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2005.07.18 Monday

「あの曲はダメ!」って言う5つのポイント

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    以前書いた「「アンチオレンジレンジ」サイトが「オレンジレンジファン」サイトになってる理由」ってネタは、オレンジレンジの曲が良い悪いとは全く関係のないネタだったのだ。
    でも、オレンジレンジの曲が良い悪いで、コメントが盛り上がってしまった。

    曲の良し悪しの議論って、ただの喧嘩になっちゃって(それは、それでおもしろいかもしれないけど)、対話としては不毛な感じになりがちだ。

    わざわざ「あの曲はダメ!」と主張するのなら、不毛な対話にならないように、戦略を練ってからスタートしたほうがいいだろう。

    以下、
    【不毛な議論に陥らず「あの曲はダメ!」って言う5つのポイント】

    1・主観的な感想なら主観的な言葉を使おう
    好きになれない、すぐ飽きる曲だ、といった主観的な感想を、「質が低い」「曲の構成が甘い」といった客観的な感想にすり替えるのはやめたほうがいいだろう。
    そんなことをする必要は、ない。
    主観的な感想でしか説明できないのなら、主観的な言葉を使うほうがいい。グッとこなかったのなら、「グッとこなかった」と書くべきである。なんとなく好きになれないのなら、「なんとなく好きになれない」と書くべきである。そうすれば、不毛な議論には陥らないだろう。

    2・具体的に説明しよう
    大勢の人が好きだと言っているものを、わざわざ「嫌い!」というのだから、相手を説得できるものを書くべきだろう。「質が低い」「曲の構成が甘い」だと判っているのなら、具体的にどのように「質が低い」「曲の構成が甘い」のかを説明するほうがいい。
    それはめんどうだ。ただ「質が低い」「曲の構成が甘い」とだけ書きたい、と思っても、それはやめたほうがいい。
    好きだと思っている人は、「質が低い」「曲の構成が甘い」とは思っていないのだから好きなのだ。そう主張するだけでは、「ぼくは好きだけど、あなたは嫌いなのですね、意見が違って面白いね」という最初から判っている結論にしかたどり着けないだろう。
    最初から、避けられない道なのだから、それをやる気がないのなら、最初から、「ぼくは好きだけど、あなたは嫌い」と書いて、終わりにするほうが時間の節約になる。

    3・お互いの言葉をそろえよう
    意見が対立していない時は、たしかに“きちんと定義できていなくて、感じるだけしかできないことも言ってしまっていい”だろう。でも、意見が対立しているときは、言葉を定義して、おたがいが使っている言葉の意味をそろえなければ、うまく対話できない。
    「スウィング感がいいよねー」「うんうん」って言ってるときは、お互いのスウィングの定義がズレていても、まぁ、実質、問題は生じない。でも「あのスウィング感が良い」「いやいや、あんなものスウィングしてない」なんて対立があるときに、おたがいのスウィングの意味が違っていては、それ以上、対話を深められない。
    言葉の定義をすりあわせ、根拠を述べ合うことによって、ようやくその違いが明確になるし、意見を交わし合う意味が出てくるのだろう。

    4・「もっと良いと思う曲」を聴くように誘導する
    「その曲が悪い」と主張したい場合、「もっと良い曲があるのに!」という思いがある場合が、多いのじゃないだろうか? ならば、その曲が悪いと主張するよりも、「それが好きなら、こっちも気に入ると思うよ」と誘導するほうが良いだろう。その人が、それを聞いて、同じようにもっと良質だと思えば、わざわざ議論する必要もなくなるだろう。

    5・上記のようなことをしたり、しようとしても、できない場合
    上記のような戦略をねっても上手くいかない場合がある。好きで好きで他の人の意見を受け入れる余地もなくなっている人には、もう何も言っても無駄であろう。そういう場合は、「いいなぁ、あんなに好きになれて」と思って、あきらめるのがいいと思う。
    相手の年齢がむちゃむちゃ自分と違っていたということもあろう。もちろん世代の違いや年齢の違いを超えてコミュニケートしなきゃいけない場合もある。でも、曲が好き嫌いのレベルの話題でコミュニケートするのは、難しすぎるだろう。そういうときはあきらめて、「俺も歳をとったなぁ」もしくは「俺はまだまだ若いなぁ」と思うのが良いと思うんだけど、どう?

    以上の5項目は、裏返せば、「あの曲はいい!」と主張する場合にも適応されるべきだと思う。
    っても、音楽の感想を言葉にするのは、むずかしいよねー。雑誌の音楽評も、ただただ印象でしかないつまらない文章とかヨタ話が多い。
    そうじゃない音楽についての文章を書ける人って、ほとんどいない(近田春夫さんぐらい?)。

    コメント欄の議論をベースに書いたけど、個的な反論じゃなくて、一般論に近いところで書いたつもりです。やほー。
    コメント
    やほー。

    これって音楽の好みだけじゃなくて、大部分の対話に通じることですね。

    「3・お互いの言葉をそろえよう」これが一番難しいことだと思うのですが、最後の、「いいなぁ、あんなに好きになれて」これも大事だなぁと、改めて。
    • sugar
    • 2005.07.18 Monday 16:38
    オレンジレンジの曲は
    無意識のうちに、
    どこかで聴いたことがあるなぁって
    思ったからなのか、
    なんだ、これは!とも、
    やばい、やばい!とも、
    ゾクゾクとも、
    感じませんでした。
    それに、オレンジレンジのラブパレードは、
    積み重ねている音の数が
    少ない気がするし、
    しかも、すばらしい独奏のように、
    太い音が一本ある訳ではないし、
    音の組み合わせも平凡で、
    一つ一つの音が丁寧に作られてないと感じるので
    クオリティが低いと判断しました。
    それに加えて、聴いていて、元気付けられもしなかった為、
    あまり関心がありません。
    パクリ自体は、それほど気にしていません。
    友達に教えてもらうまで、パクリがあるなんて
    気づいてませんでした。
     
    私が好きな曲で、
    オレンジレンジファンが気に入りそうなのをご紹介しますね。
    私は大貫妙子の「Happy-go-Lucky」
    http://www.toshiba-emi.co.jp/onuki/disco/index_j.htm
    を聴くと元気が出るので、オススメします。
    歌詞を聴いていると元気になります。
    そして、丁寧に音が作られているのだと思うのですが
    毎日聴いていても飽きません。
     
    あと、これは気にいるかわかりませんが、
    オリジナルラブの、DARLIN'
    http://www.ne.jp/asahi/original/love/discography/album/1st.html
    を聴いたとき、なんだ、これは!と思いました。
    Ken IshiiのEXTRA
    http://www.kenishii.com/
    は、音が丁寧に選ばれているで好きですね。
    (ディスクグラフィは未作成みたいで、リンク不能でした、
     でも、このアドレスで流れてる曲も丁寧に作ってていいね!)
    Fantastic Plastic Machineのラジオ体操第一のリミックス
    http://www.fpmnet.com/
    は、原曲の独自のアレンジを加えていて、好きですね。
    (トップランナーという番組で
     1度しかやってないと思うので、もう聴くのは無理かも。
     おそらく、CD化もしてないと思います。
     でも、このアドレスで流れてる曲もワクワクしていいね!)
     
    よねみつさんの記事を参考に書き直してみました。
     
    近田春夫さんの記事は、1回しか読んだことが無いんですが、
    確かによく伝わってきました。
    確かオレンジレンジのことを褒めてらっしゃいましたよ。
    詳しい内容は忘れてしまいましたけど。
    • ナナシ島
    • 2005.07.18 Monday 17:04
    ついでに、レンジファンが好きになりそうで、私も好きな曲を紹介します。
    HALCALIのBABY BLUE! です。
    HALCALIは現役女子高生ユニットなので、年代が近い場合は
    受けるかなと思いました。
    あと、ラップ調の部分もありますし。
    Fantastic Plastic Machineこと、
    田中知之の独特なアレンジが、好きです。音も丁寧に作ってます。
    http://music.yahoo.co.jp/jpop/cd_reviews/listen/20041022/lisrvw002.html
     
    で、なんだ、これは!と感じた曲をもう1曲。
    YMOのTechnopolisです。
    http://www.mnenet.com/site/ymo-oli.html
    この曲が発売されて10年以上後に聴いたのですが、
    次の日は、「TOKIO」などという声や、
    メロディが頭の中をグルグル回り続けました。
    • ナナシ島
    • 2005.07.18 Monday 17:57
     完全無欠な文章でなければ批判や不快感の表明はしてはだめなのでしょうか。みんなが米光さんのような文才を持っていたら素敵だとは思います。でも僕のような国語力に乏しい人間でも、挙手することくらいは許してください。ここにアンチレンジが一人いますよ、という素朴な訴えでも、たくさん集まれば、レンジファンも立ち止まって考えてくれるかもしれません。

    http://f24.aaa.livedoor.jp/%7Enikolist/talk/gundam/antiseed.html

     上記サイトは『ガンダムSEED』ファンの方がアンチにキレて作ったガイドライン。アニメも歌謡曲も、人の感情を揺さぶるために作られる物。つとめて冷静になっても、最後に大切にしたいのは感情。だから感情的になってもしょうがないのにな〜とも思います。限度はありましょうが。

     米光さんは物書きでいらっしゃるので、単につたない文章が許せないってだけかもしれませんね。それと、本当はレンジファンの知識(経験)不足こそ攻撃されてしかるべきなのに、それじゃ効果が薄いので、アンチの不甲斐なさを嘆いてるんですよね?わかってますって。マイケル・ムーアが反ブッシュを焚きつけているのと同じですよね。了解、がんばるよ。
     あと余計なお世話ですが、「やほー」はどうだろう。


     4の代替案を提示するというのは建設的で大賛成。

    ・capsule・・・ピチカート・ファイブぽくてハードルが低い。

    ・ワンダースタッフ
    ・スピンドクターズ・・・両方ともスラップスティックでレンジファンは気に入ると思う。洋楽だけど、万人向けです。
    • 泥田坊
    • 2005.07.18 Monday 21:36
    >完全無欠な文章でなければ批判や不快感の表明はしてはだめなのでしょうか。
    >つたない文章が許せない
    …そうでしょうか?
    単に「話し合いがしたい人間が自ら話を広げづらい方法で話し掛けてるのは、残念だなあ」という内容では。
    意見を表明する自由があるからといって、意見が「ただそこにあるだけで」他者を変える事を期待するのは、なんか違うと思います。
    • にゃー
    • 2005.07.19 Tuesday 01:27
     もう気分的に角川“表紙見てたらマジで帝都物語みたいに!?”春樹大先生のような御姿でみんな論議しなきゃ駄目なのか!(違います)
     一番ヒドイのはよねみつ先生のお言葉で、

    >>わかってなーーい、嘆いてないってーの!
    >>その評を完全に裏返して、だから素晴らしいんだ、に変換しちゃうぐらいの知恵を使うが吉よ!

     はまだしも、

    >>オレンジレンジとは関係なく「不毛な議論に陥らず「あの曲はダメ!」って言う5つのポイント」ってネタに進展させようと試みたんだけど、
    >>ダメみたいねー。
    >>もう、みんな、オレンジレンジの虜かよッ!

     正直、「ダメみたいねー」でもうバッサリだよ。ズドーン。全員「お前らちったぁ頭使って物を書けよ、そこまで脊椎反射で生きてるのはあれか、前世プラナリア?」ぐらいキツイ。っていうか無脊椎じゃんプラナリア……という夢を見ました。あ、僕の夢ですので、ムカついて批判するなら僕におながいしますですYO。

     ちょっと不真面目に答えてしまうと、「よねみつさんの記事を参考にして」とか「単につたない文章が許せないってだけかもしれませんね」とか、その展開が既に知恵を使ってないような気が。
     特定の人に偏向しちゃいますが、「完全無欠な文章でなければ批判や不快感の表明はしてはだめなのでしょうか」って、アホな内容書くよりは推敲して、完璧にするのが最も重要でしょう。批判や表明をするということは、それだけ相対的に反駁や相違が発生するんですから(ましてや不毛な好き嫌い論で議論しているエエカッコしいに酔っているのならば!)。
     「でも僕のような国語力に乏しい人間でも、挙手することくらいは許してください。ここにアンチレンジが一人いますよ、という素朴な訴えでも、たくさん集まれば、レンジファンも立ち止まって考えてくれるかもしれません」って、別に国語力がどんな基準をこの地球で成立させているのかわかりませんが、問題はその「素朴な訴え」の視点論点が重要であり、好き嫌い論ではないですよ。って、これもう、

    >>だから、アンチサイトとして盛り上げたいのなら、パッチワーク的構造の是非を問うべきである。
    >>(もしくは、パッチワークとしても、いきすぎであることを具体的に指摘すべきである)

     もう、これはよねみつ先生が書いてらっしゃる。「不毛で中身がないスキキラーイだらけの脊椎反射バカ書き込み」が大豊作で刈り取る以前から(←ここ重要)。書き込む云々の前に、読む力はどーした? 本もWEBも関係あらへんぞ。好き嫌いの思いすらこれじゃ相手にゃ伝わらないぞい。

     これは夢の話じゃないッス。僕のオリジナリティな思いじゃのーら。批判は僕にどしどし。メールで(邪魔くさいけどね)。


     ただ、僕の姿勢として法家みたいに厳しすぎるかも。「結局不毛な議論に陥らず「あの曲はダメ!」って言う5つのポイントも、好き嫌いに陥るだけだから意味がないと思う」という姿勢なので。とてもよい代替案があっても詰まるところ、受け手のキャパの問題もあるから。音楽を聴くという動機のレベルの如何によって変化するしね。荀子的。
     だから「あの人は良いって言うけど、僕は嫌いだな。理由はこうこうで……」っていう「感想を受け止めて自分の想いを徒然書く5つのポイント」と「ん? 何だコイツ。まだまだ読み込んでねぇ若いヤロウだ、いっちょ揉んでやろかいな」という「批評を受け止めて自分の想いを徒然書く5つのポイント」のセットが必要じゃあろまいか。情けないことだが。

     んで、ここでも最重要なのはよねみつ先生の「5・上記のようなことをしたり、しようとしても、できない場合」というポイントであり、要するに諦めよというニュアンスの裏側に「議論されるべき点と、好き嫌いで応酬する点を混同しちゃいかんよ」と深読みもしなきゃならん。
     今回の先生の内容は、あくまで「好き嫌いで応酬する場合」だから最後の5の諦めが挙げられるが、【「アンチオレンジレンジ」サイトが「オレンジレンジファン」サイトになってる理由】の内容は、「アンチという立場で批評をする場合、どのような点で議論していくべきか」であるので、全く違うよん。

     まいやほー。
    • 小林@komeya
    • 2005.07.19 Tuesday 23:35
    コメント欄が的外れなんじゃなくてね、
    記事に「レンジ批判の場」以上の価値が見出されなかったって事なんよ。
    読み手を啓蒙するよりも魅力のある記事書いたほうが早いよね。
    あとコメント長文の人は余計な言葉使わずに短く書いたほうがいいよね。
    読みにくいし伝わりにくいし寒いし。


    • a
    • 2005.07.21 Thursday 03:53
    オレンジレンジの曲は嫌いじゃない人間です。しかし、アンチオレンジレンジってとこでしょうか。
    私自身、パクるということが非常に嫌いです。特に著作権に関しては。

    パクっているか否かは、多々FLASH、サイト、その他ありますし、なによりすでにご本人方がパクっていると述べているわけで……
    厳密には「ここをわかんないようにしようとか、ここ使ったらバレるだろ、とか話し合う(笑)」ですがね。

    海外ではオレンジレンジを知る人はあまりいないでしょうから、訴えられないだろうし。嫌な限りです。

    「質が低い」「曲の構成が甘い」とかはわかりません。そこまで音楽に詳しいわけではないですから。でもね、オリジナリティーはないと思うのですよ。(超主観的)聞いてわかるとかっていうのは、アイデンティティーだと思うのね。しかも、パクりの。

    でね、パクりだとわかっててオレンジレンジ好きって人も嫌いです。結局は↓に紹介されてる国と一緒なんですよ
    http://nandakorea.sakura.ne.jp/frame.html

    オレンジレンジがパクりの先駆けみたいになるのが怖いですね。捕まらなきゃいいじゃんみたいな。
    俺にもっと時間があればいいのだが。(←逃げっっっ)
    オレンジレンジにはもちろん興味はありますよ。いつか捕まらないかなぁーって

    あ、あと最後に a様 に激しく同意です。
    • 佐々木
    • 2005.07.21 Thursday 15:49
    4。偉いね。
    • 2005.08.26 Friday 08:51
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