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2005.04.19 Tuesday

『撲殺天使ドクロちゃん』を読んだ20数名の女性の殺気を感じながら

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    ■■■第1回のあらすじ。(→『撲殺天使ドクロちゃん』を20数名の女性に読んでもらうという実験
    ライター豊崎由美さんが「豊由美の書評の愉悦 ブックレビュー読み書き講座」という講座(俺の講座もよろしく)をやってるのですね。

    で、わたくし、1度ゲストとして参加したのです。
    書評講座は、「課題図書を読んで、書評を無記名で提出。全員がそれぞれの書評を読んで、採点。得点が高い人が書評王になり、次回の課題図書を決定する権利を得る」というルールで行われておりました。
    で、オレ、書評王に選ばれました(いぇい!)。
    20数名の女性+ちょびっとの男性の受講生の前で、ぼくが、次の課題本に設定したのは『撲殺天使ドクロちゃん』!

    いや、はっきり申しまして、わたくし、「わはは〜 米光さん、なんて本を課題にするんですか」ぐらいのリアクションだと思っていたんですが、講座の後の呑み会で、非難ごうごうでした。
    「なんちゅー表紙の本を買わせるんですか、乙女に!」「ライトノベルって、何ですか!? どうやって読めというのですか!?」「あぁ、こんな人に点を入れるんじゃなかった」といった勢いで、もうM男なら昇天してしまうほど、にぎやかに、いじめられました。
    やっぱり、一般的には、ライトノベルって、まだまだ、こう、なんつーもんですかッ、な、もののようです。

    ■■■第2回のあらすじ。(→『撲殺天使ドクロちゃん』で女性20人から撲殺されそうな予感ですぅ!
    で、みなさんの書評が、メールに添付されて届きました。
    まだ読んでません!

    だって!
    その豊崎さんからのメールに
    “米光さん、すごかったですよ。
    みんなからの呪詛の言葉。”

    きゃーーーーーーー。
    みなさん、ご立腹を超えて、呪詛です!
    “ゲストの藤田香織くんも米光さんを呪うそうです(笑)。
    オデは呪うほどではないけど、
    やはりこんなもんは評価できないし、
    評価するほどの作品ではないと思ってしまいました。”

    わはははー。
    「見学に行っきまーすー」って気軽に言ったのですが、きっと、撲殺されます。女性20人から撲殺されるにちがいありません(ぼくの一部が楽しみにしているのが愚かです)。早急にMとして目覚めるのだ俺(がんばれ)!
    ■■最終回です!
    さて、書評読みました!
    わはははははーーーーー(錯乱)。
    順不同で読んだのな。
    そしたら、最初っから!
    “美しい小顏になるためには、いちばん効果的なのは’怒らない’ことだそうです。”
    いきなり書き出しから怒る気まんまんの書評です!
    “ですから本書を読まれるライトノベル初心者の方に是非、おすすめしたいのがこの菩薩顏至上主義です。<!>マークが1ページに22回出てきても軽く口角をあげて微笑み、<ぴぴるぴるぴるぴぴるぴ〜♪>がいちいち勘に障りそうになったら思いきって音読、<ザンス>やルビがうるさかったり、会話による状況描写が続いても頭を垂れて感謝していただきたいのです。”
    あ、あれです。オトナの世界でいうところの「皮肉」というヤツです。
    俺がおもしろいところが、すべてカンにさわるようです。
    きゃああーーーーーーーーーーーーー。

    つ、つぎ。
    “お話自体は至ってシンプル。過剰な改行と短いセンテンスの畳みかけで非常に読みやすい。"
    あ、冷静です。ほめてるような気もします。
    読み手の知見の深浅によっていかようにも読めるのは優れたテキストであることの証左ともいえる。
    よかったー。わかってくれる人もいるんだ!
    と思いながら読んでたら、
    “一人でも多くの方に手に取っていただきたい一作だ。なぜなら、その中の一人でもいい、ぜひ教えていただきたいからだ。この「小説」をどう読めば楽しめるのか。どこが面白いのかを。”
    きゃぁあああーーーーーーーー。あれです、ドンデンガエシとかいうヤツです! 妖怪ドンデンガエシさんです。
    心臓によくないです。

    つ、つぎ!
    “萌え。
     私はそもそもこの言葉がわからない。ロリフェチ? アニメおたく? もだえてるってこと? "

    こわくて、先が読めません(←ヒロシの声をまねて)。
    “ストーリーは、いまどきこんなのでいいのっ、ゲーマー世代はもっと複雑な展開じゃないと怒るんじゃないのっ、といちばん私が怒っているじゃないかというくらいシンプル”
    ゲーマー世代! ゲーマー世代! ゲーマー世代!

    つ、つぎ!
    “ティーンでも男の子でもないわたしには、この小説の面白さがぜんぜんわからない。胸がキュンとするような恋物語でもないし、胸を打つ感動もない。ただただ、桜くんが撲殺されたり、ドクロちゃんのパンティのことや胸のふくらみのことでどぎまぎしている様子が書いてあるだけなんだもん。"
    いや、いや、あのー。ごめんなさい。オレ、もう40歳です! ドクロちゃん大好き!

    つ、つぎ!
    “もはや笑ってはいられない。今を生きる女性の敵は秋葉原にあり、なのである。”
    今を生きる女性の敵! 今を生きる女性の敵! 秋葉原にあり! ないです! 戦争反対! 平和万歳!

    つ、つぎ! 
    “モー娘。加入メンバー全員の名前が言えなくなって幾久しい、当年とって43歳。175Rをどう読んでいいのかわからず、しばらくはそんなバンドは存在しないふりをしていました。……読めるようになったのは、つい最近です。そんな中年の眼前にライトノベル界における“オチモノ”の究極形と見なされている『撲殺天使ドクロちゃん』が(泣)。”
    泣かないで。ごめんなさい! ぼくが悪かったんです。
    “一読、脱力。ロリロリ美少女天使・ドクロちゃんが主人公少年・桜くんを守るために、未来世界から机の引き出しを通ってこの世界にやってくる。ここまではいいですよ。いいことにしますよ、「なんで引き出しがタイムマシンになり得るんだよ、科学的な仮説くらい提出しろよ、ぐぁらっ」とか、んな堅いことは言わずにね。”
    いや、もう、最後までいいことにしてください。その広い御心で!
    “でも、興奮したドクロちゃんが撲殺バットのエスカリボルグを振り回しては桜くんを一瞬にして肉片に変え、我に返っちゃ呪文を唱えて生き返らせるという設定はいかがなものか。血と脳漿飛び散らかしての撲殺と安易な蘇りの繰り返し。いかがなものか、どうなのか。”
    いや、いかがなものかって言われても!
    ね、あれ、ギャグですからね。
    ギャグマンガでショックでグサグサとヤリが刺さって死ぬコマがあって次のコマでは何にもなかったことになってる、あれと同じ、いわば暗喩を現実にして、ギャグにしてみせたジャパニーズ・マジック・リアリズムですよ、ね、ね!
    たのむから、虚構と現実をごっちゃにしないで!
    “こうしたリセット可能な殺人という描写が、小説のテーマや構造を成立させる上で何らかの寄与を果たしているならいざ知らず、単なるお遊びとして繰り返されているだけとあっては、看過できるものではござりますまい。”
    遊ばせて! 遊ばせて! 遊びとして繰り返させて! まだ遊びたいさかりなんだから!
    “この面白さがわからないからといって年寄り扱いされるなら本望本望大本望。あのね、死んだらおしまいなの、だから殺しちゃいけないの。いい年をした大人が、幼児のままごと遊びに本気でかかずらわってる場合ではござりますまい。”
    ひゃーーーーー。幼児のままごと遊び! もうぼく、ゲーマー世代ですからね。リセット可能な殺人! リセット可能な殺人! 幼児のままごと遊び! 死んだらおしまい! 丹波哲郎の大霊界2 死んだらおどろいた!! いい年をした大人! 本望本望本望!
    や、でも、ドクロちゃん読んでる人は、これがジャパニーズマジックリアリズムだってわかってる人なわけで、そうじゃなかったら楽しめませんからね、陰惨で。虚構だって判ってるから、笑えるわけですよね。だから、リセット可能な殺人そのものが、小説を成り立たせているわけですから、単なるお遊びって言われても、遊ばせてよ! 遊ばせてくださいよ! ですから。

    い、いや、ほめてるのもあるんですよ。
    “しかし自分と違った世界の、凶暴で愛くるしい友人が一人できる魅力的なお話として、おすすめである。”
    とか。
    でも、全体から伝わってくるよそよそしさ。
    書評ですからね、書きますよ、ほめますよ、まぁこういう小説があってもいいんじゃないの、というような、寛容なお気持ちですね、ここまでくると被害妄想かもしれないですが、そういった感じでほめていただいております!
    いや、ちゃんとおもしろかったという人もいました。1人か2人ぐらい……。ザンスってキャラが最高にいい!って4巻まで読んでいた人もいます。
    が、いい年の(素敵な年って意味です!)女性約20名に『撲殺天使ドクロちゃん』を読んでもらう実験は、おおむね大不評のようです! ひゃーーーーーーー。
    いや、いいです。若者と少年の気持ちを忘れない大人たちだけで楽しみましょう。ごめんなさいごめんなさい。


    で、『撲殺天使ドクロちゃん』の回の書評講座、見学に行きました。
    このような状態を認識する前に、気軽に「見学、行きますよー」と答えてたからです。
    ちょっと見学したかったからね。
    だいぶ、ぼくもM人間としてレベルアップしたみたいで、ちょっといじめられたい気持ちもあるみたいですし!

    豊崎さんのドクロちゃん評価から始まりました。
    計算された文章で、上手いので、読める。
    が、別にそんなに評価する気にはなれないなー。
    マンガ的表現を小説に取り入れた部分を評価する人もいますが、そんなことはピンチョンや***(←忘れた)がすでに、もうやってることなんだよね。

    と言われるのを聞いて、うみゅーと反論もしたくなるけど、今日は見学なので黙って座ってます。

    そして提出された書評を、あれこれみんなで、あーだこーだ話し合います。
    ときどき、「もぅ全然わからなくて!」とか、いかに買うとき恥ずかしかったのか、とか、そういう発言が出るたびに、ぼくは5センチぐらいずつ小さくなって座っておりました。
    終わる頃には、気持ち的に大きめのあんパンぐらい小さくなって座っておりました。
    いや、でも、意外にみんなご立腹ではありませんでした。

    その後の呑み会で、「みんなあんまりご立腹じゃないですよね?」って聞いたら、
    「いやいやいや、もう書評を書いて何日もたったから怒りもおさまった。書いてるときは、殺してやろうかと思ってましたよ」大人の女性の笑みを浮かべて語られておりました。

    宴会になって、酔っぱらうとこっちのものです(というか、いじめられる覚悟をしていったのに、いじめられないので、ちょっと物足りなくなってきたのです)。
    「ドクロちゃんはピンチョンを超えガルシアマルケスを超え、ジャパニーズ・マジック・リアリズムを確立したのでし! 神話という物語原型をアップトゥーデイトするだけだった小説表現の幅を拡げる先鋭隊である論」をデタラメにしゃべり続けました。でも、みなさん、大人のたしなみを心得てらっしゃるので、ニコニコして聞いてくださいました。
    デタラメにしゃべりつづける中、「舞城王太郎の『煙か土か食い物』って結局、撲殺して蘇らせる物語でしょ、ドクロちゃんは、舞城さんが一冊でやったことを3行で表現しちゃうんですよ!」というと、烈火のごとく反論されました(舞城王太郎はアダルトな女性にも受け入れられているようです!)。いや、酔っぱらいのネタなので真剣に受け取らないでと思いながら、いじめられて、ちょっと嬉しくて、また呑むのでした。

    いや、でも、『撲殺天使ドクロちゃん』は、(おもしろい人には)純粋におもしろい本ですよ! それだけでいいじゃん!

    ExciteBooksの現代作家ガイド:おかゆまさきの項も更新しました。
    コメント

    >“もはや笑ってはいられない。>今を生きる女性の敵は秋葉原にあり、なのである。”

    この書評を書いた人に次は「電波男」を読ませたい(笑)
    • 毒電波男
    • 2005.04.19 Tuesday 22:01
    あ、あの小説が面白いって言うような
    人だったんだ……。
    「バロック」の時にすごく好きになったけど……。
    ………。
    「ドクロちゃん」が不細工でパンチラもなかったら読まないんですよね(笑)?
    • かなこ
    • 2005.04.19 Tuesday 22:53
    お疲れ様でした。

    最初から非難されるだろうと、
    わかっているような書評をを読むのは大変だったと思います。
    書く方のがもっと大変だったかもしれませんが(笑)。

    もしも次があるなら、ライトノベルでありながら、
    実はスポ魂(と言われているらしい)物である、
    「銀盤カレイドスコープVol.1&2」の、
    書評も読んでみたいところです。
    • 一円切手
    • 2005.04.19 Tuesday 23:09
    >「ドクロちゃん」が不細工でパンチラもなかったら読まないんですよね(笑)?

    「ドクロちゃん」が不細工でパンチラなくても読むちゅーの! おもしろければ、なんだって読むの! 勝手に決めつけないでください。

    >最初から非難されるだろうと、
    批判評でもおもしろいものは、おもしろいと思うので、そのあたりは、気にしてなかったんですが。
    「十二国記」あたりにしとけばよかったかも……と後から思いはしましたが。
    舞城王太郎氏のあの『殺しの生々しさ』はアダルトな女性にも受け入れられているようなのですか…。あわわわわ。
    • たま
    • 2005.04.20 Wednesday 01:17
    「どう評価すればいいのか」と書いた人は褒めちぎる以外の書評は書けないからそんな発言が出てくるの?
    本望親父はトムとジェリーにも同じことが言えるの?
    書評を書くスタンスをいちから学びなおしなさい。
    • レベル低すぎ
    • 2005.04.20 Wednesday 01:43
    ↑あわわ、いやいや、まぁー、おもしろいところを部分的に引用したので、こー、ね、あまりご立腹なさらないでーー。
    あきらかにアウトオブターゲットな層に書評を書いてもらう状況にした、おいらのほうがイジワルなんだから。
    異文化の衝突ですから、楽しまないと。
    >「十二国記」あたりにしとけばよかったかも
    たしかに無難な選択をしようとすればそうでしょうが
    あえてドクロちゃんを推した男気にエールを送りたいです。

    初読時の脱力感とそれでも続巻を揃えてしまうおもしろさを持った
    現代ラノベの典型ともいえる作品だと思います。

    もし次があるなら清涼院流水氏の作はいかがでしょう?
    別のベクトルのMに目覚められるかと。
    • がーごいる
    • 2005.04.20 Wednesday 08:28
    ドクロちゃん激しく不評ですねぇ…。
    かなりショック。・゜・(ノД`)・゜・
    • 最凶
    • 2005.04.20 Wednesday 21:20
    うちの母親(50歳)に実験で読ませてみました。
    …なんか、爆笑しながら読んでるんですが。

    結果は『ドクロちゃんのキャラが面白い』と言っておりました。
    まぁ、ギャグの小説なんだと理解できて居れば大丈夫…なのかなぁと。

    読んだ方々が幾つなのか分かりませんが、
    50歳で面白さが分かるんだから、
    妙齢でもきっと分かってくれる人は分かってくれるのだとおもいます。
    • 灰谷
    • 2005.04.20 Wednesday 22:11
    あの世界は、ものすごい数の説明のない前提から成り立ってますよね。いわゆる「お約束」というやつ。
    オタクじゃない人にはそれらの前提に説明がないことがすごく気持ち悪いのだと思います。
    逆に、提示された世界をあるがまま「そういうもの」として受け入れる人にはすんなり入り込めるのかもしれません。
    • r.f
    • 2005.04.21 Thursday 00:01
    >「ドクロちゃん」が不細工で〜
    のくだりは
    「ドクロちゃん」が好みの美少女じゃなかったら本を手に取ることはなかったんですよね?
    でした。
    気分を害させてしまってごめんなさい。
    ライトノベルは活字が苦手な人をまず絵から取り込んで
    感嘆符が多い、改行が多い文章で読み易くし、
    文章の奥深さを無くすことで普段はあまり「文章」を
    読まないそうに対してアプローチしているものですから
    そういう方がこの作品を好きだと言うことを否定して
    しまうのは良くなかったと反省してます。
    申し訳ありませんでした……。
    • かなこ
    • 2005.04.21 Thursday 00:19
    ・舞城王太郎一冊分はドクロちゃん3行分
    ・女の敵は秋葉原にあり

    素晴らしい実験をありがとうございました∩( ・ω・)∩
    やはりドクロちゃんは日本最先端の文学作品ですね。
    • honda
    • 2005.04.21 Thursday 02:55
    かなこさん、いやいや、気分害してないですよ。
    ツッコミというか、「読むちゅーの!」みたいな、リアクションというか、な。

    でも、「ドクロちゃん」が好みの美少女じゃなくても読むですよ!
    たしかに、ライトノベルの中には
    >文章の奥深さを無くすことで普段はあまり「文章」を
    >読まないそうに対してアプローチしているものですから
    というものもたくさんありますが、
    そうでないものもあります。

    ぼくは、わりとジャンルがどうだかというよりも、作品それ自体がどうか、で判断しています。
    だから、ライトノベルでも好きなものは好きなのです。
    嫌いなものもたくさんあります。
    でも、それは純文学でも、ミステリーでも、SFでも、児童文学でも、ジュネでも、好きなものは好きだ、ということで同じです。

    ゲームも、文学風味(?)な「バロック」も作るし、コミカルな「トレジャーハンターG」ものも作るし、ライト風な「ぷよぷよ」も作ります、好きです。
    あ、しろはた&「電波男」のhondaさん、どもども。
    タイミング的に間に合えば、課題本を『電波男』にしたのにー、みたいな。
    というか、次の書評王の人は、ぜひ、『電波男』を課題本に!
    机のひきだしが〜と言ってる人ってドラえもんを知らないのだろうか・・・
    • 通りすがり
    • 2005.04.21 Thursday 05:37
    好意的な評価がほとんどないので逆に読みたくなったよ。
    俺Mか?
    • 2005.04.21 Thursday 07:23
    よ、よねみつさん…嫌われるどころでは済まないですよ、たぶん!(;´∀`)
    • honda
    • 2005.04.21 Thursday 10:09
    クソ真面目に考えると
    あの殴って、生き返らせてのシーンをギャグとして捉える
    この世の中も変わったなぁと思う
    一方でこれがギャグで済むようだから、人を殺しても生き返る、とかって
    考える子供がいるのも当然なのか、と思えたりもします。

    言ってしまえば、戦争を面白くおかしく描き次々人を殺すのと
    そんなに大差がないような気がしました。
    血を流す、というものを軽視し過ぎてるイメージも強いです。
    • 通りすがり
    • 2005.04.21 Thursday 14:19
    ネタをネタとして(ry


    突っ込みどころ満載となっておりますが、↑の方は殺伐とした現代を代表してコメントをお寄せ頂いたご様子。
    何卒ご容赦の程、宜しくお願いいたします。
    • はつね
    • 2005.04.21 Thursday 15:38
    お初です。
    いやぁスゲー試みですな(褒め言葉)。
    まぁ女性の方にはインパクトが強すぎましたか。
    ある種の基礎知識が必要ですものねぇ…。

    とは言え、秋葉原が女の敵ってのはどーなんでしょうね?
    実際問題として、アソコの方々で彼女らに(色んな意味で)危害を加えるよーな人は皆無だと思いますが。
    むしろアウトオ(ry
    • コルク栓
    • 2005.04.21 Thursday 23:19
    お初です。
    いやぁスゲー試みですな(褒め言葉)。
    まぁ女性の方にはインパクトが強すぎましたか。
    ある種の基礎知識が必要ですものねぇ…。

    とは言え、秋葉原が女の敵ってのはどーなんでしょうね?
    実際問題として、アソコの方々で彼女らに(色んな意味で)危害を加えるよーな人は皆無だと思いますが。
    むしろアウトオ(ry
    • コルク栓
    • 2005.04.21 Thursday 23:33
    …二重投稿すみません
    • コルク
    • 2005.04.21 Thursday 23:34
    特に危害を加えられなくても、不愉快な存在はその人にとって敵なんでしょう。
    ゴキブリを不倶戴天の敵と認識するようなものだと思えば理解しやすいかと。
    • r.f
    • 2005.04.22 Friday 00:18
    ごめんなさい。トラックバック初めてやったものでミスりました。


    ドクロちゃんを進める心意気に感動しました。
    笑わせていただきました(笑 この女性たちにグルーミーについてどう思うか聞いてみたいですね。
     「ドクロちゃん」は未読ですが、レビューからふと「東京忍者 総集編」を思い出しました。ググると、「ドクロちゃんは東京忍者の系譜」と評している方に出くわしましたので、ちょっと気になりますね。ライトノベルはまだ、面白ければ何やってもOKな土壌なんですね。
    • irigium
    • 2005.04.22 Friday 10:10
    「こんなラノベ、まともに相手しちゃいけない!」と「こんなキモメン、まともに相手しちゃいけない!」は、相似形なんでしょうな。
    • anonymous
    • 2005.04.22 Friday 11:02
    「こんなラノベ、まともに相手しちゃいけない!」と「こんなキモメン、まともに相手しちゃいけない!」は、相似形なんでしょうな。
    • anonymous
    • 2005.04.22 Friday 11:07
    うーん、僕も最近はまった人間ですが。
    他のラノベやゲーム等のパロディが大部分なので、
    このセンサに引っかからないと、
    変なノリのドタバタコメディなのか・・・
    リセット可能な殺人・・・
    いけない事であると共通認識があるからこそギャグなのでは
    殺人がまかり通っていたら逆に面白くはないかも
    と自分を励ましたりしてみました。
    • ちょっと残念
    • 2005.04.22 Friday 19:16
    でも、基本的にヲタはブラックゾーンスレスレで活動するものなので、あまりオープナーなのもどうかと、これで、反ヲタできちゃったし|ω・`)

    そりゃ、嗜好だって色々あるしね、嫌いな人も多いとは思う。
    • HIF
    • 2005.04.22 Friday 19:19
    べつにブラックゾーンスレスレじゃないと思うけどなー、全然! 反ヲタできてないよ!
    嗜好がいろいろあって、嫌いな人が多いのは、べつにいいんだよー。それがおもしろい。それを、楽しんでるんだから。書評講座の人も、そこを楽しんでるのですから、そのあたりは誤解なきよう(書評講座の人たちの名誉のためにも!)。
    仲良く喧嘩しなーぐらいでー。
    ドクロちゃんで非難轟々か、ならばこっちでの書評も聞いてみたい
    それゆけ薔薇姫さま! ファミ通文庫
    • 2005.04.23 Saturday 13:08
    一般の方が「ROOM NO.1301」を読んだときの反応見てみたいな。
    あの坦々とした文章がどう判断されるか。
    • あいむ
    • 2005.04.23 Saturday 14:13
    >ライトノベルはまだ、面白ければ何やってもOKな土壌なんですね

    「絶望系 閉じられた世界」とかを読むと「面白ければ」という
    より「萌えがあれば」とか「売れそうならば」とかのような気が
    する。(あの話は「面白い」という言葉が似合わないと思う)

    野田聖子議員たちが次はラノベを狙わなきゃ良いのだが・・・。

    • 毒電波男
    • 2005.04.24 Sunday 22:59
    遅ればせながら、一言。
    >この「小説」をどう読めば楽しめるのか。どこが面白いのかを。
    に対する明確な答えは、冲方丁氏(2003年のSF大賞受賞作家)が割と明確に答えてくれてたり。
    http://lanopa.sakura.ne.jp/ubukata/dokuro.html
    • Yam
    • 2005.05.01 Sunday 01:45
    はじめまして。
    興味深く拝見させていただきました。

    ドクロちゃんを選ばれたのはとてもおもしろい試みだったと思います(笑
    そのぐらいインパクトがないと。

    で、ですね。
    どうも「一般的には受け入れられないのか」といったご意見も寄せられているようですが……。
    書評会に出席なさるようなかたというのは、単刀直入に言ってしまえば「一般人ではありません」。むしろ「文学マニア」のかた(注:悪い意味ではありませんよ)かと。ですので、そういった方々には不評なのかもしれません。
    上で最凶さんのお母様は爆笑して読まれたとのこと。むしろ「ちゃんとした一般の人」には受け入れてもらえるのではないでしょうか。
    といいますか、特に若年層ではライトノベルを読むのは「ちゃんとした一般の人」が多い気がします。
    私たち(笑)マニアが思っているほどには、ライトノベルの読者のマニア率は高くないかと。
    • きすみ
    • 2005.05.03 Tuesday 23:52
    某所では大変お世話になっております。


    「ドクロちゃん」は、先日初めて読んで、大きなショックを
    受けました。

    一人称小説が「主人公の心情表現を交えつつ展開してゆくもの」
    だとするならば、この小説の主人公、桜くん以上に「俺に伝わる」
    心情表現を展開しうる主人公を、俺は知らないからです。

    これは俺にそういうレセプターがあるのが原因なんですが(笑)、
    そういうレセプターにばっちり結合する文章を作り出せるのは
    やはり希有な才能だと思うのです。


    あとは「異常な状況を作り出す能力」。
    合唱部のアリアとか。下敷きとか。
    異常です。(笑)


    しばらくは、俺内部で、あれ以上にランキングされる小説に
    お目にかかることはないと思います。
    それほどショッキングで惚れた一作。
    そして自分にそういうレセプターがあることを痛感させられた一作。
    • あさづけ兄貴
    • 2005.05.05 Thursday 02:22
    今さらココを読んで
    そういえばバロックも死んでは生き返る話だったなぁと。

    ドクロちゃんはレセプター不足で読めないのですが、
    盛り上がりを見てると切ないです。2chのスレとか。
    男の子の感性なのかな?と考えてみましたが、
    女性でも読める人は読めるんでしょーね。切ない。
    えーと・・・はじめまして。
    今、中1の一応女なのですが・・・

    ドクロちゃん最高!!!!

    小学5年の時にはまって以来、
    友達が貸してと言えば、内容を教えずに貸し、
    ドクロちゃんにどっぷり漬け込ませる、なんて事を
    やっておりましたところ。
    あらあら不思議。
    みんなドクロちゃんの虜なのです。
    さすがに男子は変態扱いされたくないからか、
    カラーページを見せるだけで目を伏せましたが
    実は本屋でドクロちゃんを立ち読みしている
    男子を見かけた女子がいたり・・・
    そんな感じで私の周りでは
    ドクロちゃんフィーバーが巻き起こっておりますw
    • 三坂
    • 2006.04.28 Friday 20:57
    いやあの・・・
    非オタの方にオタ文化を勧めるのは、個人的にはどうかと思ったり。
    「これは悪書だ!」って規制なんかされたらたまらないので、
    地下でまったりやってる方がいいのかな〜と思うのですが・・・。
    • 通りすがり〜
    • 2006.05.04 Thursday 03:23
    はじめまして。子供の頃PTAがドリフに文句言ってるのを聞いて「過剰反応だなぁ」と思ったものですが、
    今回のドクロちゃんの件で、なんつーか、こういう人達がドリフを規制したんだろうな、と思いました。

    結局、「危険なものほど笑える」わけでドリフやドクロちゃんみたいな直接的で分かりやすいギャグが理解されないのは残念です。

    ただ、ドクロちゃんの萌え要素は僕も無いほうがいいと思いました。
    これがなければ、非オタクな人達もドクロちゃんをこぞって読んでくれたはずなので。
    • ぺん
    • 2006.10.09 Monday 16:39
    小学校の図書などでも人気だったそうです。
    コロコロとかの雰囲気でむしろ子供向けな作品かと思います。
    とりあえず面白いもんは面白い。人気はあるしね。
    • msb
    • 2007.03.26 Monday 21:19
    つか阿呆が多いね
    ファンタジーなのにありえないとか
    お前の脳みそがありえないわwwwww
    まぁこのラノベにはまだ手をつけてない俺が言うのもなんだけどな
    批評するなら最後まで読むぐらいはして欲しいよな(笑
    頭悪い人にさせるものではないよ
    • 2007.09.03 Monday 19:48
    ファンタジーだから、ラノベだから、萌えだから、フィクションだから。

    結局、今のオタの感性って、趣味の反社会的・反道徳的な部分を、価値観の多様性(笑)に落とし込んで正当化してるわけね。

    EVA以降、この業界でムーブメントが生まれんわけだw
    • SF者
    • 2007.11.23 Friday 00:05
    ドクロちゃんでぐぐったらこのページにきました・・・(汗

    お疲れ様でした。20人にフルボッコにされている姿が想像できて泣けましたw

    俺も実験的に姉とかに読ませてみるかなw
    • 2008.01.14 Monday 23:06
    面白いものは時としていろいろいわれるものなのです。
    • 藤刃研一
    • 2009.04.26 Sunday 09:25
    >書評会に出席なさるようなかたというのは、単刀直入に言ってしまえば「一般人ではありません」。むしろ「文学マニア」
     これになるほどと思った。半端に技術の良し悪しが見えて、それを磨こうと努力してる人たちだから。
     他ジャンルにたとえるなら、音大生や「クラオタ」がアイドルソングや流行歌をボロクソに言いたがる現象みたいなのが、あると思う。
    • 2009.10.06 Tuesday 12:14
    私は43歳…撲殺天使ドクロちゃん
    とても楽しく読んでいます。楽しいという理由だけで。楽しくて面白くてそれ以外読むのに理由は要らんでしょ?物事を深く考えすぎなのではないのかな?別に教科書に載せる訳でもないのだからさぁ堅苦しく考え過ぎなんだよみんな。
    「血と脳漿飛び散らかしての撲殺と安易な蘇りの繰り返し」良いんじゃないの?
    子供の教育上に至っても何の問題も無いでしょ?親がその辺しっかりと教えてあげればさぁ。それが出来ない人たちが責任逃れに言っているだけだろうし。私はとても良い作品だと思っていますよ。
    • 楓 樹
    • 2010.05.27 Thursday 00:44
    タイムマシンについて「本来は問題であることを敢えて問題にしない」というような書き方をしているが、この人は村上春樹の「ダンスダンスダンス」にも「同じエレベーターを使って同じ階を指定しているのに、異なる空間に着く。ここまではいいですよ。いいことにしますよ、「なんでエレベーターが違う場所に着くんだよ、なんで同じホテル内なのに音が全く届かないんだよ、科学的な仮説くらい提出しろよ、ぐぁらっ」とか、んな堅いことは言わずにね。”」などと書評するのか?

    そもそもギャグと萌えという市場のニーズに応えた商業エンターテイメントに対して、ストーリーがシンプルだと批判している時点で評価のレベルが低すぎる。この作品のストーリーが複雑で奥が深いものであったら、ギャグ小説として成功しなかったであろう。つまり、この作品のストーリーはシンプルであるべきなのだ。芸人のコントに複雑なストーリーは必要なのか?むしろ邪魔だ。ある場合には敢えてそういった要素を取り入れて面白くすることもあるが、この人はそういう意図で書いた訳ではないだろう。

    こういう人たちは、テレビでドラえもんを見て「道具が無から物質を作り出したり、物を無限に増やしたりできるのだから、経済が回らない。あそこまで文明が発達するわけがない!」とか「ここの場面ではこれよりあの道具を使うべきだ」とか「あまりに予定調和すぎる」とか茶化しながら見る小中学生と同じ次元で評価している。
    小中学生が家で茶化しながら見たり、ジョークとして人を楽しませるためならわかるが(空想科学読本がその良い例である)、大の大人が公の場で真面目にこういうことをしているのかと思うと、薄ら寒い。それに人を不快にさせる。
    似たようなことをしているのに逆に読者を楽しませてくれる、空想科学読本をこの人達には是非読んでもらいたい。そして見習ってほしい。
    ここまで読んで不快になるような評価は初めてだ。
    このブログの著者は、小中学生の戯言ではなく、もっとまともな批評ができるような人に書評をさせるべきだ。
    • 2010.08.15 Sunday 04:27
    物語をおもしろくする秘訣として、なにかを過激にすることが上げられます。
     日常では体験できない過激なことこそ、非日常のスパイスだからです。
     ライトノベルや漫画などでは、信じられないほど大金持ちのお嬢様や、
     あらゆる技能技術を備えたパーフェクト執事、ありえない強さを誇る超人などが出てきます。
     これら過激な設定は、すべて物語をおもしろくするためのスパイスです。

     さらに付け加えるなら、今までのラブコメで、
     主人公を撲殺して生きかえらせるなどいう倫理無視のバイオレンスヒロインはおりませんでした。
     
     まだ誰も踏み込んだことのない未開の地を開拓したところに、
     ドクロちゃんの真価があります。

    • ケロロ軍曹
    • 2011.04.05 Tuesday 19:50
    ドラえもんww
    • フリッピー
    • 2011.07.20 Wednesday 21:06
    「撲殺天使ドクロちゃん」
    最近はまりました。(中1)
    やはり非ヲタの方々には、批判しか
    できないような、物語何でしょうか・・・?
    まぁ、深くですが、分かってくれた方が
    何人かいたけど・・・・
    • ひとみ
    • 2012.04.05 Thursday 08:54
    いやぁ...今日AT-Xで全話見たけど
    ハマるわww

    私グロいの結構好きなんで
    ちょっとエロいけど
    あれってグロいから視聴者年令アリ何ですか?

    それともエロいからですか?
    でもセカンドいつか楽しみに見ます(^^*)
    • りーんど
    • 2012.04.08 Sunday 02:09
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    ■こどものもうそうblog | 『撲殺天使ドクロちゃん』を読んだ20数名の女性の殺気を感じながらすまんグランドワロスwwwwwwwwwwww17歳♂ドクロちゃんスキデスヨー!!とくに南さんが(´Д`;)■「ドラえもん」新声優陣で16% - nikkansports.com > 芸能
    • ぐったり日記
    • 2005/04/19 11:05 PM
    ライトノベル 撲殺天使ドクロちゃんを読んだ女性の反応
    『撲殺天使ドクロちゃん』を読んだ20数名の女性の殺気を感じながら 単にライトノベルの読み方を知らないだけなんじゃないかしら? マンガを読んであーだこーだいう感じがして、ひじょうにいやなかんじですね。 ドラえもんを読んで「何故机の引き出しがタイムマシンか
    • 試しに私が書いてみる
    • 2005/04/20 11:05 AM
    ドクロちゃんがマダムにばかうけ(してない)
    かとゆー家でめっけた。おもろー。 いや、どっちの気持ちも分からんでもないところが。 なんかこうすごくもやもやするのですが言葉にならにゃー。
    • すこやか日記
    • 2005/04/20 6:06 PM
    おかゆさーん
    壮絶な試みをした人を発見。20数名の女性と数名の男子からなる書評講座に参加した人の話。
    • ぐるぐるぐるぐる
    • 2005/04/22 4:15 AM
    おかゆさーん
    壮絶な試みをした人を発見。20数名の女性と数名の男子からなる書評講座に参加した人の話。
    • ぐるぐるぐるぐる
    • 2005/04/22 4:15 AM
    俺は小説は読めない人間ですが
    『撲殺天使ドクロちゃん』を読んだ20数名の女性の殺気を感じながら ・・・女性って、怖いね。 そんな怖い人達に対してこういう実験をした米光さんはすげぇ。 でも、今まで体験したことの無いライトノベルと言うジャンルに対して ここまでアプローチしてレビューを書い
    • BypassBrog
    • 2005/04/23 12:23 AM
    無茶なことをする
    『撲殺天使ドクロちゃん』を読んだ20数名の女性の殺気を感じながら  ライトノベル...
    • Butterfly
    • 2005/04/23 12:29 AM
    [雑記] 漢だ……。漢ですよ、あなたは……
    何でも、こういう無謀な試みをされた方がいるようで、ある意味尊敬に値するというか、僕だったら「やりたいなぁ」でも、「やっちゃまずいよなぁ」と躊躇ってしまうところを、ものの見事に実現される辺り、凄いなぁと思います。うん、凄い凄い。
    • ++Diary++  BlueWings in はてな
    • 2005/04/25 10:01 AM
    ぴぴるぴるぴるぴぴるぴ〜♪
     ということで今回は、COMIN'SOON TVで拝見しました。  そうです。  『撲殺天使ドクロちゃん』(監督:水島 努)のためだけに、わざわざ月額¥315を
    • 『遍在 -omnipresence-』
    • 2005/05/20 9:12 PM
    読んだんですぅ!
    撲殺天使ドクロちゃんおかゆ まさき メディアワークス 2003-06売り上げランキング : 2,168おすすめ平均 Amazonで詳しく見る by G-Tools今わたしがアシスタントをさせていただいてる渡辺電機(株)先生が面白いと誉め...
    • Rubber Brain Blog
    • 2005/08/28 6:01 PM
    【その他】『撲殺天使ドクロちゃん!』をめぐる実験
    こどものもうそうblog | 『撲殺天使ドクロちゃん』を読んだ20数名の女性の殺気を感じながら いやあ〜〜〜〜〜〜これ面白い!!! あ、でも『撲殺天使ドクロちゃん!』読んでないとワカラナイと思うけど。 このブログは「バロック」「キングオブワンズ」「ぷよぷ
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