2008.08.20 Wednesday
日記。
『Built with Processing デザイン/アートのためのプログラミング入門』を参考にしながら(いい本です)、Processingをあれこれいじる。手軽に派手なことができるのは、楽しい。
髪を切る。
サンシャインの本屋へ。
『SFマガジン 2008年 09月号』連載の鹿野司「サはサイエンスのサ」を読む。おもしろいおもしろい。世界の究極の謎の一つを解いた話。ヒトのDNAは、たった三〇億塩基対しかない、のだそうだ。つまりヒトゲノムの全情報量は、六〇億ビット=六ギガビット=七五〇メガバイト。
DVDが4.7ギガバイトだから、六人分のヒトゲノム全情報が書き込める。という話から、では何故、人工知能やロボットは、人間ほど繊細に複雑なことができないのか、と展開していく。しかし、この連載は本にまとめないのか。まとめてほしい。
鹿野司『巨大ロボット誕生―最新ロボット工学がガンダムを生む』、とてもおもしろいよ。
鹿野司「くねくね科学探検日記」も、おもしろい。
『宣伝会議』で一番好きだった連載「仲畑貴志の勝つ広告」が、8/15号で最終回。本にまとまるそうなので、とても楽しみ。
『re-quest/QJ』(公式)という雑誌の8月号表紙が、ミドリ(『あらためまして、はじめまして、ミドリです。』)。中にライブ中のカッコいい写真も。
レンタル屋に
『下妻物語』(大傑作!)を返却。「深田恭子+土屋アンナ+中島哲也監督」編と「スタッフ」編の2種類オーディオコメンタリーがあって、計3回観た。スペシャルエディションのもー一枚の映像も観たい。
昨日買った
『Web Designing2008年 09月号』をパラパラと見る。前号からはじまった短期集中連載の「Flash開発の新機軸「ActionScriptライブラリ」」が目当てで購入。
佐々木俊尚『インフォコモンズ』、第一章を読む。おもしろい。
「アマゾン」日本語版で、トイレ用洗剤商品のオススメ欄に、自殺に関する書籍が表示されるようになったというエピソード(硫化水素自殺が流行ったときのことだ)からはじまって、情報共有権(インフォコモンズ)について。情報共有権を、私的(パーソナル)と中間共同体(マジックミドル)とマスの三つのエリアに分けるのだが、これは
『仕事を100倍楽しくするプロジェクト攻略本』でいうところの「三つの距離」のことだなーと連想しながら読む。
髪を切る。
サンシャインの本屋へ。
鹿野司『巨大ロボット誕生―最新ロボット工学がガンダムを生む』、とてもおもしろいよ。
鹿野司「くねくね科学探検日記」も、おもしろい。
レンタル屋に
昨日買った
佐々木俊尚『インフォコモンズ』、第一章を読む。おもしろい。






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