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2014.12.03 Wednesday

受講生の活躍を紹介:編集・ライター養成講座 上級コースシーズン6

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    編集・ライター養成講座 上級コース:シーズン6が、2015年01月10日(土)からスタートします。
    宣伝会議公式サイト
    編集・ライター養成講座 上級コース:シーズン6
    Q&A「宣伝会議編集ライター講座 上級コース」シーズン6
    12月13日(土)には、無料体験講座もあるので、ぜひ。

    この講座の特色は、「本気で編集者ライターになりたい人のための講座」だということ。
    いままでの受講生がどんな活躍をしているか紹介していきます。
     
    第一弾。
    【齋藤純子】
    シーズン4受講生の齋藤純子です。講座にゲストでいらした島影真奈美さんにお声がけいただいて、1年ほど前より「マイナビウーマン」で、ガールズ健康ラボの一員としてコラムを書いています。
    ヘルスケア関連が主なので、医療関係者、健康グッズを扱っているメーカー・小売店に取材することが多いです。
    記名記事なこともあり、こんなことしているよと以前勤めていた制作会社でお仕事ご一緒した方々に報告したところ、ライターやってるなら……とお仕事をいただけるように。イベントのプレスリリース作成、私立女子中学校メールマガジン取材・執筆、私立大学教員インタビューなど担当しました。
    現在1歳の娘がいるので、育児や家族に関するお仕事も増やしていくことができれば、と考えています。
    『ほんとうに効く! レベル別冷え退治バイブル』(川嶋朗監修、別冊ESSE・扶桑社)12月8日発売、只今予約受付中です!(私はライターとして関わらせていただきました)

    【平沼敦子】
    米光講座シーズン3卒業生の平沼敦子です。
    講座ではアウトプットの機会が多く、毎週の課題でかなり苦労しました。
    「自分で掲載媒体(例えば雑誌なら書名)を設定すれば、自由なテーマで書いていいよー」と言われたものの、言葉が出て来ない。漫画から小説レビュー、北九州の立ち飲み屋体験ルポまで色々と原稿提出しては、先生から「凡庸な言葉で凡庸な事を書いている」とバッサリ斬られ。。。ついに、最終回の課題締め切りまであと一時間と迫った時。「これだけは知ってもらいたい」と書いたのが、私の故郷・東北で起きた大震災について。津波で家も事務所も失ったにも関わらず、見事復活を遂げた石巻の茅葺き会社の社長さんの話でした。
     この原稿をきっかけに、シーズン2卒業生の岸田浩和さんとつながり、今は岸田さんが編集を務める「東北まぐ」で、記事を書かせてもらっています。「東北まぐ」は、震災後の東北に足を運んで欲しいと始まったメールマガジンです。初の海開きを待つ離島のペンションや、一度は再建したのに堤防の嵩上げ工事で閉店せざるをなくなった蕎麦屋さん、風評被害に苦しんでいるタケノコ農家などを取材しました。
      今も会社員を続けている私にとって、「ライター」は二枚目の名刺です。ズルいんじゃないかと悩んだ時期もありましたが、それはそれでアリかと。米光先生の言葉で好きなのが、「結局は好きなことしか書き続けられない」、そして「ワンソース、マルチユース」。何かテーマと出会ってしまったら、それはもう運命。テレビでラジオで紙でWebでイベントで、発表しちゃえー。次なる私の野望は、ドキュメンタリー撮って、取材過程をWebで書いて、本にして(もちろん紙と電子書籍両方)、見て読んでくれた人に実際に行動してもらえるような仕組みを作ることです。う〜ん、我ながら壮大、大風呂敷。でも、この米光講座で学んでしまったので。「何ものにも囚われるな。ルールも遊んでしまえー!」

    【古田ラジオ】
    シーズン5の修了生です。
    ■受講前→受講後
    印刷会社の営業職を辞めて上京、仕事もなく時間があったので前から受講したかった講座を受講することに。初講義は上京した翌日でした。
    現在は情報サイトの制作ディレクターをしながらフリーで婚活ライターをしています。
    ■今やっていること
    ・excite「ローリエ」にて、週1本ぐらい執筆中
    ・goo「教えて!ウォッチャー」にて、週1本執筆中
    ・その他、スマートフォンゲームの攻略サイトでの記事執筆や、書籍のライティングの手伝いなどをしています。
    ■今までやったこと(1年以内)
    ・アイティメディア「ビジネスメディア誠」にて連載(2014年2月まで)
    ・はてな「週刊はてなブログ」にて企画・インタビュー・構成を担当
    ・集英社「週刊プレイボーイ」にコメント登場(3回ぐらい) 
    ・弥生「スモビバ!」にて記事執筆 他多数
    ■米光講座の感想
    それまで趣味でやってきたライター業をどうやって自分の「メシの種」にしていくのか。
    その方針をはっきりと示してくれたのが米光講座でした。
    講座を受講するまで、自分はライターとしてのテーマや企画といったことばかりに目を向け、
    それ以前のライターとしての基礎、良い文章をどうやって書くか、ということを全く考えていませんでしたし、周りにそういうことを相談できる人もいませんでした。
    講座を受けて一番よかったのは、自分のPDCAサイクルをまわすことができたこと。
    写真の撮り方や、インタビューの方法や校正のやり方など、講座で習ったことを即実践する。
    なんか間違ってたりしても、米光講座の仲間や先輩たちに相談して軌道修正ができる
    講座を受けて、仲間たちと切磋琢磨することで自分のライターとしての土台ができたような気がします。

    【河野桃子】
    シーズン3を受講した河野桃子です。
    当時は社会人として雑誌の編集をしていましたが、2014年にフリーランスになりました。
    今は編集・ライターとして、雑誌「エミダスマガジン」編集長、シナリオ/インタビュー記事/占い記事制作をしています。
    最近のおしごとはこんなかんじです→「最近のおしごと
    まだまだあるので、追加していきます。
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