2010.02.05 Friday
「『崖の上のポニョ』を分かりたいという奇妙な欲望」ってのブログに書いて、コメントでやりとりしてるうちに
最近、平日深夜ゼロ時30分から毎日30分米光ラジオっていうネット生放送をやってて。そこで、うっかりこの話になって、次回解説するよ、って言っちゃった。
ので、さっき、がんばって、
『崖の上のポニョ 絵コンテ』を見ながら照応関係をチェックしていったら! なんと、ギャッと驚くほどピッタリ。
(ここから魔術師モード)
なぜ「崖の上の〜」なのか。
なぜポニョは水道水で元気になるのか。
なぜポニョは喋れるようになるのか。
なぜポニョは突然手足が生えるのか。
なぜリサは止めるもの聞かず車で暴走するのか。
なぜリサが大洪水の中でパニックにならず冷静に運転できるのか。
なぜ発電機が止まりランタンを使う描写が丁寧に描かれるのか。
なぜ、後半、死のイメージが濃厚になるのか。
なぜポニョがぐりぐりすると赤ん坊がむずがるのをやめるのか。
なぜおばあちゃんたちは元気に走れるようになったのか。
すべて、これ、タロットの奥義を伝えんがためであります。
宮崎駿は魔術師で、魔術の奥義をこどもたちに伝えるために
『崖の上のポニョ』を作り、美しく完璧な照応関係をアニメーションの中に産みだしたのであります。
本日の深夜ゼロ時30分。米光ラジオにおいて、ポニョの魔術奥義を解説いたしましょう。
タロットに興味を持った人は、タロット:こどものもうそうを参照するが吉。
なんとかは、なんとかの象徴だって照応させる方法は、どんなものにも可能なので、その照応の結果「死後の世界」だって言うのは「夢」と言うのにほとんど等しい(まあ、ちょっと違うから、夢よりはおもしろいけど)。
ちなみに、どんなものでも照応してしまうのが、魔術の基礎で、これをcorrespondence、略してコレポンと呼びます(このあたりは、長野まゆみ『箪笥のなか』講談社文庫の解説で米光が説明&実践しているので一読あれ)。
コレポンしたくなる作品であるのはたしかなので、『崖の上のポニョ』は、魔術の教科書として最適なアニメだ。ポニョはタロットカードの大アルカナが象徴する通りに物語られている、ってぐらいのことは、すぐできるな、あ、やってみようかな。
って、話がどんどんそれてきたー。では、また。
最近、平日深夜ゼロ時30分から毎日30分米光ラジオっていうネット生放送をやってて。そこで、うっかりこの話になって、次回解説するよ、って言っちゃった。
ので、さっき、がんばって、
(ここから魔術師モード)
なぜ「崖の上の〜」なのか。
なぜポニョは水道水で元気になるのか。
なぜポニョは喋れるようになるのか。
なぜポニョは突然手足が生えるのか。
なぜリサは止めるもの聞かず車で暴走するのか。
なぜリサが大洪水の中でパニックにならず冷静に運転できるのか。
なぜ発電機が止まりランタンを使う描写が丁寧に描かれるのか。
なぜ、後半、死のイメージが濃厚になるのか。
なぜポニョがぐりぐりすると赤ん坊がむずがるのをやめるのか。
なぜおばあちゃんたちは元気に走れるようになったのか。
すべて、これ、タロットの奥義を伝えんがためであります。
宮崎駿は魔術師で、魔術の奥義をこどもたちに伝えるために
本日の深夜ゼロ時30分。米光ラジオにおいて、ポニョの魔術奥義を解説いたしましょう。
タロットに興味を持った人は、タロット:こどものもうそうを参照するが吉。






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