2008.03.16 Sunday

「teenage of the year*35」リポート

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    DJやったよー。
    03月14日(金) 23:00 open/startの「teenage of the year*35」でDJやったよー。
    雨のせいもあってお客さん少なかったよー。
    いや、だが。楽しいな、これ。
    まず曲を選ぶときは、コレクション的な。集めたポケモンカードでどれを使うか的な。デッキを組む的な。楽しさがあって。
    この曲の次は、これを流して。みたいな妄想でワクワクしてくる。
    ふいんきチーム三人で、2、3曲ずつ、あれこれ微妙な駆け引きしながら流そうよ、という打ち合わせをすっとばして、がーーーーっと連続してやっちまった。
    つなぐところとか、音色を変えるとか、音楽によるコミュニケーションとか、いろいろもっと深く楽しめそう。
    DJブースに人がきて、「この曲、何だっけ」とか「これ、あの曲ですよね」とか会話するのも楽しかった。
    飯田さんからは「米光さんが一番抱えてる闇が深い」と言われたよ。
    若者に「米光さんのDJ、ヤバかったっすよ」と褒められたよ。




    JON『カセット盤』
    犬と童謡パンク。

    芸能山城組『AKIRA』
    神の力ですか?


    『鳥肌黙示録』
    「貧乏不遇欲情空腹」念仏!


    『バロック』
    「NamuAmi」
    ディープ念仏!

    トモコDEATH『DEATH CARMEN』
    インダストリアルなディープフラメンコdeath!

    Madox『Urban Plastic』
    「マッドジンガー」
    マジンガーZアレンジ。

    『デビルマン』
    「デビルマンのテーマ」

    Clark『Turning Dragon』
    “攻撃的な四つ打ち”!

    『Rotterdam Techno is Hard Hard Hard !!』
    Poing!

    電気グルーヴ 『FLASH PAPA MENTHOL』

    Kazumi with Rickies『3つのMute』
    「隠れた名盤」。

    P.I.L.『Flowers Of Romance』

    広末涼子『ARIGATO!』
    2008.03.14 Friday

    DJやるよー

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      本日03月14日(金) 23:00 open/startの「teenage of the year*35」でDJやらないかーと呼ばれて行くよー。出番は深夜1時ごろらしいけど、ずれたりはやまったりするらしい。というか、よくわかっておらぬ。が、爆音で流したい曲を持ってきてーという指令に従って、選んでいたら、楽しくなってきた。
      爆音で流したいのは、機械系or電子音or低音がハイテンポでドンドンドンドン(攻撃的な四つ打ち!)いってるけど歪んで異国風な曲か、なんだか、まあ、あれですよ。
      棚に詰め込んでたCDを取りだして、ほこり払いながら聞くのは楽しいよ。なつかしい、『NIGHT HEAD』とかKazumi with Rickies『3つのMute』とか、『バロック』の曲を依頼するときに参考にした音楽をいろいろ聞いて、タイムトリップ。
      でも昨日寝る前に聞いた曲は、
      チャイルデッシュでキュートな童謡パンク(全57曲)ドラジビュス 『Barbapoux』

      ってニワカDJ気分のときに、『KORG DS-10』がAmazon限定発売告知。
      “2台のアナログシンセ・シミュレーターとドラム・マシン、多彩な制御が可能な6トラック/16ステップのシーケンサー、3種類のサウンド・エフェクトによる幅広い曲作りが可能であり、ワイヤレス通信による複数台での同時プレイも楽しめるなど、ニンテンドーDSとKORG DS-10さえあれば、いつでもどこでも単体のシンセサイザーを越えた楽しみ方ができます。”
      公式サイトに映像がある。
      こ、これは買うなー。
      それまでは『小学一年生 2008年 04月号』のオマケ、「ドラえもん どこでもゆびピアノ ドレミくん」で遊ぶデスよ(公式に映像あり)。子供向けだから、大人男の手だと手首にバンドすると指入らないので、バンドはぐねっと手に巻く形になるけどなー。

      Amazon独占(先行)販売といえば、同じ音楽系のソフト『弾いて歌えるDSギター"M-06" 』があった。「DSギター」はAmazon先行販売は成功をおさめたが、リアル店舗での販売数が少なかったらしいので、“今回はAmazon限定のまま突っ走るような気もする”というのは、忍之閻魔帳予測。
      2008.03.11 Tuesday

      teenage of the year*35

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        teenage of the year*35ってDJイベントに「ふいんき語り」チーム、呼ばれたよー。DJやるよー。よく分かってないけど、爆音量で流したい曲を持って来いってことだから何か持ってく。2008年03月14日(金) 23:00 open/startだそうです。

        爆音で聞きたい今のところベスト3。
        Public Image Ltd.『Live In Tokyo』『Flowers Of Romance』大学時代これで起床してた。
        『Rotterdam Techno is Hard Hard Hard !!』ぽいんぽいんぽいんぽいん。
        『バロック ― オリジナル・サウンドトラック』中古価格¥9,800って!
        2008.02.06 Wednesday

        岡村靖幸、逮捕

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          岡村靖幸、3度目の逮捕。というニュースをマイミクから知る。
          岡村靖幸、覚醒剤で3度目の逮捕! ファンクラブは解散へ:産経
          ファンクラブ解散せずに、こういうときだからこそ応援する、ということは難しいのかな、と考える。
          また復活してほしい。祈っています。
          岡村靖幸『Me-imi~Premium Edition~ 』
          岡村靖幸『ビジネス』
          岡村靖幸作品:amazon

          岡村靖幸:MYSpace.com、作詞:銀色夏生・作曲:大沢誉志幸の傑作(沢田研二が歌ってた)の「晴れのちブルーボーイ」岡村ちゃんカヴァー! 言いたいことは椰子の実の中。

          追記:いろいろネットを見てたら、清水健太郎が仰天手記「クスリ、やりたきゃやれ!」:iza(←内容とズレて煽り見出しだ)って記事で→“自身も含め繰り返される再犯理由について「実刑でも1〜4年。こんなに短ければ誘惑に負けてしまいます」とあえて重い刑罰を提案する。また刑務所自体が売買の情報交換の場と化していることを指摘、刑務所の更生プログラムの内容が「30〜40年前に作った覚せい剤ラット実験の映像を見せられておしまい」と明かしている。”うーん。

          追記:「ファンシーゲリラ Video Shop 92」より
          せっかく生まれて来たからには
          スーパーファミコンなんかには負けなくないぜ!
          俺は靖幸ちゃんだぜ!
          2008.02.05 Tuesday

          いきものがかり『花は桜 君は美し』と

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            いきものがかり『花は桜 君は美し』
            いい歌だなー好き。女性が歌うJ-POPの主語「ぼく」について考察している人がいないかなー。気になる。

            時間と主客が渾然一体としているというか、冷静な他者から見ると混乱している歌詞。
            君がもう一度あの頃に戻りたいのかどうか。が疑問であるうえに、僕も迷っている。
            「いつもの場所」に僕は急いでいるのに、急がしているのは、あの頃に戻りたいという気持ちじゃなくて「揺れ動く心」で、僕の心は「戸惑」って、「揺らいで」いて、「この花を咲かせたいのでしょうか」と疑問なままだったのに、とつぜん僕の心にも「春が舞い込」んじゃう。
            しかも、最初のサビのところで、君の心にすでに「春が舞い込」んでいることを、ぼくが歌っている。
            どちらかが「もう一度あの頃に戻りた」くて、どちらかがそうでない。という喪失の歌ではなくて、どちらもよくわからなくて迷っていて、ともかく「いつもの場所」に行くのだが、その途中で君が迷ってなくて「いる」ことが何故か判って、でも僕は迷っていて、行くと、君がいたので、雪か溶けて、春になる、という展開だ。
            という展開だ。と書いたけど、どうも、そうじゃないのかもしれない。というのも、君の心に春が舞い込んでくることは、その時の僕にはふつうはわからないはずだし、迷っているのに行ったとたんに春になる、というのでは恋愛の歌としていくらなんでもあまりにもあまりな感じだ。だから、「読み」が違うんじゃないか。
            単純に時間経過も、「木漏れ日」→「雨」→「木漏れ日」→「水面に浮かぶ光」→「君の傘」が「開いている」→「木漏れ日」と、降ったりやんだりしてるので、まあ、もちろん歌詞だから、ということもあるだろうけど。
            切ないと刹那がイクオールな世界で、時間が瞬間瞬間で連続として流れていなくて、「わたしとあなたが等しい気持ち」という感覚のように思える。
            島本理生『ナラタージュ』とか、森 真一『ほんとはこわい「やさしさ社会」』を思いだして、いろいろ考える。
            関連:いきものがかり『茜色の約束』の歌詞の時間感覚とか:こどものもうそう
            goo:「花は桜 君は美し」歌詞

            RADWIMPS『オーダーメイド』、PVがとてもキュートで、曲も好き。
            RADWIMPS公式

            コブクロ『蕾』
            PVの影絵に圧倒される、感動。2月は、歌詞に蕾が出てくる歌が多いよね(『花は桜 君は美し』とか)。

            倖田來未『anytime』、曲によっておっぱいの大きさすら変えることのできるのセルフプロモーション力は、すごい。

            ■モニターで当たった「芋焼酎ええなもミニパック」を呑む。けっこー甘い感じなのね。
            2007.12.06 Thursday

            ミドリ『清水』

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              おおおおおおおおおおおおおおおお、ひさしぶりに歪んだ妄想ダークサイド魂をふるわせる音! セーラー服ハードコアパンク! 手首を切ってもはじまらないッ!
              ミドリ『清水』をひとまずアマゾンで購入。
              ミドリ『ファースト』ミドリ『セカンド』も聞きたい。



              ミドリ - 愛のうた:YouTube
              ミドリ - あんたはだれや:YouTube
              ミドリ - Doping Noise Kiss:YouTube
              ミドリ - 秘密の花園 Live:YouTube
              ミドリ - ロマンティック夏モード:YouTube
              ミドリ - エゾシカダンス!!:YouTube
              ミドリWEB公式
              2007.01.15 Monday

              東欧のGet Back

              0
                teenage of the year*29に行って、そこで聞いたドムドムと響く冷徹なヘヴィ版「Get Back」がめちゃくちゃ良かったので、だれだれ、なになに、あれあれ?と飯田和敏くんに聞くと、すげぇいいでしょ、Laibach。「ゲットバック」だけじゃなくて、ビートルズのアルバム「レット・イット・ビー」をカヴァーしちゃってんだよと、教えてもらって、即amazonで購入。
                Laibach 『Let It Be』
                旧ユーゴスラヴィア連邦スロベニア出身で、政治思想的な芸術活動家メンバーらしくて、旧ユーゴスラヴィア時代は弾圧されていたらしい。ってことを知ると、あのヘヴィな「ゲットバック(故郷へ帰れ)」もさらにヘヴィに甦って胸に響く。ビートルズのアルバム「レット・イット・ビー」のカヴァーなのに、「Let It Be(あるがままに)」だけはカヴァーしてないってのも!
                2006.11.27 Monday

                栗コーダーカルテットの「ハイウェイ・スター」、いいな

                0
                  栗コーダーカルテット『ウクレレ栗コーダー』の「ハイウェイ・スター」に惚れる。すごーくいい。あの「ハイウェイ・スター」がリコーダーでほのぼの。「ダース・ベイダーのテーマ」や「ボヘミアン・ラプソディ」!
                  視聴

                  栗コーダーカルテット『アンソロジー 20 songs in early 10 years』には、岡村靖幸の「友人のふり」が入ってる、うひゃー。
                  視聴
                  2006.01.30 Monday

                  プロディジー『グレイテスト・ヒッツ (初回生産限定盤)』は凄い!

                  0
                    日本版CDの『グレイテスト・ヒッツ (初回生産限定盤)』、届いた。
                    日本のみ初回生産限定盤にDVDのオマケつき!
                    って、オマケじゃないよ、この内容!
                    “全てのビデオクリップに97年の英国ライブ、そしてボーナス映像として今年のライブやビデオのメイキングなども収録!”
                    というか、2月1日にベストDVDとして発売されるものと同じ内容だそうです(公式サイト見たら書いてた!)。
                    ええええーー。
                    ベストDVDは、4,935円(税込)で
                    このベスト盤CD+DVDは、3,990円(税込)です。
                    千円安くなってるうえに、CD2枚(しかもベスト!)がついてる!
                    単体で発売すべきDVDをオマケにつけちゃったという初回生産限定とはいえ、意味不明なぐらいの大盤振舞。
                    ライブ映像、ビデオクリップ14曲、エクストラでライブや撮影裏映像とDVDだけで大ボリュームですよ。

                    で、ビデオクリップ14曲をイッキ観。
                    「Spitfire」のビデオクリップは、何度見ても凄げ!
                    最高です。
                    オールタイム・マイベストビデオクリップ・カッコいい部門1位です。
                    ライブ会場いっぱいの牛の乳を半裸の巨乳ギャルがしぼって、みんなラリラリになる「BABY'S GOT A TEMPER」や、一人称視点で進行するBeer, cocaine, club-hopping, sex with strippers and grand theft autoな展開で衝撃の×××な「Smack My Bitch Up」、そして実写版カイジの「VOODOO PEOPLE (Pendulum Mix)」と、他のビデオクリップも凄い。
                    初期のモノは、凝ってないモノもあるけど、舞台がだいたい廃墟だったり、地下水道だったりなので満足。
                    これは、しばらく流しっぱなしだな。

                    【こどものもうそう内関連リンク】
                    Prodigy「VOODOO PEOPLE」は、実写版カイジだ!
                    Prodigyの「Spitfire」PVがカッコよすぎる
                    2006.01.28 Saturday

                    Prodigy「VOODOO PEOPLE」は、実写版カイジだ!

                    0
                      プロディジー『Thier Law Singles 1990-2005/グレイテスト・ヒッツ1990-2005』が2月1日発売だ! 発表されたすべてのビデオクリップと、1997年に行なわれたイギリスでのライヴ映像を収録!
                      買う!
                      Prodigyの「Spitfire」のビデオクリップのカッコよさは、マイベストビデオクリップ1位ですよ! 
                      DirectorはTim Qualtrough。
                      映像のモンタージュといえば時間軸が中心だったけど、このビデオクリップは画面内全部をモンタージュ。
                      赤茶けたノイジーな色彩のライブ映像が多彩にコラージュされ、リミックスされ、時に人の顔が一瞬だけ別なモノに変化し、疾走する映像となり、脳を駆けめぐる快楽。
                      いやぁ、まじで、大画面で見てください。
                      ある種の認識システムの変革か、脳内編集能力変異疑似体験か、ってぐらいの興奮でした。
                      もうさ、「コンピュータができて仕事が楽になるって言ってたけど、よけいに仕事が増えた気がする」とお嘆きの皆さんは、勝手に嘆いておりなさい。いや、だって、こんな超絶映像はコンピュータなければ理屈ではできても現実的には作れないからさ。そりゃ仕事増えてましょうよ、でも、こんな凄い映像を作るんですから、それを増えたと嘆いている人は嘆いていなさいよ、喜びですよ、それは、可能性が大きく広がった喜びでしょうよ!
                      というふうに、見た当時、興奮して書いたものでした(原文はProdigyの「Spitfire」PVがカッコよすぎる)。

                      さらに! 
                      Prodigy「VOODOO PEOPLE」は、実写版『カイジ』ですぜ、これは! 
                      DirectorはRon Scalpello。
                      深夜、人通りのない道。
                      数十人の男女が集められ、目隠し。
                      後ろに両手をしばられる。
                      ゴー!のかけ声と共に、全力疾走。
                      柱に激突する者、跳ね飛ばされる者……。
                      それを見て楽しむ主催側。
                      携帯で写真を撮ったりしている。
                      そして、全力疾走の末に……。
                      がー、「カイジ」実写映画化してほしい。
                      Director: Walter Sternバージョンもあるみたいだ。これも、見たい。
                      視聴:Prodigy「VOODOO PEOPLE」PV

                      2月1日、DVD『Thier Law Singles 1990-2005/グレイテスト・ヒッツ1990-2005』発売が楽しみだ。

                      あら?
                      日本版CDの『グレイテスト・ヒッツ (初回生産限定盤)』にオマケでDVDがついているよ、こっちとどう違うんだろう? ひとまずこっちを注文してみます!
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