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2012.01.05 Thursday

『ニンテンドー・イン・アメリカ: 世界を制した驚異の創造力』でマリオを堪能

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    『ニンテンドー・イン・アメリカ: 世界を制した驚異の創造力』を読んでる。
    こーゆータイプの本って、だいたいがゲームの本かと思いきや、ゲーム業界の本で、業界ビジネスの話だったりするので、やー、あんまそのへん興味ないすーって感じで、まーでも、ゲームの本ってそんなにたくさん日本語だと出てないのでそれでも読むかーって感じなんだけど、これは、ゲームマニアが書いてるなって感じのノリで、いいな。
    マリオを中心とした裏話こみのエピソード満載って感じで突き進みます、いま第9章まで読んだ。
    イン・アメリカっつーぐらいなので、とくにニンテンドー・オブ・アメリカの話題に詳しくて、インアメリカで最初のチャレンジである「レーダースコープ」が売れなくて大失敗ぎゃーって状況を、ROM交換して新しいゲームに変えるという当時では大胆な作戦に出る。で、ゲームを突貫工事的に作らなきゃいけなくなったが、当然忙しいトップクラスの開発者は使えない。そこでアイデアの社内コンペをして出てきた新しき人が宮本茂だ! ってくだりとか、わくわくするなー。
    というか、日本人が書く日本語のマリオの本とドラゴンクエストの本と(もちろん攻略本やファンブックではなくて、って意味ね)、宮本茂の本と、堀井雄二の本がない、というのは、いったいぜんたいどういうことなんだ、っつーことだよね。
    日本のゲームメディアのうにゅるんうにゅるん(以下、説教じじいが何言ってるんだか分からない妄言を吐いております)。
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