+RECOMMEND
仕事を100倍楽しくするプロジェクト攻略本
仕事を100倍楽しくするプロジェクト攻略本
米光 一成
「楽しいプロジェクト型」で仕事を楽しくデザインするための攻略本。
+RECOMMEND
恋愛小説ふいんき語り
恋愛小説ふいんき語り
麻野 一哉, 飯田 和敏, 米光 一成
ゲーム作家3人が、『恋空』『蹴りたい背中』『ナラタージュ』など女流作家の恋愛小説20冊を読んで、恋、小説、ゲームについて徹底討論&馬鹿話。あらすじ漫画つき。
<< September 2010 | 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28 29 30 >>
<< 映画の見方に正解などない | main | 素敵な本が読みたくて5:若竹七海『依頼人は死んだ』 >>
鹿野司「サはサイエンスのサ」と「仲畑貴志の勝つ広告」がおもしろいの日
日記。
『Built with Processing デザイン/アートのためのプログラミング入門』を参考にしながら(いい本です)、Processingをあれこれいじる。手軽に派手なことができるのは、楽しい。
髪を切る。

サンシャインの本屋へ。
『SFマガジン 2008年 09月号』連載の鹿野司「サはサイエンスのサ」を読む。おもしろいおもしろい。世界の究極の謎の一つを解いた話。ヒトのDNAは、たった三〇億塩基対しかない、のだそうだ。つまりヒトゲノムの全情報量は、六〇億ビット=六ギガビット=七五〇メガバイト。DVDが4.7ギガバイトだから、六人分のヒトゲノム全情報が書き込める。という話から、では何故、人工知能やロボットは、人間ほど繊細に複雑なことができないのか、と展開していく。しかし、この連載は本にまとめないのか。まとめてほしい。
鹿野司『巨大ロボット誕生―最新ロボット工学がガンダムを生む』、とてもおもしろいよ。
鹿野司「くねくね科学探検日記」も、おもしろい。

『宣伝会議』で一番好きだった連載「仲畑貴志の勝つ広告」が、8/15号で最終回。本にまとまるそうなので、とても楽しみ。

『re-quest/QJ』(公式)という雑誌の8月号表紙が、ミドリ(『あらためまして、はじめまして、ミドリです。』)。中にライブ中のカッコいい写真も。

レンタル屋に『下妻物語』(大傑作!)を返却。「深田恭子+土屋アンナ+中島哲也監督」編と「スタッフ」編の2種類オーディオコメンタリーがあって、計3回観た。スペシャルエディションのもー一枚の映像も観たい。

昨日買った『Web Designing2008年 09月号』をパラパラと見る。前号からはじまった短期集中連載の「Flash開発の新機軸「ActionScriptライブラリ」」が目当てで購入。

佐々木俊尚『インフォコモンズ』、第一章を読む。おもしろい。
「アマゾン」日本語版で、トイレ用洗剤商品のオススメ欄に、自殺に関する書籍が表示されるようになったというエピソード(硫化水素自殺が流行ったときのことだ)からはじまって、情報共有権(インフォコモンズ)について。情報共有権を、私的(パーソナル)と中間共同体(マジックミドル)とマスの三つのエリアに分けるのだが、これは『仕事を100倍楽しくするプロジェクト攻略本』でいうところの「三つの距離」のことだなーと連想しながら読む。
| 日々 | 00:47 | comments(0) | trackbacks(0) |









http://blog.lv99.com/trackback/825968
▲このページの先頭へ  もっと読む: /