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2009.03.09 Monday

タロット『Miniature Rider Waite Tarot Deck』

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    分類法として『タロット』を使っていて、
    常用している『The Rider Tarot Deck』がぼろぼろになってきたなあと思っていたところ、
    某書店でタロットフェアをやっていて、
    あれこれ眺めてたら、
    Rider Waite版のミニサイズがあったから持ち運び用に、
    と思って、
    『Miniature Rider Waite Tarot Deck』を2415円で購入。
    帰宅後、amazonで調べると1,077円であった。
    他のタロットも、ほとんど半分ぐらい。あ、あまぞん安い。
    『Miniature Rider Waite Tarot Deck』は、ほぼ名刺ぐらいのサイズ。
    絵柄は同じなのに、大きさが違うだけで、『The Rider Tarot Deck』と較べると威厳のようなものがすっぽりと消えてしまう。かわいい雰囲気。カードの大きさでこんなに印象が変わるものなんだと驚く。

    タロットに興味を持ったのは、学生時代。詳しくあれこれ調べ始めたのは、『バロック』的な世界観を考えてたころだから、1994年あたりからか。
    占いや、神秘的な存在として、もしくは歴史的、図像学的な存在として、はたまた心理学的な存在として扱われるけれど、ストレートに分類法として扱った資料は、みたことがない。ちょっと、ゆっくりまとめてみようかと思う。

    『バロック』ファンは、↓を。
    【ニコニコ動画】【初音ミクカバー】まっくら森の歌 Electronica【PV】

    ■気になるの
    『文學界2009年 04月号』
    特集は「倉橋由美子の魔力」。北杜夫の談が興味深い。“耳から心音が聞こえる、と悩んでいたそうです”
    他は、特別対談・長嶋有×山崎ナオコーラ「小説から「私」は消せるか」。

    スチャダラパー『ヤングトラウマ~ひろ子・ドカベン・バムバータ~』
    “スチャダラパースチャダラパー、実に8年振りの書籍、ついに登場!
    彼らが、10代、20代と多感な時期に多大な影響をうけたものを、とことん語り倒した!!
    そこから浮かび上がるすばらしきカルチャーとは!?などなど、読み応えありの面白い1冊。”
    装丁も、あの頃な感じで、いい。

    『モンスターエンジンDVD』
    “大人気の“神々コント”を始め、西森の“鉄工所ラップ”や大林の“笑福亭仁鶴師匠モノマネネタ”といったピン芸、M-1グランプリ2008 決勝にも残るほどの実力をみせつけた“漫才”、”3月11日。

    ■きのう
    「ポケットにドングリのちから」原稿書く。猫、朗読。
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