2009.02.27 Friday
「日経ビジネスAssocie」連載中の「ポケットにドングリのちから」【15】アイデアをトライアングルで支える書いたよー。
企画を支える3つのポイント「タイミング・ターゲット・テイスト」を設定するって話なんだけど、でも、まあ、「タイミング・ターゲット・テイスト」っていう3つのTが大切なんじゃなくて、根拠を考えるときに3つぐらいは考えないとダメだよーって話です。
説得力のない話は、たいてい根拠が1つとか2つだったりする。3つ言っていても、その根拠2と根拠3ってほとんど同じ意味じゃん!みたいなことも多い。もしくは根拠は3つあるけど、それぞれがバラバラで孤立していて根拠になってなかったり。
説得力を持って伝えたいときは、それぞれがそれぞれを互いに支え合うような3つの根拠を生み出せれば説得力がうまれるよ。
ってことを抽象的に語ってもわかりにくいので、刹那リリカルゲーム「さくら」の企画を具体例にして書きました。
■気になる本
レイ・ハリーハウゼン『レイ・ハリーハウゼン大全』
“公開作品のみならず映像化されなかった幻の作品まで、貴重なスチール、メイキング写真、スケッチ、デザイン画…etc700点の図版と共にハリーハウゼン自らが解説。”
川勝正幸, 藤原ヒロシ『丘の上のパンク -時代をエディットする男、藤原ヒロシ半生記』
“藤原ヒロシは、80年代以降現在に至るまでの、日本のユースカルチャー、ストリート・ファッションのカリスマ的存在だ。
スケートボーダー/サーファー、クラブDJ、ミュージシャン/プロデューサー、ファッション・リーダー、「裏原宿のカリスマ」…。本書では、藤原ヒロシが18歳のときから現在に至る26年間を、本人の発言や作品だけでなく、国内外の80人を超える証言から構成したオーラル・バイオグラフィ(証言による伝記)である。”
増田悦佐『格差社会論はウソである』
中原淳,長岡健『ダイアローグ 対話する組織』
■きのう
谷川流『涼宮ハルヒの憂鬱』と舞城王太郎『好き好き大好き超愛してる』の「ふいんき語り」。
企画を支える3つのポイント「タイミング・ターゲット・テイスト」を設定するって話なんだけど、でも、まあ、「タイミング・ターゲット・テイスト」っていう3つのTが大切なんじゃなくて、根拠を考えるときに3つぐらいは考えないとダメだよーって話です。
説得力のない話は、たいてい根拠が1つとか2つだったりする。3つ言っていても、その根拠2と根拠3ってほとんど同じ意味じゃん!みたいなことも多い。もしくは根拠は3つあるけど、それぞれがバラバラで孤立していて根拠になってなかったり。
説得力を持って伝えたいときは、それぞれがそれぞれを互いに支え合うような3つの根拠を生み出せれば説得力がうまれるよ。
ってことを抽象的に語ってもわかりにくいので、刹那リリカルゲーム「さくら」の企画を具体例にして書きました。
■気になる本
“公開作品のみならず映像化されなかった幻の作品まで、貴重なスチール、メイキング写真、スケッチ、デザイン画…etc700点の図版と共にハリーハウゼン自らが解説。”
“藤原ヒロシは、80年代以降現在に至るまでの、日本のユースカルチャー、ストリート・ファッションのカリスマ的存在だ。
スケートボーダー/サーファー、クラブDJ、ミュージシャン/プロデューサー、ファッション・リーダー、「裏原宿のカリスマ」…。本書では、藤原ヒロシが18歳のときから現在に至る26年間を、本人の発言や作品だけでなく、国内外の80人を超える証言から構成したオーラル・バイオグラフィ(証言による伝記)である。”
中原淳,長岡健『ダイアローグ 対話する組織』
■きのう
谷川流『涼宮ハルヒの憂鬱』と舞城王太郎『好き好き大好き超愛してる』の「ふいんき語り」。






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