2010.02.22 Monday
書いたけど、アップするの忘れてた。
土曜日「プロフェッショナルライティングコース」プレ講義、盛り上がったなー。
質疑応答のあとでもいくつか質問を受けた。
Q 上級コースだから文章力がすごくないと受講資格ないですか?
A すごい文章力なんて必要ないです。友達にメールするぐらいの日本語力があればOK。
ライターや編集の能力のうち、文章力は、ほんの一部です。
しかも、文章力なんて、読まれることを意識して書くことを繰り返せば、ぐんぐん伸びます。だいじょうぶ。
それより、本当に「書く」というアクションができるか。そこが大切です。
Q 学生なので授業料一括が……
A 教育ローンってのがあるそうです。審査はあるけれど、よっぽどのことがなければだいじょうぶらしいです。もちろん審査ダメだったら受講しないってのもOKとのこと。詳しくは宣伝会議に問い合わせてください。
Q どんどんアウトプットする講座だと聞きました。ぼくはまだインプットが足りてないと思うので、しっかりインプットした後で受講したほうがいいでしょうか。
A インプットとアウトプットは同時にやっていくといい。インプットしたものを→アウトプットする→アウトプットしたことでまた考える→インプットするモチベーションになる→インプットする→構築する→アウトプットしたくなる→アウトプットする→リアクションがある→インプットすべき手がかりがつかめる→アウトプットする……というインプットとアウトプットのループをうまく作ると、インプットもアウトプットもものすごく楽しくなる。なので、講座の目的のひとつは「5名ぐらいのチームや、30名の前でアウトプットできるトレーニングの場をもうけること」です。さらに「インプットアウトプットループ」の結果できた作品を発表する実践を積み重ねていきたいと思ってます。
Q 実践という意味をもう少し詳しく。
A 公の場に発表する作品を書いていこうってことです。講座内で実際にそういうこともやるし、そういう仕事が発生する場としても機能させます。ゲストはもちろん、活躍されてる編集者やライターが見学に来てくれる予定です。「講義後で呑み会やるよーそれも講座だよーっ」て言ったけど、そこで仕事が生まれるでしょう(現にプレ講義の後で仕事の話が2つぐらい出て、来てくれた人にさっそくライターの仕事が発生していた)。
他にも「こういったタイプが書きたいって人がいたら紹介してくださいね」という話もでました(ゲームシナリオやりたい人とか!)。
課題も、架空の設定の練習だけじゃなくて、実際に活字になったり出版されたり公になるという可能性を持った課題になっています。講座で使う資料も、実際の仕事の現場で使われたものを示します。
講座で陥りがちな、「講座内だけで通用する閉鎖性」を持ち込まないようにしようと思っています。
Q ライターや編集者だけじゃなくて、表現をしたい人向けのように思えてきたんですが?
A 大正解! ライター・編集者を軸に考えてるけど「実践」中心だから、表現したい人全般に役立ちます。ぼく自身、ゲーム作ったり、ワークショップやったり、ライターやったりというそれぞれのことがバラバラではなくて、まったく同じ根っこでやってるつもり。その根っこの部分を鍛えるトレーニングと実践です。
→宣伝会議・編集・ライター養成講座上級クラス「プロフェッショナルライティングコース」
土曜日「プロフェッショナルライティングコース」プレ講義、盛り上がったなー。
質疑応答のあとでもいくつか質問を受けた。
Q 上級コースだから文章力がすごくないと受講資格ないですか?
A すごい文章力なんて必要ないです。友達にメールするぐらいの日本語力があればOK。
ライターや編集の能力のうち、文章力は、ほんの一部です。
しかも、文章力なんて、読まれることを意識して書くことを繰り返せば、ぐんぐん伸びます。だいじょうぶ。
それより、本当に「書く」というアクションができるか。そこが大切です。
Q 学生なので授業料一括が……
A 教育ローンってのがあるそうです。審査はあるけれど、よっぽどのことがなければだいじょうぶらしいです。もちろん審査ダメだったら受講しないってのもOKとのこと。詳しくは宣伝会議に問い合わせてください。
Q どんどんアウトプットする講座だと聞きました。ぼくはまだインプットが足りてないと思うので、しっかりインプットした後で受講したほうがいいでしょうか。
A インプットとアウトプットは同時にやっていくといい。インプットしたものを→アウトプットする→アウトプットしたことでまた考える→インプットするモチベーションになる→インプットする→構築する→アウトプットしたくなる→アウトプットする→リアクションがある→インプットすべき手がかりがつかめる→アウトプットする……というインプットとアウトプットのループをうまく作ると、インプットもアウトプットもものすごく楽しくなる。なので、講座の目的のひとつは「5名ぐらいのチームや、30名の前でアウトプットできるトレーニングの場をもうけること」です。さらに「インプットアウトプットループ」の結果できた作品を発表する実践を積み重ねていきたいと思ってます。
Q 実践という意味をもう少し詳しく。
A 公の場に発表する作品を書いていこうってことです。講座内で実際にそういうこともやるし、そういう仕事が発生する場としても機能させます。ゲストはもちろん、活躍されてる編集者やライターが見学に来てくれる予定です。「講義後で呑み会やるよーそれも講座だよーっ」て言ったけど、そこで仕事が生まれるでしょう(現にプレ講義の後で仕事の話が2つぐらい出て、来てくれた人にさっそくライターの仕事が発生していた)。
他にも「こういったタイプが書きたいって人がいたら紹介してくださいね」という話もでました(ゲームシナリオやりたい人とか!)。
課題も、架空の設定の練習だけじゃなくて、実際に活字になったり出版されたり公になるという可能性を持った課題になっています。講座で使う資料も、実際の仕事の現場で使われたものを示します。
講座で陥りがちな、「講座内だけで通用する閉鎖性」を持ち込まないようにしようと思っています。
Q ライターや編集者だけじゃなくて、表現をしたい人向けのように思えてきたんですが?
A 大正解! ライター・編集者を軸に考えてるけど「実践」中心だから、表現したい人全般に役立ちます。ぼく自身、ゲーム作ったり、ワークショップやったり、ライターやったりというそれぞれのことがバラバラではなくて、まったく同じ根っこでやってるつもり。その根っこの部分を鍛えるトレーニングと実践です。
→宣伝会議・編集・ライター養成講座上級クラス「プロフェッショナルライティングコース」






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