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2010.09.21 Tuesday

宣伝会議「編集・ライター養成講座 上級コース」スタート直前

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    宣伝会議「編集・ライター養成講座 上級コース」がスタートする。

    「具体的にはどういうことをやるのか?」という質問に答えたいと思う。

    ■実践である
    ともかく実践であることは、本講座の背骨だ。
    今シーズンは、exciteレビュー編集者をゲストに予定している。
    講座生にexciteレビューの原稿を書いてもらって、編集者とやりとりをしてもらう。「こいつはできそう!」となれば、ライターとして登用だ。
    すでに本講座から、畑菜穂子、水藤友基の2人がexciteレビューデビューしている。
    (畑菜穂子:「峯田和伸はなぜモテる? これからのトレンドはおかっぱだ!」「おでんやで電子書籍が売られる未来って?」
    水藤友基:「ゲイダイ発の映画がキテる! 三連休は、横浜・東京藝大が熱い!」


    ■電子書籍部
    電書部の活動も行う。すでにシーズン1で電書部が立ち上がり、講座が終わっても活発に活動中だ。→電子書籍部〜未来のテキスト〜
    また、新しく電子書籍の雑誌を企画している。ライターやスタッフとなる仲間も募集する。


    ■表現力アップ
    表現力アップの11のステップで書いた方法をベースに「書く」「読む」ことに慣れ親しんでもらう。批判・批難などはいっさいなしで、互いに深く読み、深く書くというループを作り上げる。


    ■講座1回目
    講座は2部構成。
    1部:隔週で集まる2時間だけが本講座ではない。それ以外の時間でも編集・ライター活動をしていく。そのための創作の基礎をワークショップ形式で行う。
    2部:ぼんやりと世界を眺めて、ぼんやりと書いていては、突破口は見つからない。突破口となる自分のテーマを見つけ出すワークショップ。

    ■講座2回目
    1部:テーマを深めていく。テーマを深めて切り口に変える第一歩となるワークショップ。
    2部:切り口を使って、テキストを書いていくための方法論を学ぶ。

    ■講座3回目以降
    電子書籍の基礎について学び、実際に電子書籍を制作してみる。
    exciteレビューの原稿を書いて、編集者に実際に読んでもらう。
    など。

    が、「実践である」という方針のため、具体的なカリキュラムは、講座生それぞれにあわせて決定される。
    講座生を鋳型にはめるような内容ではない。
    必要がある場合は、講座時間外での指導も行う。
    いくつかのカリキュラムポイントは決定しているが、それ以外は、その状況、講座生の方向性などによって臨機応変に変更していく。


    ■講座:呑み会
    ゲストだけではない。前シーズンでは、プロの編集者やライターが、講座や講座後の呑み会に来てくれた。今シーズンも、そうなるだろう。そういった場で、仲間になったり、新しいプロジェクトがはじまったりする。

    宣伝会議「編集・ライター養成講座 上級コース」シーズン2
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