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2006.05.18 Thursday

安田均『ゲームを斬る! 』感想

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    安田 均『ゲームを斬る! 』というタイトルだけど、コンピュータゲームの本ではなく、アナログゲームの本。ボードゲームやカードゲームを紹介した本だ。「斬る!」ってタイトルだけど、そんなこともなく、21世紀に入ってから2005年までの傑作ゲームを丁寧に愛情を込めて紹介している。
    安田さんは、アナログゲームのアイデア部分やルールの根幹をきちんと説明してくれるので、アナログゲームをある程度遊んだことがある人なら、どういった面白さを持つゲームなのかピンとくる紹介になっている。遊びたいゲームが増えて、やはー、困る(困らなくてもいい)。
    335ページ、情報ぎっしりで、アナログゲーム好きは必読(ちゅーか、もう読んでるよね)。

    安田 均『安田均のボードゲーム大好き!』とあわせて読めば、ドイツゲームの大きな流れは、ばっちりっす。
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