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2010.11.11 Thursday

電書フリマZ ショップ米光ラインナップ

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    ■「電書フリマZ&トークショー」@ネイキッドロフト、2010年11月14日(日曜日)です。

    第一部:電書フリマZ
    OPEN12:00/START12:30
    入場無料(1drinkお願いね)、電書を対面販売!
    電書ナンバーをゲットしてみてね! →電書ナンバーゲット!
    前回、電書ナンバーをゲットした人も、再度ゲットよろしく。

    第二部:電書トークショー
    OPEN17:00 / START18:00
    予約¥1000/当日¥1500(飲食代別)
    (当日券ナシの可能性もあるので予約する吉!)
    実際に電書を作り販売したさまざまなジャンルのメンバーが、実践的な電書の未来を語る!
    18:00〜20:45:電書の実践と未来を語る
    20:45〜21:30:電書フリマZスペシャル:電書買えます!
    *トークを聞いて、欲しくなった!って人や、あれ買い逃してたって人のために、電書フリマZスペシャル開催決定!

    衿沢世衣子「27才」
    ■衿沢世衣子「27才」
    『シンプルノットローファー』『ウイちゃんがみえるもの』『ちづかマップ 』と精力的に新刊をリリースする衿沢世衣子の短編「27才」!
    8年前『コミックH』(ロッキング・オン)に掲載した幻の単行本未収録マンガ。高級紳士靴売り場の女性店員2人を軸にした、すっごい抜けのある、なんか、明日はちょっと大きな歩幅で歩いてやろうって思わせてくれる素敵な短編です。

    長嶋有インタビュー
    ■長嶋有「10年10冊10連鎖!? 長嶋有ロングインタビュー」
    インタビューって、ふつうは、話し言葉を補正修正構成して変えちゃってしまうのが普通なのですが(ある野球選手が、ぼくは「オレ」って言ったことないのに、インタビュー原稿は全部「オレ」になってると怒ってた)、今回は、生です!
    12月発売の第10作品集『祝福』について、skypeチャットで5時間超えのロングインタビューを、ほぼ生のまま収録。創作の秘密に生のまま迫って、作家長嶋有の生声(チャットですが)が聞こえてくるようなモノになっています。

    電書雑誌よねみつ
    ■米光一成「電書雑誌よねみつ」
    電書とゲームと創作を軸にした電書雑誌、シーズン1は全12冊。
    電書の実験場!
    2011年、米光は、この電書雑誌を軸に活動しようと考えています。
    「電書フリマZ」で予約した人だけ、特別に「プレ創刊号」と「プレ創刊号2」をプレゼント。


    トカゲ
    ■つーじー・もりお・テトリス「とかげをかわいく飼いたい女の子のための本」
    とかげ! 手書き文字と、トカゲのリリカルな(ほんとに、トカゲがリリカルなんですよ!)写真で、とかげの飼い方を、やさしく教えてくれる電書。とかげ? 飼わないけど! って人にこそ、オススメ。

    長嶋有「あいまいな吟行+」■長嶋有「あいまいな吟行+」100円
    04年『ウフ.』に掲載された俳句(76句)に書き下ろしをプラス。→詳細

    ■『”この町の誰かが”翻訳ミステリファンだと信じて』杉江松恋 川出正樹 霜月蒼 米光一成 協賛: 翻訳ミステリー大賞シンジケート 100円
    杉江松恋・川出正樹・霜月蒼・米光一成の座談会本。1980年代のミステリーブームの頃の読書体験を翻訳ミステリマニアの三人が語り、米光がツッコミを入れる! 翻訳ミステリ、またはコミュニティの問題に興味ある人は必読。

    ■「米光一成レビュー集・本の雑誌編」100円
    「本の雑誌」に2年間連載した新刊めったくたガイド。ひたすら新刊を読んで、毎月おもしろいものを選んで、紹介するという2年間。紹介した本は2年で全170冊。読んだ本は、その3倍以上だ。
    スペクトル→詳細


    ■「スペクトル」100円
    女子6人が彩り織りなす短編集。
    少年が憧れた女性の思い出に重ねるロシアジャムの赤。旅立つ娘と家族を包む夜空の群青。密室の男女の間に横たわる黒……色をテーマに綴った「作文の会」短編集。→詳細

    ■実況絵師「実況漫画
    ニコニコ動画のゲーム実況をテーマにした漫画集。
    実況漫画くらっぺ「実況生活」、森繁「画面の中からこんにちは。」、まめ「視聴者のおはなし」、えみた「Fさん。」、園田トゥアケシ「こちら実況相談所」の豪華五大マンガ収録の零号!


    ■米光一成『電書フリマへの道』100円
    電書部誕生から電書フリマ開催までを、メーリングリスト等の米光発言で再構築。共振と増殖を足がかりに連結の枝を伸ばしていくための最初の点であろうとする「第一回電書フリマ」への道はどうだったのか。「集団創作のルール33」付き。
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