+RECOMMEND
仕事を100倍楽しくするプロジェクト攻略本
仕事を100倍楽しくするプロジェクト攻略本
米光 一成
「楽しいプロジェクト型」で仕事を楽しくデザインするための攻略本。
+RECOMMEND
恋愛小説ふいんき語り
恋愛小説ふいんき語り
麻野 一哉, 飯田 和敏, 米光 一成
ゲーム作家3人が、『恋空』『蹴りたい背中』『ナラタージュ』など女流作家の恋愛小説20冊を読んで、恋、小説、ゲームについて徹底討論&馬鹿話。あらすじ漫画つき。
<< February 2010 | 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28 >>
<< リアル脱出ゲーム「廃校の教室からの脱出」感想 | main | 『百軒のミセ』、プレイ読書部 入部説明会 「吾輩は猫である1」 >>
アイデアをトライアングルで支える
「日経ビジネスAssocie」連載中の「ポケットにドングリのちから」【15】アイデアをトライアングルで支える書いたよー。
企画を支える3つのポイント「タイミング・ターゲット・テイスト」を設定するって話なんだけど、でも、まあ、「タイミング・ターゲット・テイスト」っていう3つのTが大切なんじゃなくて、根拠を考えるときに3つぐらいは考えないとダメだよーって話です。
説得力のない話は、たいてい根拠が1つとか2つだったりする。3つ言っていても、その根拠2と根拠3ってほとんど同じ意味じゃん!みたいなことも多い。もしくは根拠は3つあるけど、それぞれがバラバラで孤立していて根拠になってなかったり。
説得力を持って伝えたいときは、それぞれがそれぞれを互いに支え合うような3つの根拠を生み出せれば説得力がうまれるよ。
ってことを抽象的に語ってもわかりにくいので、刹那リリカルゲーム「さくら」の企画を具体例にして書きました。

■気になる本
レイ・ハリーハウゼン『レイ・ハリーハウゼン大全』
“公開作品のみならず映像化されなかった幻の作品まで、貴重なスチール、メイキング写真、スケッチ、デザイン画…etc700点の図版と共にハリーハウゼン自らが解説。”

川勝正幸, 藤原ヒロシ『丘の上のパンク -時代をエディットする男、藤原ヒロシ半生記』
“藤原ヒロシは、80年代以降現在に至るまでの、日本のユースカルチャー、ストリート・ファッションのカリスマ的存在だ。
スケートボーダー/サーファー、クラブDJ、ミュージシャン/プロデューサー、ファッション・リーダー、「裏原宿のカリスマ」…。本書では、藤原ヒロシが18歳のときから現在に至る26年間を、本人の発言や作品だけでなく、国内外の80人を超える証言から構成したオーラル・バイオグラフィ(証言による伝記)である。”

増田悦佐『格差社会論はウソである』

中原淳,長岡健『ダイアローグ 対話する組織』

■きのう
谷川流『涼宮ハルヒの憂鬱』舞城王太郎『好き好き大好き超愛してる』の「ふいんき語り」。
| WORKS | 13:23 | comments(0) | trackbacks(0) |









http://blog.lv99.com/trackback/880221
▲このページの先頭へ  もっと読む: /