【プロフィール】
米光一成:立命館大学映像学部教授・ゲーム企画監督脚本・ライター・『ぷよぷよ』『BAROQUE』『eMotion e-Mail』『おえかきでドン』等、ゲームの企画監督脚本を多数手がける。ネットワークゲーム・携帯コンテンツ・WEB記事制作など幅広く手がける。
【米光関連】
『デジタルの夢でメシを食うためにボクらは! 』
デジタルな現場で、いろいろなスタイルで、バリバリ魅力的なものを作り出している人の方法論や発想法がつまっている本です。ゲームやネットの仕事の現場に興味がある人や、何かを創作しようと思っている人に、ぜひ読んでほしい。
『スピンドル式 鍛えない脳』
脳を鍛えるとはどういうことか? インチキ、曖昧、蒙昧な脳のトレーニング法に喝ッ! 脳のベストセラー本を肴に脳を鍛える探求の旅に出たゲームデザイナー3人組が行き着いた先は、スピンドルニューロンだった! 黙示録的予知脳の一冊なのかなのか!
『日本文学ふいんき語り』
“日本の文豪が「ゲーム化してくれないか」と依頼してきた”というずーずしい設定で、3人のゲームデザイナー(飯田和敏・麻野一哉・米光一成)が、日本近代文学をゲーム化する企画会議を開いた!という設定の馬鹿座談会。夏目漱石『こころ』が鬼畜恋愛シミュレーションに!? 怒濤の『銀河鉄道の夜』列車ツアーって!? 三島由紀夫が君のポケットで切腹!? 『痴人の愛』でネット募金を!? 江戸川乱歩のテーマパークは!? 爆笑近代文学入門の決定版! 決定版ですってば!
『ベストセラー本ゲーム化会議』
“ベストセラーの著者が「ゲームしてくれないか」と依頼してきた”という設定で、「巨人のドシン」飯田和敏、「弟切草」麻野一哉、「ぷよぷよ」米光一成(おれ)の3人のゲームデザイナーが、ずーずーしくも勝手にベストセラーをゲーム化する企画会議を開いた!という設定の馬鹿座談会。
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