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夜のゲーム大学4「ゲーム製作のキモ。作れ壊せまた作れ」
イベント終わって、始発で帰宅なう。
ソールドアウト&満員&熱気、ありがとう。
楽しかった。
イベントの様子、および発表した新プロジェクトなどは、ぼちぼち更新していきます。よろしく!
twitterは@yonemitsuです。

速報!
米光ラジオSP(Ustream)、4月3日22時から。「夜のゲーム大学4」直前打ち合わせ生中継。ゲスト:麻野一哉・飯田和敏!

補足修正した!
WEB予約も可能になった。→コチラ

2010年4月4日の日曜日。
第4回だから4月4日、4でそろえたぜ。
阿佐ヶ谷ロフトA夜のゲーム大学4「ゲーム製作のキモ。作れ壊せまた作れ」開催デス。

内容が固まってきた。
■麻野一哉+すごろくや店長は「ボードゲームとTVゲームの関係」を。“すごろくやは、ボードゲーム専門店。丸田店長は以前、チュンソフトの開発部メンバー。シレンシリーズ作ったり、「ホームランド」のディレクターやったりの人で、今は独立して、店長なのだ。当日は、今流行ってるボードゲームの話やら、不思議のダンジョン、ローグの元になったボードゲームの話など”!

■米光一成は、「新しいゲームの作り方」ってタイトルだけど、まあ、「おれゲーム製作の流れを180度変えます」宣言。1987年にコンパイルに入社しゲーム製作をしはじめた頃から23年間を一瞬で振り返り、これからどういうプロジェクトをやっていくかを大発表。ここが正式初発表だぜってプロジェクトが7つぐらいあると思う。プロジェクト参加者の募集もするので、ぜひ来てくれっ。
僕から出版社にお金を分配する未来――電子書籍出版秘話 」、『大東京トイボックス』のうめ(小沢高広)も登壇だ。

■飯田和敏は、“昨年秋にちょっとした事件になってしまったある問題について。僕たち現場の人間(僕、学生、学校)はそれをどう収拾させたのか、そのあらましを”。事件のことを知らない人もだいじょうぶ。ことの発端から、まだ語られていない顛末までを徹底検証。

というような激震内容なので、
もちろんUstream中継とか、できません。地下で。集まったみんなと!

終わった後、阿佐ヶ谷ロフトAで呑むことも可能。ぼくも、終わったあと呑もうと思うので、ぜひ、いろいろ。

夜のゲーム大学

【タイトル】
「夜のゲーム大学4」

【サブタイトル】
「ゲーム製作のキモ。作れ壊せまた作れ」

【場所】
阿佐ヶ谷ロフトA

【時間】
OPEN 18:30
START 19:30

【前売料金・当日料金】
前売¥1,500/当日¥1,800(飲食代別)


【宣伝告知文】
大好評「夜のゲーム大学」第四弾。今回はついに「ゲーム製作のキモ」というド真ん中のテーマでエンタテインメントな授業を披露。ゲームと音楽を一緒に作り、ゲームをその場で生みだし、ゲームを実際にプレイする。ボードゲーム「すごろくや」店長も乱入! ゲーム製作のキモを、現役のゲーム作家が授業する。授業っても、研究発表みたいな退屈な授業はやらない。授業そのものがゲームであり、エンタテインメントショーだ! ぜひっ。

【出演】
麻野一哉(ゲーム作家/慶応大学日本語日本文化センター非常勤講師)
代表作『銃声とダイアモンド』『トルネコの大冒険』『かまいたちの夜』等

飯田和敏(ゲーム作家/デジタルハリウッド大学教授)、
代表作『ディシプリン*帝国の誕生』『アクアノートの休日』『巨人のドシン』等

米光一成 (ゲーム作家/立命館大学映像学部教授)
代表作『ぷよぷよ』『BAROQUE』『キングオブワンズ』等

三人の共著に『ベストセラー本ゲーム化会議』(原書房)『日本文学ふいんき語り』(双葉社)『スピンドル式 鍛えない脳』(しょういん) 『恋愛小説ふいんき語り』(ポプラ社)がある。


前売チケットはローソンチケット【L:35487】にて3月1日より発売開始!
WEB予約も可能になりました。→コチラ

これまでの夜のゲーム大学:こどものもうそう

夜のゲーム大学:飯田和敏

内容!
麻野一哉+すごろくや:ボードゲームとテレビゲームの関係を探る!
米光一成:「ゲームを創る」という仕事のスタイルをガラっと変える。その提案とプロジェクトの発表。 
飯田和敏:ゲーム教育とはなんぞや。あの事件の顛末を、現場の人間(僕、学生、学校)を集めて語る。「あの事件」を知らない人でもだいじょうぶ。最初から、まだ語れていない最後まで、語り尽くす!

余談。
桝田省治『ゲームデザイン脳 ―桝田省治の発想とワザ―』が3/12発売。
楽しみに待ってるのであった。→3/18、読んでるのであった。楽しい。
| game | 12:12 | comments(1) | trackbacks(0) |
作る、壊す、の繰り返しで生まれる物。

トルネコが冒険中にレベルやアイテムを全部失っても最下層に到達したりラスボスを倒せるようになる、といった要素は、 例えば全ての創作や芸、スポーツなどそこに道というものがあるのなら全てのものに通じるところがある、と前々から思っていました。

完全を目指してはならない、常に考えを変え、進化し続ける

でもこの考え方の弱点は、常に、継続するかあきらめるかの選択を迫られることで、この考えを持つことが全ての人にプラスになるわけではないのかもしれません
| マナエクスレギオン | 2010/03/01 10:15 PM |









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