2009.02.01 Sunday

呪文じゃないよ「萎淫鬱怨苛牙潰傲挫塞斬恣嫉呪凄嘲妬貪罵蔑冥闇拉慄」

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    「淫」が常用漢字に仲間入りした理由(asahi.com)って記事によると、
    中心となった書籍調査で使われた本がすごい。

    “540点の単行本の中に『柔肌ざかり』『インモラルマンション』といった題名の小説が26点”
    “司馬遼太郎の作品が約50点”
    って、どんな基準で選んだんだろう。
    1/7が、司馬遼太郎とエロ小説の文字世界で選ばれる常用漢字。
    「今の世相が映し出される」って、あははあはは。

    ■きのう
    西原理恵子『この世でいちばん大事な「カネ」の話』読んだ。
    2009.01.28 Wednesday

    「竹熊健太郎さんを囲む会」で盛り上がったよ

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      海猫沢めろんさんに、川上未映子さん主催の「竹熊健太郎さんを囲む会」に誘っていただき、うほほいと参加、大切に持っていた竹熊健太郎・友成純一『色単 ―現代色単語辞典』(最初のバージョン)を持っていき、サインをしてもらいうはーうはーと喜ぶ。
      『色単』は、ワイ談・エロ小説に出てくる単語を収集分類したエロシソーラスであり、つまり卑猥な言葉が体系化され整然と並んでいる本で、まず1あそこ2さかる3いじる4責める5オナる6犯る7果てると大分類され、さらに各項目が、たとえば、10女性器11男性器12乳房13陰毛14尻15排泄物というふうに分類され、さらにさらに各項目が、たとえば、110総称111亀頭112陰茎と分類され、さらにさらにさらに、身もフタもない言い方、要するに男性器、勃起した男性器、植物(木)としての男性器、食物としての男性器、道具としての男性器、武器としての男性器というふうに細分化され、細分化された項目内に、デカマラ、おちんちん、ちんぽこ、ポコチン、ぽこちゃん、へなちん、ムスコさん、坊や、おのれ、もの、一物、逸物、ファルスなどなどなどとずらーーーと卑猥な言葉が列び、使用例としてのテキストが配置され、そこにひさうちみちおのイラストが絡まるは、項目の活字が言葉に適したものに変化するはと、凝りようが半端なく、どんだけ時間がかかってるんだと感嘆せざるをえない密度であり、「第一版・序」に「製作に五年の歳月を要してしまった」「長い孤独な言葉との闘いの連続であった」と書かれてあって、その闘いの日々を(もちろんパソコンなんてものは存在しないんだぜ)想像するだけで目頭が熱くなり、身体各部から液体を放出しながら愛用すべき書物。
      「竹熊健太郎さんを囲む会」は、20分で終わる予定だった各人の竹熊さんとの出合いを語るところで(各人の発するキーワードに竹熊さんが反応しどんどん話が飛び出しシソーラス辞書をめくるように枝分かれし話題尽きぬ状態になり)、すでに2時間は経過してしまうという盛り上がりでしてありました。竹熊さんの歌う「みなし児のバラード」は渋くてカッコよかったぜ。
      2009.01.22 Thursday

      無人島問題に操られると

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        タケルンバ卿日記

        ある夫婦、その妻に思いを寄せる男性、この3人とは何の関係もない男性、おじいさん。この5人が乗っていた船が難破し、無人島に流された。

        その過程で、夫婦の夫は行方不明となり、島に流れ着いたのは4人だった。この時点で夫の安否はわからない。

        夫の安否を確かめるには、船を出して捜索するしかないが、妻には船をつくる能力や、直す力はない。船をつくり、直すことができるのは、夫婦とは縁もゆかりもない男性ただひとりだった。

        妻はその男性に頼んだ。「船を直してください。夫を探したいのです」と。

        男性は直すと言った。だが、条件をつけた。その条件とは妻と一夜限りの関係を持つこと。

        妻は悩み、おじいさんに相談した。おじいさんは「気持ちのままに行動しなさい」と。

        妻は結局、その男性と関係を持った。男性は約束を守り、船を直した。

        そして船が直り、これからまさに夫を探すというときに、夫が無人島に自力でたどり着いた。

        妻は夫に、捜索するため、船を直すために男性と関係を持ってしまったことを告白した。

        夫はそんな妻を許さなかった。不貞であると。

        夫婦は破局した。

        ひとりになった妻の様子を見て、思いを寄せていた男が言った。「あなたが好きです」。

        という問題があって、
        皆さんは誰が悪いと思います?

        と、問いかけている。
        答えは、
        みんなの頭が悪い。
        で、いいと思います。
        というか、出題した奴が悪い。

        出題が悪いですませればいい。
        状況設定に無理があって、それ以外の選択肢を試行しないことがもっとも悪い。悪いのに、それを言わせないように設定だけ強引に推し進めて、ピントの外れた困った質問をする。
        誰が悪い?とか問うてる状況じゃねぇだろ。

        こういうのを仕事の研修で使って、真剣にディスカッションしているという図は、その企業のありようが透けて見える。
        出題者、つまり企業側が提示したことには、その提示内容そのものに間違いや無理があっても、考えて、行動しなさい。提示内容に疑義を申し立てることは認めぬ。
        考えて、行動した結果、提示内容にそもそも無理があったから失敗したのであっても、企業側じゃなくて、あなたたちの中から「悪いのは誰か?」を見つけ出しなさい。
        出題者の責任や、出題内容の責任に関しては、疑うことを禁ずるという場の雰囲気を作り上げているから成り立つ、もしくはそれを作り上げるための問題ではないのか。

        こういった問題に答え続けていると、思考停止するクセがついてしまう。
        「問いに対して答える」という強制が浸透すれば、(黒幕にとって)教育完了だ。

        マジック漫画ベスト1でしょの傑作杉本亜未『ファンタジウム』2巻(→『ファンタジウム』感想)に、マジックのテクニックとして“相手に選ばせるように見せかけて その実拘束している”方法が紹介される。
        マジックショップのおやじが「コーヒーにするか? 紅茶にするか?」と問うて、他の選択肢を選ばせない実演をした後に、こう語る。“飲み物は何がいい?と訊いてはいけない。それでは多数の選択肢を相手に与えてしまう。販売や詐欺の手口にも使われる方法だな− 二つの条件の内どちらを選んでも選ばせる側に好都合にできてるもんだ。”
        こうやって、どんどん選択肢を狭めて誘導してしまえば、誰だって、とんでもない困った状況に追いやられてしまう。そこから抜け出す方法はひとつだ、悪い「問い」に対して答えてはいけない、問いに対して問いで返さなければならない。

        いまから大事になってくるのは、「教える側→教わる側」という一方通行にならない場の雰囲気だ。講師側の言動に対して、受講者がどんどん介入でき、どんどん疑問を投げつけることができる「インタラクションの場」を作ることが大切だ。

        ■本
        デイヴィッド・アーモンド 『肩胛骨は翼のなごり』天使だけどふわーっと夢っぽい存在じゃないリアルな、でも、とても素敵な話、大傑作なのでタイトルが気になる人は読むべし。文庫化。

        ■きのう
        某若者と打ち合わせ。楽しそう。
        某テレビの取材。テレビって、取材者じゃなくて、カメラに向かって話すことになるので、不安になってくる。カメラに向かって話すときって、モードを切り替えないといけないなー。
        「夜のゲーム大学2」(→「夜のゲーム大学2」来てね)の宣伝文できたので宣伝しなきゃー。
        2008.12.31 Wednesday

        2008年最後の日

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          00:05 おめでとうございます。

          23:57 ああ、もう残り3分だ。

          22:45 幸と福の違いについて考える。
          植島啓司『偶然のチカラ』のP57に幸と福について書いてあるのを見つける。
          “『安岡正篤一日一言』を手に取ってみると(…)「『幸』というのは幸いの原因が自分の中にない、偶然的な他より与えられたにすぎない」ものを指しているという。(…)それに対して、「原因を自己の中に有する、即ち自分の苦心、自分の努力によってかち得たる幸いを『福』という」”
          うーん。

          22:35 キングオブワンズ1勝。
          鍋で、おなかいっぱい。

          20:48 今から鍋。キングオブワンズ、対戦入るの22時からに変更。

          20:30 にゅにゃにゅむにゃむぱく。

          20:10 鍋準備。

          19:30 切った爪みたいな月だった。

          19:25 「除夜の鐘」高得点出せず。病み上がりで集中力に欠けているのか。ぜんぜんダメだ78位。

          18:45 帰ってきたら、手を洗ってうがいして、『フィニッシュコーワソフト15mm』をシュシュシュシュ意外とおいしいのでやりすぎる罠。

          17:15 かいもの。

          17:05 かたづけ。

          16:40 「Yの悲劇」第二幕、第七場、バニラの匂いが何かのシーン。

          16:00 「除夜の鐘」高得点出せず。知人がディレクションした「ひらめけ!コロコロジック」を遊ぶ。無料。全2面。楽しいー画面がいいね。

          15:00 キングオブワンズ2勝。詰めワンズは問22まで。次は21時に(22時に変更)。その間は、「除夜の鐘」のハイスコア目指します、携帯大活躍だ今日。

          14:05 幸と福の違いについて考える。
          goo辞書では、
          「福」さいわい。しあわせ。幸運。
          「幸」さいわい。しあわせ。
          うーむ。

          13:55 幸と福の違いについて考える。

          13:42 コメントありがとう。あれ? 「Yの悲劇」って直接英語とからむようなポイントってあったっけ?

          13:40 「Yの悲劇」のある意味クライマックスともいえるルイザの証言。やはりこのあたりはジュブナイル版では物足りない。以前読んだ『Yの悲劇』と読み比べる。おおお凄いなやはり。

          13:30 「キングオブワンズ」2勝1敗、25分。詰めワンズは問20まで。問20、良問。3度ぐらい「あっ」って発見を経て、解けた!と意気揚々やるとジェムが足りず、最後でまた「あっ」って言わせる。次は15:00に対戦。

          12:30 100回更新するよ、とか達成条件があったほうが、わかりやすくなるだろうけど、そういうことはやらない。ただただちこちこと更新してみるだけ。

          11:40 さすがにメールも少ない。『Yの悲劇』、詩人のバーバラの証言シーン。部下はモッシャー刑事。モッシャー。

          11:05 目覚めました。コメントありがとう。暗黒神話系列だけ拾い読み、素敵な年越しだなあ後ろ後ろ。Tスタイル、いいですぜ。デッキブラシで磨いてる感じです。

          03:10 年越しの読書は、ジュニア向け『Yの悲劇』。昭和48年の本なので、今の翻訳だと盲目と書かれているところもストレートです。何を読んでいますか?
          ひとまず寝ます。

          02:50 歯磨いているうちにコメント2号、また岸井さんだー。いやもうあんまり眠たくないんだけど、真っ暗だから。寝て、起きたら、また更新します。寝れるかな。
          最近、Tスタイルという歯ブラシがいたくお気に入り。ぐいぐい磨けるし、奥歯も磨きやすい。すぐブラシが開いちゃうので買い換えスピードが速くなるのが欠点だけど、すごく気持ちよく磨けるよ。

          02:40 ここのところ、ニコニコ動画の恐る恐るトレジャーハンターGの実況プレイを観ている。自分が企画脚本したゲームのプレイは楽しい。キャラのレベルアップだけじゃなくて、実況者つまみのレベルアップも楽しめる実況プレイ。もう寝ます。

          02:30 おおコメントありがとうございます1号。風邪なおりました。昼まで寝てたのでもう眠たくない。でも、寝よう。

          02:00 キングオブワンズやったぜ。3試合でちょうど30分。2勝1敗。通算は14勝5敗。次はお昼13時ごろに対戦するぜ。今回は、ある工夫により初心者でも対戦が楽しめるようになっております。

          00:53 深夜1時30分(あと37分後)ぐらいから、携帯版「キングオブワンズ」対戦するぜ。関連:キングオブワンズまたも復活

          00:44 おお。12月31日だ。なんか今日はしつこく更新してみよう。コメントよろしく。
          2008.12.17 Wednesday

          大阪京都広島

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            大阪→広島→京都を巡る旅。働いたり、遊んだり、食ったり。
            素敵なブックカフェ珈琲舎書肆アラビクに行く。第二金曜は「本の日」で夜10時まで営業、わいわいやってるとか。いいなー。『Yの悲劇』と都筑道夫『黄色い部屋はいかに改装されたか? 』を購入。

            店主と話していると、23日にトークイベントをやるcommon cafeが近所ということで、道を教えてもらってcommon cafeへ。おいしいお茶を呑んだ。
            トークイベント「開かれていて閉じている」23日夜7時@common cafeです、ぜひ遊びに来てね。

            そして、子供の秘密基地に潜入して、ばんばん撃つWEBゲームを観戦。ひゃっほー! ひゃっほー! ひゃっほー! また遊ぼう!

            大阪は、看板とか像とか多くて、静かなところでも賑やかです。

            4日前。
            広島。「小説すばる」のブックレビュー原稿、書き直し書き直し書き直し送信。大学、成績つける。

            3日前。
            大阪。ぶらりぶらり。

            2日前。
            大阪。「宣伝会議」の講座。2時間×2コマ、40人ぐらい、やるべき内容と時間がちょうどバランスとれていい感じ。受講生は大人っぽくて、しっかりしていた。質疑応答を5分。いい質問が出て答えるのが楽しい。

            昨日。
            京都。立命館大学授業。次週、各チーム制作中のゲームの発表なので、ピリピリしているかと思いきや、案外ほんわかムード。とはいえ、ピリピリを表に出してないだけかもしれないけども。ゲストの「POPEYE」時代の話は伝わっただろうか、もう原稿用紙に文字を書くというのは実感としてぜんぜん伝わらない感じだろうか。
            『Re: [リプライ](DVD付) 』で、「ファイナルファンタジーXIII」「ファイナルファンタジー ヴェルサスXIII」のCGを観る。うわ、すげぇや。これはすげぇ。CGが凄いぐらいですげぇやって思わないぜって思って観たけど、すげぇや。
            2008.12.13 Saturday

            『ゲームの教科書』と締切と

            0
              『カウントダウンクロック』 締切まであと何日!とかそーゆー使い方できそうですよ。

              馬場保仁/山本貴光『ゲームの教科書』読んだ。“将来ゲーム開発者になってみたいと考えている読者を念頭に置きながら、現在ゲーム会社においてヴィデオ・ゲームがどのように開発されているのかということを説明してみよう”という本で、ベーシックなところがていねいに書かれている。いろいろツッコミたいところもあるけど、あえて思い切って言い切って読みやすくしてる感じなのかなーと想像したり(こういう本で、あれこれ例外もあるが、みたいな感じに書かれると、読みにくくなるからなー)。「ゲーム業界に入りたいのですが……」って学生さんに一番最初の入手しやすいオススメ本として推奨しよーと思った。

              昨日。
              新ゲーム打ち合わせ。ああ楽しい。
              携帯でキングオブワンズがはじまるよ、動いているのを見たよ、コマコマしてかわいいよ。

              おとつい。
              ゲラチェック、句点の位置を意味に合わせて大修正したので、あれこれあれこれ。読み。ゲーム企画案。ドングリ原稿。
              2008.12.07 Sunday

              Eye-Fiってすごそう

              0
                『Eye-Fi Share 2GB ワイヤレスSDメモリ』って、これはすごいんでないかい。
                このSDカード、無線LAN内蔵メモリーカードなので、これを使えば、デジカメで撮った画像が自動でワイヤレス送信、パソコンに保存できる。
                つまり、撮った画像をいちいちパソコンに移動する作業がなくなるというものだそーだ。そのままオンライン写真サービスにアップすることもできる。
                イベント等でどんどん撮って、その場のみんなで観る、共有する、なんてことが手軽にできそう。
                記憶媒体がSDカードのデジタルカメラならどんな機種でも対応。
                欲しい。
                Eye-Fi公式サイト
                ipohoneも欲しいんだ。

                UNICLOCKの新作(嘘)

                昨日。
                文章力トレーニング講座、おもしろかったなー。レベッカ・ブラウン『体の贈り物』を読んで文章を書くという課題。バラエティ溢れる文章が集まったことが、とても嬉しい。やってきてよかった。
                講座は、エア靴下履きやら、縄跳びやら、いろいろやったので、つかれた(遊んだわけじゃなく、文章で表現することを考えるためのワークショップ)。20分ぐらい時間オーバーしてしまった。後の呑み会でも、まだ講座での話題が続いて、わーわーやってた。
                2008.12.05 Friday

                ただし七〇%だけ

                0
                  昨日。
                  「文藝」用の原稿書く、ナイス。某ゲーム復活企画が知らぬ間に進んでいて驚く。今週はずっと携帯ゲーム企画のチェック・調整・追加アイデア出しをやっていて楽しかった。
                  明日は文章力トレーニング講座。すごく楽しい課題文が集まった。準備しなくちゃ。

                  高橋源一郎『いつかソウル・トレインに乗る日まで』
                  “「相手の顔を、真っ直ぐ見る。ただし、七〇%だけだ」”P110


                  須賀敦子『コルシア書店の仲間たち』
                  “若いうちはいいけれど、年齢とともに、人間はそれぞれの可能性にしたがって、違ったふうに発展する。”P39
                  2008.12.01 Monday

                  選ぶ職業は恐らく高級官僚ではない

                  0
                    「才能あるレジのおばさんにはそれ相応の給料を払ったほうが良い」で、“変な話しですけど、あのオバサンが駄目な高級官僚になれる程度の能力と、奇跡のレジ打ちの才能を持っていたとしたら、選ぶ職業は恐らく高級官僚です”って、どうして、そう思うんだろう。
                    もちろん、そのオバサンを知らないので、どちらを選ぶかはわからない。
                    でも、ぼくが、高級官僚と、ゲームデザイナのどちらかを選べと問われたら、選ぶ職業はゲームデザイナだ。それと同じように高級官僚なんか選ばない、ということは考えられないだろうか。
                    「やあねぇ、高級だかなんだかしらないけど、そんなしちめんどうなことやりたくないわ」と言う姿のほうが、イメージしやすいんだけどな。

                    すぐれた仕事をする人ほど、金のためには働いていない、と思う。(もちろんそのことを悪用して搾取するなんてことは許せない)

                    追記
                    もうリアクションが。はやいなー。
                    このおばさんみたいな人が、自分の才能に自覚と誇りをもてて、それ相応の対価を得られるようになればよいなという感じです

                    「相応の対価を得られるように」には、とても同意です。ただしその対価は、給料ではない(もしくは給料だけではない)という部分が、大切になってきていると思います。
                    「才能に自覚と誇りをもてて」の部分に関しては、コトリコさんがそう思う気持ちは、とてもいいと思います。そのうえで、オバチャンは「えっ、ばかねー、こーゆーのは才能とか誇りとかゆーよーなもんじゃないのよ、わたしなんかまだまだよ、まだまだ」というスタイルのほうが実感としてわかる。←というような話を、おとついの「沈黙のトークショー」でしたのだった。

                    昨日。
                    さすがに疲れて、ふぬけてました。
                    『LocoRoco2(ロコロコ2)』が出るんだね、楽しみ。
                    2008.11.07 Friday

                    「雨ニモマケズ:素敵なブロガー編」

                    0
                      「雨ニモマケズ:素敵なブロガー編」
                      雨ニモマケズ
                      風ニモマケズ
                      雪ニモ夏ノ暑サモシラズ
                      タルンダ身体ヲモチ
                      自己顕示欲ハアリ
                      決シテ改心セズ
                      イツモblogデ怒ッテイル
                      一日ニれとるとト
                      ハシデぽてちヲ食ベ
                      アラユルコトヲ
                      ジブンガ発見シタコトニシ
                      聞ク耳ヲモタズ
                      ソシテ忘レル
                      自分ノ部屋ニ
                      閉ジコモッテイテ
                      東ニ意見アレバ
                      行ッテ荒ラシテヤリ
                      西ニ疲レタ愚痴日記アレバ
                      行ッテ理屈デ逆撫デシ
                      南ニ困ッテイル人アレバ
                      行ッテ自己責任ダト嘲笑シ
                      北ニ盛リ上ガル議論アレバ
                      既出ダカラヤメロトイヒ
                      ハテブガ付クト調子ニノリ
                      情報発信ト名乗リゴミヲ撒キ散ラス
                      内輪褒メファミリート呼バレ
                      ドクニモナラズ
                      クスリニモナラズ
                      サウイウモノニ
                      ワタシハナリタイ

                      うそです。なりたくないです。
                      ただただ、ぱっと思いついて、ぱっと書き散らした秋の夕暮れ。
                      特定の誰かを想定して書いたわけじゃないです。
                      (ト書イテアッテモ/自分ノコトダト妄想ス)

                      昨日。
                      日経オンライン連載の「ポケットにドングリのちから」2回目原稿を書く。amazonでなぜかやたら『深田恭子写真集 25才』をオススメされる、なぜだ。
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