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2006.03.17 Friday

トランプ大富豪のローカルルール

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    pcardトランプ研究会「7ブリッヂ」を結成した。
    今は、「大富豪」を研究している。
    「大富豪」の凄いところは、細かいローカルルールがたくさんあるところだ。
    いやはや。ぼくが学生時代に遊んでいたころには、こんなルールはなかった。

    ・8切り(やぎり):8を含むカードを出すと場が流れる。8を出した人が次の親になる。

    ・ロック(しばり):同じマークのカードが3人つづけて出ると、その場は、以後、同じマークを出さなければならない。

    ・J下がり:Jを出すと、その場は革命状態になる。

    ・スペード3返し:ジョーカーが1枚で出ている場合、スペード3はそれより強いカードになり出すことができる。

    ・3×3:どんな状態でも3が3枚あれば出すことができて、場が流れる。

    ・都落ち:大富豪の人が、次のゲームで大富豪になれなかったら、大貧民になる。

    ローカルルールをどんどんつけると「テンポは良くなるけど、おおざっぱになって運の要素が大きくなっちゃうんじゃない?」と思っていたけど、そんなことはなかった。ローカルルールなしで始めて、どんどんローカルルールをつけて遊んでみると、意外にも、どんどんおもしろくなっていった。テンポも良くなるし、おおざっぱにもならない。注目すべきカードが出てきて、その場その場で考える要素が増える。

    よろしければ、みんなが知ってるローカルルールを教えてください。遊んでみるので。
    コメント
    おお懐かしい。 >大富豪

    大学時代に大富豪がサークル内(ちなみに軽音楽部)で大流行したことがあり、いつでもどこでも部室ではメンツが集まればひたすら大富豪で、正にキングの「アトランティスのハーツ」状態でした。
    メンツが多くなりすぎると一人当たりのカードが少なくて面白くないので、トランプを同時に3組とか使ってやったこともあります。

    で、今回のエントリーを見て思ったのですが、逆にどこまでが「基本ルール」なんでしょう?

    ちなみにうちの部室では「開始時に前回の大富豪と大貧民は2枚、富豪と貧民は1枚手札を交換する」ぐらいの縛りでしたが、これがローカルなのか基本ルールなのかわかりません。「革命」ってのはうちらの間ではなかったなあ…某ギャルゲーで知りました(笑
    • toto
    • 2006.03.17 Friday 03:29
    同じく、どこからがローカルルールでどこまでがグローバル(?)ルールなのかが判らないのですが、一応知っているルールを思いつくままに書きます。

    ・階段革命……スペードの3456などの、マークが同じで数字の連続したカード4枚でも革命になる。

    ・革命返し……革命中に、革命と同じ効果のあるカードが切られると革命モードが終わる。
    革命が起きたとき、同じターン内で革命返しを行なわないと無効であるとき(こちらがグローバル?)と、しばらく革命状態を楽しんでから革命返しを行なっても許されるときがありました。後者は革命返しを行なうタイミングを読むのが快感です。

    ・しばり(私の知っているもの)……例えば、数字が同じである2枚のカードが場に出されているとき、2人連続で同じマークのペアを出すと、以降はそれと同じマークのペアを出さなくてはならない。数字が同じ3枚のカードや、階段(順番になってるカード)でも同じしばりルールが適用される。

    ・ジョーカー上がり禁止……最後に切ったカードがジョーカーを含むものだと問答無用で大貧民に。気を付けないとうっかりやってしまいます。


    話が逸れますが、8切りはなぜ8なんでしょう? 7や9ではいけなかったのでしょうか。
    7は、1〜13の数字の中心ですし、なによりラッキーセブンです。9は大富豪におけるカードの強さ、3〜2の真ん中の数字です。それに比べ、8という数字にはいまいち意味が無いように思えるのですが。まさか末広がりでめでたいから切る、なんて理由ではないでしょうし……
    私は葛飾区民なので、「やぎり」という発音を聞くと「矢切の渡し」を連想するのですが、うーん、大富豪と渡し船になんの関係が?
    • こみやひ
    • 2006.03.17 Friday 04:46
    デザインが、かっこよくなってる
    • 2006.03.17 Friday 12:12
    さいたま南部では「やぎり」ではなく「はちぎり」、「J下がり」は「11バック」でした。
    「3×3」はなく、代わりに「3を3枚」でジョーカー返し。
    あと階段革命は革命が乱発するので、人気がなかった。
    3の役割が強くなったせいか、これらの「しばり有ルール」では、ダイヤの3から始まるのではなく大貧民から始めるというのもあったなあ。
    • 2006.03.17 Friday 21:14
    始めまして。
    千葉県南部の我が母校では「やぎり」「11バック(イレブンバック)」でした。
    階段革命はうちでも不人気だったのかそこまで使われなかったような気がします。
    「しばり」は、うちでは2枚から発動しました。例えば3を出し、次の人が4を出せば、その次の人が5を出さなくてはいけませんでした。

    うちでも流行して、どんどんルール追加してくのが流れになりましたが、もうだいたい出てしまってますね。

    ・七渡し
    7のカードを出した時、次の順番の人にカードを7のかードを出した分だけ渡せる。
    これは任意なのか強制なのかは判断に分かれるところなのですが、3枚7のカードを出して1枚渡すといったことは認められませんでした。


    • みならい
    • 2006.03.18 Saturday 00:54
    もう一つ思い出しましたので追加します。

    ・10捨て(じっすて)
    10を出した時に、要らないカードを10を出した数だけ捨てることができる。
    捨てて上がることは出来ない。
    捨てる捨てないは自由だが、捨てるときは(残り1枚の場合は除いて)出したカードの数だけ捨てなければならない。

    • みならい
    • 2006.03.18 Saturday 01:00
    はじめまして。
    僕の環境では「5飛ばし」「7リバース」というルールがありました。

    ・5飛ばし
     5を含んだカードを出すと、次の人の手番が飛ぶ。

    ・7リバース
     7を含んだカードを出すと、その場は手番が逆周りになる

    本来であれば手の進めかたの一要素に過ぎない、数の少ないカード、使いにくいカードにもちがった意味が出てくるのが、戦略性高めてくれるのかもしれませんね。
    懐かしい。


    余談ですが、Jバックのことを、僕らは
    「ジャックの革命」
    と呼んでいました。
    ちょっとかっこいい。
    • ぺーきち
    • 2006.03.21 Tuesday 01:19
    10捨て:10を出すと出した枚数分の好きなカードを捨てられる。
    • 泰樹
    • 2006.10.06 Friday 20:39
    11バックは出した人がするかしないか選べます。
    • DXボンバー
    • 2007.06.10 Sunday 16:26
    私たちは11バックをイレブンバックって言ってます。
    • anna
    • 2010.02.04 Thursday 08:50
    関西大学外国語学部では、最初にカードが配られた時点で13が4枚手札にそろっていれば、ダイキングと言ってその時点でその人が大富豪になり、上がれるというルールがあります。
    • だいき
    • 2011.07.15 Friday 02:24
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