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2015.10.07 Wednesday

表現道場Q&A

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    池袋コミュニティカレッジ「表現道場」がはじまります。
    10/17からスタートです。

    Q:必要な準備や資格は?
    A:ありません。気楽に来てください。

    Q:課題が出ますか?
    A:基本的に課題はない予定です。だけど、「やってくるとよりおもしろく受講できるよ」ってのはあるかも。たとえば「だれそれがゲストに来るので、その人の本を読んでいるとよりたのしいよ」といったような。
    また「いや、がっつりやりたいんだ!」という人もいると思います。その場合は、希望者を募って講座内で企画を立ち上げてやっていきます。前シーズンは、電書部と宴会部と写真部が活動しました。

    Q:宣伝会議の「編集ライター講座上級クラス」と、どうちがいますか?
    A:宣伝会議「編集ライター講座上級クラス」はプロのライター編集になるための実践の講座です。
    「表現道場」は何にでも通用する表現の基礎力を実践で身につけるための道場です。

    Q:受講生は何人ぐらいですか?
    A:前回のシーズンは30人ぐらいだったかな。男女比は半々ぐらい。10代後半から、ぼくより先輩な人もいるぐらいで、年齢層も幅広いけど、20代30代が多い。

    Q:講座の構成はどのような感じですか?
    A:毎回、テーマややることによって変わります。が、大雑把に以下の流れとなるでしょう。
    【1】オープニング:今回やること
    【2】講義
    【3】ワークショップ
    【4】振り返りの対話/発見
    また講義後は、近所で食事しながらわいわい話したりしています。
    またFacebookのグループでの交流も活発に行っています。

    Q:いままではどのようなことをやっていましたか?
    A:池袋コミュニティカレッジで米光一成の講座は2004年にスタートしました。
    デジタルコンテンツを製作する講座からスタートして、発想力講座、57式発想法など。
    「インタビュー講座」では、2人1組になってインタビューをしてそれを原稿化。インタビューを集めて最終的に小さな本にしました。インタビュー講座をやって「なかなか話すべきポイントがみつからない」という感想があったのがきっかけで「思考ツールとしてのタロット」を開始。
    タロットカードをきっかけにして占いというスタイルのインタビューもしくはカウンセリングもしくは「自分で喋ることによって自分の中のもやもやとしたことを整理する」方法論に取り組みました。
    「思考ツールとしてのタロット」は、タロットの象徴性や体系、占いとは何か、というアプローチも行い、最終的にはそれぞれが「オリジナルのタロット」を完成させました。
    で、今回は講座スタートから10周年ということもあって「表現道場」というタイトル。総集編といった内容になると思います。表現の土台となる力を身につけるワークショップを行います。
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