2007.07.28 Saturday
以下、感想リンク。部分的に紹介するので、感想全体はリンク先で。
■仕事を100倍楽しくするプロジェクト攻略本(Passion For The Future)
“米光さんはプロジェクトに対する観察眼が鋭いなあと何度も感心した。”
“それから、”王様”とのつきあい方。これは他のプロジェクトマネジメントの本にはあまり書かれていない重要な事柄だと思った。若い勇者の冒険には”王様” という存在がつきものだ。会社という王国を率いてきた上司であったり、スポンサー、プロデューサーという人たちのことである。”
“「ダメな会議の座席表」にバカ受けした。本のデザインやサイズもゲームの攻略本風で、最初から最後まで楽しく読める。”
■コッパレさんのmixiレビュー
“仲間を如何に巻き込むかについての説明や、予算の捻出方法(王様を説得するというくだりあたり)アイデアの膨らまし方、KJ法と会議を合体させている点(議長不在の状態でアイデア自体の議事録を取るなど)はグループワークの上級編とも言えます。”
“さすがゲーム開発者の米光氏。小難しく説明するわけでなく、まさにゲーム感覚で、グループワークの重要性やグループワークにおける効果的なブレスト方法を具体例をあげて説明してくれます。 ”
■monyaさんのmixiレビュー
“タイトルには「仕事を100倍〜」とあるけど、
知っていれば仕事以外でも役に立つ内容です。
さっと読めるように薄く作ってあるらしいので、
仲間内のみんなで読むといいかも。 ”
■書評 米光一成「仕事を100倍楽しくするプロジェクト攻略本」(tomohirofさんのブログ)
“トムピータースの「セクシープロジェクトで差をつけろ!」と同じ位、必携本なり。”
■仕事を100倍楽しくするプロジェクト攻略本(日々つれづれ)
“ゲームに夢中になってしまうように、仕事も夢中になれる。そんな「仕事をゲームのようにデザインする仕事術」が満載の本です。「上司とのうまいつきあい方」「オバQ精神」「会議のおみやげ法」など、いろんなヒントがたくさん散りばめられていて、非常におもしろい。「おみやげ法」いいですね。僕もやってみよう。”
■2冊読了。(Lunatics a gogo)
“読み終わったあと企画打ち上げたくなって脳みそがわくわくしてました。”
“まず一章ではそのための土台を、二章では仲間集めを、三章ではメンバーのレベルアップを、四章では個々のメンバーとの連携を、最終章では、プロジェクトクリアへの技術を紹介する構成に。うあー、こういう仕事って楽しそう。「参加してる」って実感がある。”
■取っ付きやすく、かつ、中身のしっかりしている本たち(大阪てきとー日記)
“タイトルが表すように、まるでゲーム攻略本のような装丁。
実際に著者は、ぷよぷよのゲームデザイナだった人です。”
“パッと見はソフトだし、ページ数は少ないし、すごく取っ付きやすい。
でも、中身は実にしっかりとしたプロマネ本なんです。”
■2007年7月18日(水)(知ったかぶり週報)
“狙いと切り口が鮮明で面白いと思った。”
■仕事を100倍楽しくするプロジェクト攻略本(勉強道〜自己啓発のすゝめ〜)
“色物と思いきや、効果的なブレインストーミングや、対人関係、ロジカルシンキングや発想などの基本をきっちり押さえた上で、懐かしいドット絵やRPG用語を交えつつわかりやすく説明しています。”






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