2010.02.26 Friday
TOEICテスト学習のためのDSソフト
『TOEIC TESTスーパーコーチ@DS』(公式)が発売になった。
マニュアルのクレジットでは、米光一成はゲームデザインってなってるけど、ゲームじゃないからなー。アドバイザーみたいな役割だった。
「ミニゲームを入れる」みたいな案も出てたのだが「いやいや、そんなことする時間があるなら、メインの学習部分をしっかりとモチベーションを高めて楽しく続けられるようにデザインすべきです」と力説して、スーパーコーチモードなど「モチベーションを高めるシステム」をいくつか提案。
あれこれと相談した結果、スーパーコーチモードの導入を決定。
プレイヤーがどの問題を正解したか、問題の難易度とテストまでの期間を総合的にチェックして、その時にやるべき問題をセレクトするというシステムだ。出題されるのは、TOEIC界で有名なJay先生が作ったTOEIC対策オリジナル問題と、本試験に準じた模擬試験問題。
ユーザー専門のコーチがそばにいる状況をDSで作り出そうというのが目標。
コーチ部分のテキストは、Jay先生や桐原書店のスタッフと相談して、米光が書いた。
ぼくは、学習ソフトに、中途半端なゲームが入ってるのって嫌いだ。学習ソフトは、ちゃんと学習部分がおもしろく、モチベーションを維持できるように作るべきで、オマケにゲームを入れても意味がない。
なんというか、ゲームになっていないような中途半端なモノが、学習ソフトにオマケでついていることが多いが、腹立つんだよな、ゲーム好きとしても!
そうじゃなくて、ゲームがもっている「おもしろい!」「続けたくなる」「またやりたくなる」というパワーを、しっかりと学習デザイン部分に盛り込むべきなのだ。
『TOEIC TESTスーパーコーチ@DS』で、スーパーコーチモードの導入や、全体の流れや、英単語テストと英熟語テストのシステム、インターフェイスなど、アドバイザーみたいな立ち位置で、あれこれ助力した。
すごくいい経験になった。いい学習ソフトができたと思う。
問題数が多く(この手の中では一番多いんじゃないかな)、特にTOEICを初めて受ける人や、まだ800点以上じゃないよとか、英語学習初心者ですとか、TOEICのソフトってわりとTOEIC出題レベルからはじまるので難しくてちょっとしんどい、なんて人には、簡単な問題からスタートできるのでオススメ。
今回は、問題の形式などがすでに決まった段階で、米光は参加したので、次からは、ぜひそういった部分も含めてシステムデザインに参加したい。
楽しくてやめられなくなる英語学習系のソフトをマジで作ろうと思ってるところは、ぜひ声をかけてください。
マニュアルのクレジットでは、米光一成はゲームデザインってなってるけど、ゲームじゃないからなー。アドバイザーみたいな役割だった。
「ミニゲームを入れる」みたいな案も出てたのだが「いやいや、そんなことする時間があるなら、メインの学習部分をしっかりとモチベーションを高めて楽しく続けられるようにデザインすべきです」と力説して、スーパーコーチモードなど「モチベーションを高めるシステム」をいくつか提案。
あれこれと相談した結果、スーパーコーチモードの導入を決定。
プレイヤーがどの問題を正解したか、問題の難易度とテストまでの期間を総合的にチェックして、その時にやるべき問題をセレクトするというシステムだ。出題されるのは、TOEIC界で有名なJay先生が作ったTOEIC対策オリジナル問題と、本試験に準じた模擬試験問題。
ユーザー専門のコーチがそばにいる状況をDSで作り出そうというのが目標。
コーチ部分のテキストは、Jay先生や桐原書店のスタッフと相談して、米光が書いた。
ぼくは、学習ソフトに、中途半端なゲームが入ってるのって嫌いだ。学習ソフトは、ちゃんと学習部分がおもしろく、モチベーションを維持できるように作るべきで、オマケにゲームを入れても意味がない。
なんというか、ゲームになっていないような中途半端なモノが、学習ソフトにオマケでついていることが多いが、腹立つんだよな、ゲーム好きとしても!
そうじゃなくて、ゲームがもっている「おもしろい!」「続けたくなる」「またやりたくなる」というパワーを、しっかりと学習デザイン部分に盛り込むべきなのだ。
『TOEIC TESTスーパーコーチ@DS』で、スーパーコーチモードの導入や、全体の流れや、英単語テストと英熟語テストのシステム、インターフェイスなど、アドバイザーみたいな立ち位置で、あれこれ助力した。
すごくいい経験になった。いい学習ソフトができたと思う。
問題数が多く(この手の中では一番多いんじゃないかな)、特にTOEICを初めて受ける人や、まだ800点以上じゃないよとか、英語学習初心者ですとか、TOEICのソフトってわりとTOEIC出題レベルからはじまるので難しくてちょっとしんどい、なんて人には、簡単な問題からスタートできるのでオススメ。
今回は、問題の形式などがすでに決まった段階で、米光は参加したので、次からは、ぜひそういった部分も含めてシステムデザインに参加したい。
楽しくてやめられなくなる英語学習系のソフトをマジで作ろうと思ってるところは、ぜひ声をかけてください。






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