09.THUMBZZZ.jpg" align="right" border="0"></a><b><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4584130078/httwwwasaneto-22/ref=nosim" target="_blank">『仕事を100倍楽しくするプロジェクト攻略本』</a></b>につながる内容で、ゲーム制作の土台の土台「発想とは何か」についての授業をやります。<br />
<br />
<a href="http://www.tenki-yoho.com/" target="_blank">天気予報コム</a>によると明日は「雨時々曇り」。降らないといいなー。<br />
<br />

]]></content:encoded>
    <dc:subject>講座</dc:subject>
    <dc:date>2008-06-28T14:27:10+09:00</dc:date>
    <dc:creator>米光一成</dc:creator>
    <dc:rights>米光一成</dc:rights>
  </item>

  <item rdf:about="http://blog.lv99.com/?eid=808516">
    <link>http://blog.lv99.com/?eid=808516</link>
    <title>ノイズキャンセリングヘッドフォンMDR-NC22を使って</title>
    <description>新幹線で疲れるのはけっこうな騒音を持続的に聞くから、という説があり、ノイズキャンセリングのヘッドフォンをすると疲れないですよ、『SONY ノイズキャンセリングヘッドホン ブラック MDR-NC22 B』がオススメ。
と聞いて、ネットで調べてみても『MDR-NC22』の評判がいい...</description>
<content:encoded><![CDATA[
新幹線で疲れるのはけっこうな騒音を持続的に聞くから、という説があり、ノイズキャンセリングのヘッドフォンをすると疲れないですよ、<a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B000J4S6OO/httwwwasaneto-22/ref=nosim" target="_blank"><img src="http://images-jp.amazon.com/images/P/B000J4S6OO.09.THUMBZZZ.jpg" align="right" border="0"></a><b><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B000J4S6OO/httwwwasaneto-22/ref=nosim" target="_blank">『SONY ノイズキャンセリングヘッドホン ブラック MDR-NC22 B』</a></b>がオススメ。<br />
と聞いて、ネットで調べてみても<b><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B000J4S6OO/httwwwasaneto-22/ref=nosim" target="_blank">『MDR-NC22』</a></b>の評判がいいのでさっそく購入。<br />
<br />
そもそもi-pod付属のヘッドフォンを使っていた。<br />
<b><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B000J4S6OO/httwwwasaneto-22/ref=nosim" target="_blank">『MDR-NC22』</a></b>は耳に装着する部分が、密閉インナータイプだから、音のディテールが良く聞こえるようになった。<br />
ゴムの部分が、S/M/Lの3サイズ用意されていて自分の耳にあわせたサイズを選べるのもいい。<br />
ノイズキャンセリング機能は、ノイズが消えるわけじゃなくて、ノイズが遠のく感じ。ノイズが、ひとつ奥の部屋に移動したようになる。<br />
電車に乗ってpodcastを聞こうとすると、ボリュームマックスにしても聞き取れないときがあったのに、今ではボリューム半分ぐらいで聞いている。この差は大きい。というか、今まで耳に酷いことしてたなと反省。<br />
音を聞かないときでも、新幹線内ではずっと装着している。疲れが減った気がする。<br />
<br />
■こどもそ内関連<br />
・<a href="http://blog.lv99.com/?eid=803623" target="_blank">新幹線とノイズキャンセリングヘッドフォン</a>
]]></content:encoded>
    <dc:subject>すごいよ！</dc:subject>
    <dc:date>2008-06-27T11:07:20+09:00</dc:date>
    <dc:creator>米光一成</dc:creator>
    <dc:rights>米光一成</dc:rights>
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  <item rdf:about="http://blog.lv99.com/?eid=808139">
    <link>http://blog.lv99.com/?eid=808139</link>
    <title>棒ゲーで棒を立たせろ</title>
    <description>『棒ゲ~』
手の平に棒を立てて何秒バランスを保てるかを競うゲーム。棒年齢もわかる！
“そのうち電話のコール音のようなサウンドを鳴らしたり、「好きな子はいるのか……？」と聞いてきたりと、あの手この手でプレイヤーの動揺を誘おうとしてくる”「おもちゃショーで発見...</description>
<content:encoded><![CDATA[
<a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B001B6DHDY/httwwwasaneto-22/ref=nosim" target="_blank"><img src="http://images-jp.amazon.com/images/P/B001B6DHDY.09.THUMBZZZ.jpg" align="right" border="0"></a><b><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B001B6DHDY/httwwwasaneto-22/ref=nosim" target="_blank">『棒ゲ~』</a></b><br />
手の平に棒を立てて何秒バランスを保てるかを競うゲーム。棒年齢もわかる！<br />
“そのうち電話のコール音のようなサウンドを鳴らしたり、「好きな子はいるのか……？」と聞いてきたりと、あの手この手でプレイヤーの動揺を誘おうとしてくる”<a href="http://plusd.itmedia.co.jp/games/articles/0806/24/news046.html" target="_blank">「おもちゃショーで発見した新ジャンル「棒ゲ〜」を遊んでみたよ」：itmedia</a><br />
あははは。買う。<br />
<img src="images/bou.jpg" width="250" height="163" alt="棒を立たせろ" class="pict" /><br />
公式サイトの<a href="http://bohgame.com/" target="_blank">「棒を立たせろ」</a>もぶっとんでる。
]]></content:encoded>
    <dc:subject>気になるの</dc:subject>
    <dc:date>2008-06-26T15:54:00+09:00</dc:date>
    <dc:creator>米光一成</dc:creator>
    <dc:rights>米光一成</dc:rights>
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  <item rdf:about="http://blog.lv99.com/?eid=807971">
    <link>http://blog.lv99.com/?eid=807971</link>
    <title>青少年に悪影響があるゲームソフトを取り締まるべきＮＯ→９０％</title>
    <description>「秋葉原の無差別殺傷事件犯人は産経ニュースに登場するものでした」で紹介した産経ニュースのアホな誘導アンケート。
そのときは、“YESに誘導しようとしているのだから、答えたくない（アホに誘導されるほどアホじゃない）って回答を伝えるにはNOを選ぶといい”と主張し...</description>
<content:encoded><![CDATA[
<a href="http://blog.lv99.com/?eid=803995" target="_blank">「秋葉原の無差別殺傷事件犯人は産経ニュースに登場するものでした」</a>で紹介した産経ニュースのアホな誘導アンケート。<br />
そのときは、<strong>“YESに誘導しようとしているのだから、答えたくない（アホに誘導されるほどアホじゃない）って回答を伝えるにはNOを選ぶといい”</strong>と主張した。そんなことやっても意味がない、というリアクションもあったけど。<br />
多くの人が、同様な主張と、誘導アンケートに対する怒りを表明した。<br />
<br />
結果が出た。<br />
<a href="http://sankei.jp.msn.com/affairs/crime/080619/crm0806191739026-n1.htm" target="_blank">【言いたい】秋葉原の無差別殺傷　法規制には懐疑的、「各人のモラルが問題」</a><br />
<blockquote>　最新ニュースについて、ご意見をネットで募集するコーナーです。１３日の紙面で募集したテーマ「秋葉原の無差別殺傷」について１７日までに２万２５７人（男性１万６９１０人、女性３３４７人）から回答がありました。主な意見は次の通りです。<br />
<br />
（１）銃刀法を見直し、こうしたナイフの売買、所持に規制をかけることに賛成ですか？<br />
ＹＥＳ→４１％ＮＯ→５９％<br />
<br />
（２）青少年に悪影響があるゲームソフトを取り締まるべきですか<br />
ＹＥＳ→１０％ＮＯ→９０％<br />
<br />
（３）ネット掲示板への監視の目を強化すべきですか<br />
ＹＥＳ→２７％ＮＯ→７３％</blockquote><br />
<br />
大多数がNOという結果。<br />
<strong>“青少年に悪影響があるゲームソフトを取り締まるべきですか<br />
ＹＥＳ→１０％ＮＯ→９０％”</strong><br />
という結果は、おもしろい。<br />
「誘導アンケートにNO」という文脈を無視すると、悪影響があるものを取り締まるべきと思っている人が10％しかいないという過激な結果に。<br />
もちろん産経ニュースはスルーするだけなのだが、この結果は、<strong>新聞やニュースのアンケートが、いかに結論ありきで誘導しようとしているか、そしてそれに多くの人が気がついてNOと主張したか</strong>ということのシンボルではないか。<br />
ＮＯ→９０％！<br />
<br />
アンケート時に意図された誘導通りに事が運ばなかったことを喜ぶと同時に、この「取り締まれ！ＮＯ→９０％」というアバンギャルドな結果を楽しむ。<br />
<br />
追記。<br />
■こどもそ内関連リンク<br />
・<a href="http://blog.lv99.com/?eid=805094" target="_blank">「夜のゲーム大学〜ふいんき語り〜」</a>6月29日のイベント！<br />
<br />
・<a href="http://blog.lv99.com/?eid=623300" target="_blank">騙されないリテラシを養う５冊</a><br />
・<a href="http://blog.lv99.com/?eid=181570" target="_blank">新聞記事など信じてはいけないなんて当たり前</a><br />
・<a href="http://blog.lv99.com/?eid=162042" target="_blank">カードレールの金属片の犯人は</a><br />
・<a href="http://blog.lv99.com/?eid=670276" target="_blank">「感じがいい」と言われても、本当はそう思われてないかもよ</a>誘導アンケートについて<br />

]]></content:encoded>
    <dc:subject>すごいよ！</dc:subject>
    <dc:date>2008-06-25T12:34:29+09:00</dc:date>
    <dc:creator>米光一成</dc:creator>
    <dc:rights>米光一成</dc:rights>
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  <item rdf:about="http://blog.lv99.com/?eid=807970">
    <link>http://blog.lv99.com/?eid=807970</link>
    <title>石原千秋『ケータイ小説は文学か』を読んだ</title>
    <description>石原千秋『ケータイ小説は文学か』を、読んだ。
「ケータイは文学ではない」という言説の馬鹿馬鹿しさを指摘し、「ケータイ小説が文学の入り口になってくれればいい」という言葉の欺瞞を暴き、『「少女性」という商品』という問題に突入する。
そして、「リアル」と「リアリ...</description>
<content:encoded><![CDATA[
<a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4480687858/httwwwasaneto-22/ref=nosim" target="_blank"><img src="http://images-jp.amazon.com/images/P/4480687858.09.THUMBZZZ.jpg" align="right" border="0"></a><b>石原千秋<a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4480687858/httwwwasaneto-22/ref=nosim" target="_blank">『ケータイ小説は文学か』</a></b>を、読んだ。<br />
「ケータイは文学ではない」という言説の馬鹿馬鹿しさを指摘し、「ケータイ小説が文学の入り口になってくれればいい」という言葉の欺瞞を暴き、『「少女性」という商品』という問題に突入する。<br />
そして、「リアル」と「リアリティー」の問題になり、おおお！と驚きながら読む。<br />
リアルが「現実・本物」で、リアリティーが「現実らしさ・本物らしさ」であることを説明した後、<strong>ケータイ小説の「リアリティーはないが、リアルではある」構造</strong>を検証していく。<br />
この構造は、<a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4562041633/httwwwasaneto-22/ref=nosim" target="_blank"><img src="http://images-jp.amazon.com/images/P/4562041633.09.THUMBZZZ.jpg" align="right" border="0"></a><b>速水健朗<a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4562041633/httwwwasaneto-22/ref=nosim" target="_blank">『ケータイ小説的。――“再ヤンキー化”時代の少女たち』</a></b>での指摘と密接に関わるだろうし、最後の「ケータイ小説のセックスは軽いか」の項は、<a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4562041633/httwwwasaneto-22/ref=nosim" target="_blank">『ケータイ小説的。――“再ヤンキー化”時代の少女たち』</a>のデートＤＶとケータイ小説内の恋愛関係の相関性の指摘を読んだ後では、さらに別の読み方さえもできてくる。<br />
<br />
<br />
■こどもそ内関連リンク（ケータイ小説）<br />
・<a href="http://blog.lv99.com/?eid=729793" target="_blank">ケータイ小説の新しさと古くささ</a><br />
・<a href="http://blog.lv99.com/?eid=727677" target="_blank">ケータイ小説を理解している人をニュータイプとか言う人間は既に老害化しているという衝撃の事実</a><br />
・<a href="http://blog.lv99.com/?eid=772334" target="_blank">ケータイ小説という少女たちの秘密基地</a><br />
・<a href="http://blog.lv99.com/?eid=806265" target="_blank">『ケータイ小説的。』の衝撃</a><br />
<br />
■こどもそ内関連リンク（石原千秋）<br />
・<a href="http://blog.lv99.com/?eid=387273" target="_blank">『『こころ』大人になれなかった先生』</a><br />
・<a href="http://blog.lv99.com/?eid=357276" target="_blank">さらなる犯人を推理するのは</a><br />
・<a href="http://blog.lv99.com/?eid=314441" target="_blank">石原千秋「漱石『こころ』を読む」</a><br />
・<a href="http://blog.lv99.com/?eid=294456" target="_blank">「本の雑誌10月号」で『『こころ』大人になれなかった先生』を一押し</a>
]]></content:encoded>
    <dc:subject>BOOK</dc:subject>
    <dc:date>2008-06-25T11:39:12+09:00</dc:date>
    <dc:creator>米光一成</dc:creator>
    <dc:rights>米光一成</dc:rights>
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  <item rdf:about="http://blog.lv99.com/?eid=807491">
    <link>http://blog.lv99.com/?eid=807491</link>
    <title>新しい組織論としての「おっくせんまん」メモ</title>
    <description>NBonlineの連載、発想トレーニング6回目のタイトル「誰も正解を持っていない、自分が創る」って考えてみれば、いつもの授業方針だなーと思った。「転がるものでう」（←詳しくは本文を）を募集中なのでよろしく。
さて。
立命館の授業「インタラクティブコンテンツ映像企画...</description>
<content:encoded><![CDATA[
<a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4416608306/httwwwasaneto-22/ref=nosim" target="_blank"><img src="http://images-jp.amazon.com/images/P/4416608306.09.THUMBZZZ.jpg" align="right" border="0"></a>NBonlineの連載、発想トレーニング6回目のタイトル<b><a href="http://business.nikkeibp.co.jp/article/nba/20080623/163378/?P=1" target="_blank">「誰も正解を持っていない、自分が創る」</a></b>って考えてみれば、いつもの授業方針だなーと思った。<a href="http://business.nikkeibp.co.jp/article/nba/20080623/163378/?P=3" target="_blank">「転がるものでう」</a>（←詳しくは<a href="http://business.nikkeibp.co.jp/article/nba/20080623/163378/?P=1" target="_blank">本文</a>を）を募集中なのでよろしく。<br />
さて。<br />
立命館の授業「インタラクティブコンテンツ映像企画実習」、生徒の発案により略して「インタコンテ」、9回目6月10日と10回目6月17日は、<strong>「WEBの構造がどのように変化していったかを実際のWEBを見ながら考える」</strong>でした。4つの切り口でドワワワワと解説。<a href="http://www.uniqlo.jp/uniqlock/" target="_blank">ユニクロック</a>は、みんな気にいるなー、強いなー。<br />
(追記：<a href="http://sankei.jp.msn.com/life/trend/080623/trd0806230721002-n1.htm" target="_blank">「世界三大広告賞　ユニクロ「ＵＮＩＱＬＯＣＫ」が総ナメ」</a>“「カンヌ国際広告祭」サイバー部門でグランプリを獲得。同受賞で「ＣＬＩＯＡＷＡＲＤＳ」インタラクティブ部門、「ＯｎｅＳｈｏｗ」インタラクティブ部門のグランプリと合わせて、世界三大広告賞でいずれも最高賞を受賞”ってニュースが！）<br />
<br />
で、6月24日11回目は、その変化が、現実社会にどのように影響を与えたか。組織構造、創作における集団構造が、どう変わってきたかをバッサリと斬っていきます。<br />
<a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4584130078/httwwwasaneto-22/ref=nosim" target="_blank"><img src="http://images-jp.amazon.com/images/P/4584130078.09.THUMBZZZ.jpg" align="right" border="0"></a>ようやく2クォーターの眼目である<strong>「組織論」</strong>に突入。<br />
上意下達から、ワークショップ的なファシリテータがサポートする構造へ。さらに進んでフラットな構造へ。そして次のステップへ。ってところまで欲張って考えていきたい。<br />
<br />
というわけで、「フラットな構造」まではすでにいろいろな具体例があって思い浮かぶけど、次のステップの具体例って何をあげればいいんだろう……と悩む。<br />
<br />
ひとまず、まとまってないけど、思考するための例として、「思い出はおっくせんまん！」の制作過程のリンク集をざくっと作ってみた。<br />
補足・訂正あれば、どしどしコメントおねがい。<a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B00005OUKX/httwwwasaneto-22/ref=nosim" target="_blank"><img src="http://images-jp.amazon.com/images/P/B00005OUKX.09.THUMBZZZ.jpg" align="right" border="0"></a><br />
<br />
<a href="http://www.itmedia.co.jp/news/articles/0806/12/news066.html" target="_blank">ゴムが歌う「おっくせんまん」がCDに　作詞者不詳のまま：ITmediaNews</a><br />
<blockquote>ニコニコ動画の人気楽曲を集めたCD「CDで聞いてみて。〜ニコニコ動画せれくちょん〜」（7月9日発売、2525円）に収録される全12曲が、6月12日に明らかになった。人気の歌い手・ゴムさんが歌う「思い出はおっくせんまん！」も収録。同曲はニコニコニュースで作詞者を探していたが、結局、作詞者不詳のままリリースすることになった。<br />
<br />
思い出はおっくせんまん！は、ロックマン2のBGMのメロディに、子どものころの思い出を描いた歌詞を重ねたもので、昨年2月ごろからニコニコ動画で話題になり、さまざまな歌い手が「歌ってみた」動画を投稿。ゴムさんが歌った動画が一番人気で、これまでに約300万回近く再生されている。<br />
(…)<br />
ただ「みなさん、『部分的に作詞に参加したが、全体を作詞したわけではない』とおっしゃっていた。申し出てくれた方以外にも作詞者がいる可能性もある」ため、作詞者不詳のままCDに収録することにした。</blockquote><br />
<br />
<a href="http://blog.nicovideo.jp/niconews/2008/05/001239.html" target="_blank">おっくせんまんの作詞者を捜しています：ニコニコニュース</a><br />
<blockquote>二コニコ動画では、ロックマン2のワイリーステージ1のメロディに歌詞をつけ、人気となった「おもいではおっくせんまん（仮称）」の作詞者を捜しています。</blockquote><br />
<br />
<a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B001AC5K4S/httwwwasaneto-22/ref=nosim" target="_blank"><img src="http://images-jp.amazon.com/images/P/B001AC5K4S.09.THUMBZZZ.jpg" align="right" border="0"></a><b><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B001AC5K4S/httwwwasaneto-22/ref=nosim" target="_blank">『CDで聞いてみて。~ニコニコ動画せれくちょん~』</a>：amazon</b><br />
<br />
<a href="http://nicovideo.g.hatena.ne.jp/myrmecoleon/20080527/1211907817" target="_blank">おっくせんまんの歌詞ができるまで。：Myrmecoleon in Paradoxical Library. ニコニコ分室</a><br />
<blockquote>この歌詞がどのように出来たかを見ていこう。</blockquote><br />
<br />
<a href="http://www.nicovideo.jp/watch/sm554603" target="_blank">【TAS】 ロックマン2 旧最速TAS （「おっくせんまん」元ネタ動画）</a>17:00あたりから<br />
<br />
<a href="http://www.nicovideo.jp/watch/sm433796" target="_blank">おもいではおっくせんまん(原曲Ver)：ニコニコ動画</a><br />
Flashアニメと原曲をあわせたバージョン。<br />
<br />
<a href="http://www.nicovideo.jp/watch/sm369808" target="_blank">おもいではおっくせんまん：ニコニコ動画</a><br />
Flashアニメと曲をあわせたバージョン<br />
<blockquote>このFLASHの作者とうｐ主は別人です。30日1時52分/作者様からの許可をいただきました。</blockquote><br />
<br />
<a href="http://www.nicovideo.jp/watch/sm83" target="_blank">【ｺﾞﾑ】ロックマン2　おっくせんまん！（Version ｺﾞﾑ）</a><br />
<br />
<a href="http://www.nicovideo.jp/watch/sm423338" target="_blank">おもいではおっくせんまん(Versionｺﾞﾑ)</a><br />
<blockquote>神動画(<a href="http://www.nicovideo.jp/watch/sm369808" target="_blank">sm369808</a>)にゴム氏の歌(<a href="http://www.nicovideo.jp/watch/sm83" target="_blank">sm83</a>)を合わせてみました。音質の良いmp3ソースを使ってます。</blockquote><br />
<br />
<a href="http://dic.nicovideo.jp/a/%E3%81%8A%E3%81%A3%E3%81%8F%E3%81%9B%E3%82%93%E3%81%BE%E3%82%93" target="_blank">おっくせんまん：ニコニコ大百科</a><br />
<blockquote>ファミコン向けアクションゲーム『ロックマン２ Ｄr.ワイリーの謎』(1988年発売)ワイリースステージ1〜２面で流れるＢＧＭのサビ部分に歌詞をあてはめたもの。<br />
<br />
おっくせんまん誕生<br />
 2007年01月22日 15:40:52に投稿された、「ロックマン２タイムアタック」（最速クリア動画）において「おっくせんまん！」とコメントされたのが誕生のきっかけである。 </blockquote><br />
<br />
<br />
<br />
・<a href="http://gomgomgom.blog56.fc2.com/" target="_blank">「ななふれゴムブログ」</a>ゴム<br />
<br />
・<a href="http://dic.nicovideo.jp/a/%E3%82%B4%E3%83%A0%28%E6%AD%8C%E3%81%84%E6%89%8B%29" target="_blank">「ゴム（歌い手）：ニコニコ大百科」</a><br />
<br />
・<a href="http://dna1014.hp.infoseek.co.jp/#koushin0528" target="_blank">「DNAのどうRO」</a>DNA<br />
<br />
・<a href="http://www.geocities.co.jp/broadway/6153/" target="_blank">「LAUGH&MUSIC」</a>蒼い牙<br />
<br />
<a href="http://www.geocities.co.jp/broadway/6153/fconrock2.html" target="_blank">☆ 「おっくせんまん」 備忘録 & 真実 ☆：「LAUGH&MUSIC」</a><br />
<blockquote>動画『ロックマン2 - おっくせんまん Full ver.』について<br />
作成されたのはPigKingさんです。<br />
こちらに僕の演奏の『ロックマン2☆アゲイン』の「ワイリーステージ1」を使っていただきました<br />
ちなみに依頼が来たのが2007年2月8日で、僕はそこで初めて「おっくせんまん」の存在を知りました。</blockquote><br />
<br />
<a href="http://gilcrows.blog17.fc2.com/blog-entry-1432.html" target="_blank">ひろゆきが語るニコニコ動画と「おっくせんまん」と「エアーマンが倒せない」：GilCrowsの映像技術研究所</a>2007/08/20 <br />
<blockquote>ひろゆきはニコニコ動画について聞かれると、「（ニコニコ動画は）最近見てません」と発言。「最近は似たようなのばかりだから」だそうだ。また、おっくせんまんについて「ニワンゴがカプコンに楽曲使用の許可を取りにいった」との裏話を披露。結果はだめだったとのこと。</blockquote><br />
<br />
参考<br />
・<a href="http://www.chinko-ondo.org/outline/outline.html" target="_blank">ちんこ音頭とは：「ちんこ音頭ポータル」</a><br />
<blockquote>「ちんこ音頭」とは、「２ちゃんねる」の「お祭り会場板」で発生した、ワイ歌の一種です。スレッドが立った当初はいわゆる「ネタ」と見る人が多かった（実際、過去にいくつもの「ちんこ音頭」スレが建っては消えていった）のですが、歌詞を書き込む人、旋律をつけて歌いあげる人、Flashを作成する人、アレンジ版を発表する人などをはじめとする「職人」と称する人々の様々な活動によって、誕生から４年以上が経過した今もなお、ちんこ音頭は歌い継がれています。</blockquote><br />
<br />
<a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B0009VRGFM/httwwwasaneto-22/ref=nosim" target="_blank"><img src="http://images-jp.amazon.com/images/P/B0009VRGFM.09.THUMBZZZ.jpg" align="right" border="0"></a>・<a href="http://www.geocities.co.jp/Milkyway-Aquarius/7075/trainman.html" target="_blank">電車男</a><br />
<br />
・<a href="http://www.remus.dti.ne.jp/~yomo/" target="_blank">ムネオハウス</a><br />
・<a href="http://jp.youtube.com/watch?v=hNQPsinnf1Q&eurl=http://gilcrows.blog17.fc2.com/blog-entry-817.html" target="_blank">ムネオハウス：Youtube</a><br />
・<a href="http://allabout.co.jp/entertainment/technopop/subject/msubsub_jp6.htm" target="_blank">アシッドハウス＝ムネオハウス：AllAbout</a>
]]></content:encoded>
    <dc:subject>講座</dc:subject>
    <dc:date>2008-06-24T07:08:42+09:00</dc:date>
    <dc:creator>米光一成</dc:creator>
    <dc:rights>米光一成</dc:rights>
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  </item>

  <item rdf:about="http://blog.lv99.com/?eid=806265">
    <link>http://blog.lv99.com/?eid=806265</link>
    <title>『ケータイ小説的。』の衝撃</title>
    <description>“ケータイ小説に関して何かを語ろうとする場合、なにはさておいても、浜崎あゆみについて触れなければならない。”
から始まる速水健朗『ケータイ小説的。――“再ヤンキー化”時代の少女たち』がおもしろい。
そう。「浜崎あゆみ」なんだよなー。
『國文學 2008年 04月号』...</description>
<content:encoded><![CDATA[
<a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4562041633/httwwwasaneto-22/ref=nosim" target="_blank"><img src="http://images-jp.amazon.com/images/P/4562041633.09.THUMBZZZ.jpg" align="right" border="0"></a><blockquote>“ケータイ小説に関して何かを語ろうとする場合、なにはさておいても、浜崎あゆみについて触れなければならない。”</blockquote><br />
から始まる<b>速水健朗<a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4562041633/httwwwasaneto-22/ref=nosim" target="_blank">『ケータイ小説的。――“再ヤンキー化”時代の少女たち』</a></b>がおもしろい。<br />
そう。「浜崎あゆみ」なんだよなー。<br />
<b><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B00159YOZ2/httwwwasaneto-22/ref=nosim" target="_blank">『國文學 2008年 04月号』</a></b>に「ケータイ小説の新しさと古くささ」という論考を書いたとき、浜崎あゆみに触れたかったのだけど、ぼく自身詳しくなかったので、うまくそこに言及することができなかった（<a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4591100057/httwwwasaneto-22/ref=nosim" target="_blank"><img src="http://images-jp.amazon.com/images/P/4591100057.09.THUMBZZZ.jpg" align="right" border="0"></a><b><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4591100057/httwwwasaneto-22/ref=nosim" target="_blank">『恋愛小説ふいんき語り』</a></b>の『恋空』の項では、チラっとふれていたはず）。<br />
<br />
<b>速水健朗<a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4562041633/httwwwasaneto-22/ref=nosim" target="_blank">『ケータイ小説的。――“再ヤンキー化”時代の少女たち』</a></b>は、まずケータイ小説で描かれる内容が、古くから少女たちの間では定番の物語であることを指摘する（『ポップティーン』『ティーンズロード』の投稿欄を例に検証していく）。<br />
このあたりは、ぼくの論考と興味の方向が同じで、おもしろいなーそうそう、そうだよなーと、楽しく読んでた。<br />
<br />
んだけど、第4章の「ケータイが恋愛を変えた」は、もう楽しい、って気楽なレベルじゃなくて、おおおおお！　と驚きに震えながら。<br />
<blockquote>“ケータイ小説の中でヒロインと恋人が交わす会話やメールといった日常的なコミュニケーションの中から、専門家が掲げるデートＤＶの加害者と被害者の関係と一致するような状況−具体的には束縛は威圧の行為−を自然に見つけだすことができるのだ”P168</blockquote><br />
という指摘と、その論考は、目から鱗。<br />
<a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4004304091/httwwwasaneto-22/ref=nosim" target="_blank"><img src="http://images-jp.amazon.com/images/P/4004304091.09.THUMBZZZ.jpg" align="right" border="0"></a>デートＤＶの被害者の悲鳴としての『恋空』の読み解きには、驚いたし、説得力がある。<br />
行き当たりばったりに思えた小説が、いっぺんして違うものに見えてくる。緻密な心理ミステリィとして、メタフィクションとして、若い人のコミュニケーションに関する悲鳴として、読み解く可能性が引き出される。<br />
ケータイ小説で恋人が死ぬ理由を、ただのお涙ちょうだいではなく、語り手の、物語の必然として解釈するこの指摘は、すごい。<br />
<b>大平健<a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4004304091/httwwwasaneto-22/ref=nosim" target="_blank">『やさしさの精神病理』</a></b>で指摘される「やさしさ」の観点から、<a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4088562097/httwwwasaneto-22/ref=nosim" target="_blank"><img src="http://images-jp.amazon.com/images/P/4088562097.09.THUMBZZZ.jpg" align="right" border="0"></a><b>矢沢あい<a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4088562097/httwwwasaneto-22/ref=nosim" target="_blank">『ＮＡＮＡ』</a></b>を検証し、「ケータイ小説における文学的主題」をつきとめるくだりもスリリングだ。<br />
<br />
「ケータイ小説」という現象に興味がある人はもちろん、ケータイが存在する時代のコミュニケーションに興味がある人、ネットやケータイというメディアの持つ影響力に興味がある人も、必読。<br />
<br />
■こどもそ内関連リンク（ケータイ小説）<br />
・<a href="http://blog.lv99.com/?eid=729793" target="_blank">ケータイ小説の新しさと古くささ</a><br />
・<a href="http://blog.lv99.com/?eid=727677" target="_blank">ケータイ小説を理解している人をニュータイプとか言う人間は既に老害化しているという衝撃の事実</a><br />
・<a href="http://blog.lv99.com/?eid=772334" target="_blank">ケータイ小説という少女たちの秘密基地</a><br />
<br />
■こどもそ内関連リンク（やさしさ社会）<br />
・<a href="http://blog.lv99.com/?eid=759041" target="_blank">「適応」と『ほんとはこわい「やさしさ社会」』</a><br />
・<a href="http://blog.lv99.com/?eid=765224" target="_blank">「ありがとうと言う人が大嫌い」の謎</a><br />
・<a href="http://blog.lv99.com/?eid=767874" target="_blank">『パノラマ島綺譚』とか</a><br />
・<a href="http://blog.lv99.com/?eid=762003" target="_blank">『ほんとはこわい「やさしさ社会」』と『ルピナス探偵団の憂愁』</a><br />
<br />
■リンク<br />
<a href="http://www.hayamiz.jp/" target="_blank">「犬にかぶらせろ！」</a>速水健朗さんのブログ<br />
<br />
【目次】
]]></content:encoded>
    <dc:subject>BOOK</dc:subject>
    <dc:date>2008-06-23T09:00:12+09:00</dc:date>
    <dc:creator>米光一成</dc:creator>
    <dc:rights>米光一成</dc:rights>
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    <link>http://blog.lv99.com/?eid=807156</link>
    <title>GAME BAR A-Buttonで「ぷよぷよ会議」</title>
    <description>
昨日の「ぷよぷよ会議」は、直前の募集だったにもかかわらず何だかんだと10人ぐらい集まって、ゲームバー「A-Button」で、ぷよぷよ話。
今でも、ゲームセンターの「ぷよぷよ通」で毎週対戦してる、という人がいることに感激する。
米光さん！とかって雰囲気も、「ぷよぷよ」...</description>
<content:encoded><![CDATA[
<a href="http://a-button.jp/" target="_blank"><img src="images/abutton.jpg" width="250" height="141" alt="a-button" class="pict" /></a><br />
昨日の「ぷよぷよ会議」は、直前の募集だったにもかかわらず何だかんだと10人ぐらい集まって、ゲームバー<b><a href="http://a-button.jp/" target="_blank">「A-Button」</a></b>で、ぷよぷよ話。<br />
今でも、ゲームセンターの「ぷよぷよ通」で毎週対戦してる、という人がいることに感激する。<br />
米光さん！とかって雰囲気も、「ぷよぷよ」の対戦が始まると、ぷよ達人たちはあっという間に熱中して、「おれこの席どいたほうがいい？」「はい」みたいな。<br />
いや、でも、自分がちやほやされるより、ゲームがワイワイされてるほうが嬉しい。<br />
熱中している気配と声をBGMに、バー席に下がって、他の人と話してました。<br />
<img src="images/puyopuyo.jpg" width="250" height="156" alt="ぷよぷよ" class="pict" /><br />
6月29日のイベント<a href="http://blog.lv99.com/?eid=805094" target="_blank">「夜のゲーム大学〜ふいんき語り〜」</a>のチラシも少し置いてもらって「また来るね〜」って帰宅。<br />
楽しかったです。
]]></content:encoded>
    <dc:subject>game</dc:subject>
    <dc:date>2008-06-22T18:17:49+09:00</dc:date>
    <dc:creator>米光一成</dc:creator>
    <dc:rights>米光一成</dc:rights>
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    <title>トレジャーハンターＧ実況</title>
    <description>「ぷよぷよ会議」終わって帰ってきたー。みなさんありがとうございます。

ニコニコ動画優柔不断な男がトレジャーハンターGを実況してみた part1
【ニコニコ動画】優柔不断な男がトレジャーハンターGを実況してみた part1

米光一成の監督脚本企画のＲＰＧ『トレジャーハンター...</description>
<content:encoded><![CDATA[
「ぷよぷよ会議」終わって帰ってきたー。みなさんありがとうございます。<br />
<br />
ニコニコ動画<a href="http://www.nicovideo.jp/watch/sm3552689" target="_blank">優柔不断な男がトレジャーハンターGを実況してみた part1</a><br />
<iframe width="312" height="176" src="http://ext.nicovideo.jp/thumb/sm3552689" scrolling="no" style="border:solid 1px #CCC;" frameborder="0"><a href="http://www.nicovideo.jp/watch/sm3552689">【ニコニコ動画】優柔不断な男がトレジャーハンターGを実況してみた part1</a></iframe><br />
<br />
米光一成の監督脚本企画のＲＰＧ『トレジャーハンターＧ』の実況プレイを見つけた−。<br />
ひさしぶりに観たけど、うまいなーシナリオ（自画自賛）。<br />
最初のあたりのさりげない謎の散りばめ方とか、「たしかめに行ってみますか」と聞かれて「いいえ」と答えた後の処理とか（無限ループにはしない）、いいよー。<br />
チュートリアルの「調子にのってぐるぐるまわるでないっ！」とかのツッコミも米光っぽい。
]]></content:encoded>
    <dc:subject>game</dc:subject>
    <dc:date>2008-06-22T03:28:30+09:00</dc:date>
    <dc:creator>米光一成</dc:creator>
    <dc:rights>米光一成</dc:rights>
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  <item rdf:about="http://blog.lv99.com/?eid=806284">
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    <title>ぷよぷよ会議</title>
    <description>「ぷよぷよ」達人のプレイが見たい！
ので、21日土曜日、夜から、東京都内（秋葉原を予定）、呑み屋でゲームを遊ぶ予定。なので、「ぷよぷよ」が上手い人いれば、いっしょに遊ぼ−。
あと初期「ぷよぷよ」について詳しい人も、遊ぼ−。
いろいろ聞かせてください。
いやね、「...</description>
<content:encoded><![CDATA[
「ぷよぷよ」達人のプレイが見たい！<br />
ので、21日土曜日、夜から、東京都内（秋葉原を予定）、呑み屋でゲームを遊ぶ予定。なので、「ぷよぷよ」が上手い人いれば、いっしょに遊ぼ−。<br />
あと初期「ぷよぷよ」について詳しい人も、遊ぼ−。<br />
いろいろ聞かせてください。<br />
いやね、「ぷよぷよ」についていろいろと思い出さなきゃならない必要があるんだけど、ぼくが企画監督したのはファミコン版とＭＳＸ版なので、もうだいぶ忘れてる！　1991年10月25日発売だから、もう17年前？　おぼえてないよー。<br />
<br />
というわけで、<br />
21日土曜日の夜、「ぷよぷよ会議イン呑み屋」です。<br />
「ぷよぷよ」の達人、もしくは「ぷよぷよ」研究家、もしくは「ぷよぷよ」詳しいぜ、って人は、連絡ください。<br />
質問、その他もお気軽に。<br />
<br />
追記。<br />
イベント等ではありません。たんに、ゲームしながら飲み食いしよーって感じです。<br />
スタート時間、夜7時ぐらいからかなー。<br />
<br />
場所は、秋葉原のゲーム機があるバーを予定。<br />
明日20日の夕方あたりで人数いちおー把握して、なんとかする感じで。<br />
なので、それまでに連絡をいただけると助かる感じ。<br />
<br />
さらに追記。<br />
一応、今まで連絡を取り合った人を含めた人数で予約する段取りにしました。では、明日21日にー。<br />
あー言っとくけど、おれは「ぷよぷよ」ぜんぜん上手くないよ。<br />

]]></content:encoded>
    <dc:subject>game</dc:subject>
    <dc:date>2008-06-19T19:08:00+09:00</dc:date>
    <dc:creator>米光一成</dc:creator>
    <dc:rights>米光一成</dc:rights>
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