2007.11.07 Wednesday
アイデアエディタ
リニアにテキストを書くのではなく、断片的なアイデアをどんどん吐き出して、それを入れ替えてアイデアを整理するためのエディタはないものか。

(↑Frieve Editorで自分マトリクスを書いて、来春復活予定の「キングオブワンズ」が中心にくるように配置してみた)
「iEdit」がバージョンアップしていたので、最新バージョンを使っているうちに、同様な他のソフトも探索して、いろいろ使ってみた。
使ってみて、なかなか良かったもの、おもしろかったもの5本を紹介。
以下、その比較。
■比較方法
以下の作業が行いやすいかどうかを試してみた。
【1】項目をどんどん思いつくままに書き出す。
↓
【2】項目を並べ直す。
↓
【3】同類の項目、いらない項目を削除し、整理する。
↓
【4】構想を立て、構想を示す図として描く。
■iEdit
いま、集中してアイデア出しするときに使っているソフト。バージョンアップしてさらに使いやすくなった。

(↑「自分マトリクス」を書いてみた)
【1】項目をどんどん思いつくままに書き出す。
ダブルクリックで新しい項目を追加。
【2】項目を並べ直す
ドラッグするだけで項目移動可能。
ドラッグして複数項目を選択も可能。
矢印をつけるには、「矢印アイコン」をONにして、結びつける項目同士をドラッグ。
【3】同類の項目、いらない項目を削除し、整理する。
項目を選択し、DELキー、確認にYで削除。
【4】構想を立て、構想を示す図として描く。
枠は、ラインをドラッグで大きさを自由に変化可能。
複数選択して、右クリックで表示されるコマンドでレイアウト調整可能。
ただし複数選択して削除ができない。
【長所】
ほとんどの操作が、直感的に理解できて、わかりやすい。
項目が増えても、軽快に動作するのでアイデア出しに最適。
【もうちょい】
新規項目がキー一発でできない(項目選択していないときは、スペースキーもしくはリターンキーで、最後の項目の下に新規項目が出て入力できるようになるといいなー)。
複数選択で削除ができない。

【総合】
なんといっても、ほとんどの操作が、直感的に理解できて、わかりやすいのがいい。項目が増えても、軽快に動作する。
新規項目がキー一発で出ると、最高にいいのに。補足:できます! とにかく言葉を入力すればOK。すばらしい(入力したキーワードが重なってしまうので、それが適当にズレて配置されるともっといいのに!)。
『仕事を100倍楽しくするプロジェクト攻略本』で紹介した「自分マトリクス」や「プロジェクトマップ」を書くとき、ぼくは、紙に書くか、このソフトを使って行う。
■SVGCats
新たに使ってみて、最も気になってるソフト。細かい部分まで練られている。

(↑「発想力講座」のカリキュラムのアイデア出しをしてみた)
【1】項目をどんどん思いつくままに書き出す。
文字作成モードのときにキャンパスをクリック。
または、スペースキー。
(ただし、日本語入力時は、スペースキーでは項目欄が出てこない)
【2】項目を並べ直す
ドラッグするだけで項目移動可能。
ドラッグして複数項目を選択も可能。
矢印をつけるには、「矢印アイコン」をONにして、結びつける項目をドラッグ。
【3】同類の項目、いらない項目を削除し、整理する。
項目を選択し、コマンド+X(または右クリックでコマンド削除)で削除。
複数選択で、消すことも可能。
【4】構想を立て、構想を示す図として描く。
枠は、ラインをドラッグで大きさを自由に変化可能。
複数選択して、編集→整列→整列方法選択でレイアウト調整可能。
複数選択後に、下のバーのコマンドでもレイアウト調整可能。
図形回転もあり。
【長所】
ほとんどの操作が、直感的に理解できて、わかりやすい。
項目が増えても、軽快に動作するのでアイデア出しに最適。
アイデア出しのあとの書類化する作業も手軽にできる。
【もうちょい】
少し不安定。
日本語入力のときに、新規項目がキー一発でできない(英字入力のときはスペースキー一発で新規項目が出るのだが、日本語入力にするとできなくなる)。

(↑本家サイトから)
【その他】
他にもこんな特徴がある。
・複数のページを、ツリー形式で管理
・画面を切り取って取り込み、メモ、スクラップブックとしても使える
・ペンで自由な線を描ける(タブレットPC使用)
・デスクトップで付箋として使用
・定期バックアップ設定可
・図解作成機能
【総合】
上記、「もうちょい」の2点が修正されれば、ぼくにとってはベストなアイデアエディタ。キャンバスの大きさがドラッグで変更できる等、細かい部分まで練られた作りですごい。
■MindPiECE
有料12,800円のソフトだけど、けっこう良さそうなので「10日間無料期間」を利用して使ってみた。

【1】項目をどんどん思いつくままに書き出す。
新項目追加は、リターン1発でどんどん追加可能。これは快適!
【2】項目を並べ直す
項目の移動が簡単。複数項目をドラッグで選択してイッキに動かすことも可。
項目を親項目にドラッグすることでライン付けができる。
このあたりも非常に快適。
【3】同類の項目、いらない項目を削除し、整理する。
項目を選択し、DELキー、確認にYで削除。
【4】構想を立て、構想を示す図として描く。
枠は、コマンドで幾種類の中から選択可能。
複数選択して、コマンドで大雑把にのみレイアウト調整可能。
構想図は、ある特定のスタイル以外で作るには不自由。
【長所】
リターン一発で新項目入力開始できるのが快適。
項目を親項目にドラッグするだけで子属性になってラインづけされるのもいい。ぐいぐいと分類していくのが楽しい。
ホワイトボードモードで、画面いっぱいになるのも意外と使える。
【もうちょい】
起動にちょっと時間がかかる。
ラインの下に項目が隠れるなど、小さいところで気がきかない。
項目数が増えると重くなるコマンドがある(「重なりを解消」など)。
ラインや項目枠がシンプルなものにできない(ケバケバしい。シンプルなラインにはできない)。
紙からはみ出すのをおさめる方法がわからない。

【総合】
有料ソフトだけあって、大きなコンセプト部分は練り込まれている。
特に、新規項目がリターン一発で次々と作成できるのは快適。
さらに項目の下にアイコンが表示されるので、視点移動、マウス移動の距離が少なくて、注意を拡散されることもなく作業ができる。
■ideacard

KJ法的なアイデア整理のためのソフト。独特な使い心地。
【1】項目をどんどん思いつくままに書き出す。
テキスト連続入力のウインドを開いて、そこにどんどん書いていく。
1行のテキストが1つのカードに変換されて画面に配置される。
【2】項目を並べ直す
1つのカードはドラッグで移動可能。
複数カード選択は独自仕様になっていて、簡単とはいえない。
(ドラッグで囲んで背景色を変えて初めてまとめて移動できる)
【3】同類の項目、いらない項目を削除し、整理する。
右クリックでコマンド表示して削除。
もしくはゴミ箱にドラッグ。
【4】構想を立て、構想を示す図として描く。
カードをまとめるときに、タイトルをつける。
【長所】
KJ法的な方法で進めるために独自仕様になっている。
ウインドウのステイタスバーに「定文」というコマンドがあって、クリックすると登録している文章カードが一発で出てくる。
【もうちょい】
独特な仕様のために慣れるのが大変。
カードのラインづけは行えない(矢印は絵として配置できる)。

(↑「恋愛小説ふいんき語り」で取り上げた小説のタイトルリスト)
【総合】
KJ法的な方法で進めるために独特な仕様になっているので、慣れるのに大変だけど、この独自性がぴったりくる人にはとても便利かも。アイデアの入力と整理が融合した流れで行えるのはいい。
ドラッグによる複数選択ができないのはつらい。
■Frieve Editor

【1】項目をどんどん思いつくままに書き出す。
新項目追加は、CTRL+Mもしくはキャンバスをダブルクリック。
【2】項目を並べ直す
項目をドラッグで移動可能。
ラベルをつけることで複数項目を選択。
ドラッグやシフト+クリックでは、複数項目選択ができないのが不便。
Arrangeボタンで、ダイナミックに配置されるのが最大の特徴。
【3】同類の項目、いらない項目を削除し、整理する。
左のCardsの項目を右クリック→コマンドでdelete card。
【4】構想を立て、構想を示す図として描く。
カードを入力後、リンクを結ぶ、ラベルをつけるという独特の作りで分類。
構想図を自在に書くという方向のソフトではない。
【長所】
とにかくグネグネとダイナミックにカードが動くのが近未来のイメージでカッコいい。酔うぐらいにアニメーションする。そこに特化した作り。
【もうちょい】
ストレートに複数選択、複数削除などができない。
CTRL+Mもしくはキャンバスをダブルクリックで新規項目追加がめんどう。

【総合】
とにかく項目がグイグイ動くところを軸に作られているので、他と比べようのない独自な作り。それ以外の自分の使い方は難しい。
■理想のアイデアエディタ
アイデア書きをして、それをまとめて、テキストを書く。という流れを、ソフトで出来ると便利だなーという思いはずっとあって、いろいろなソフトを使ってみるのだが、まだ「これぞ!」というものはない。
アウトラインエディタと呼ばれるものを熱心に利用していたときもあったが、論文を書くときや、アイデアを整理するには便利かもしれぬが、アイデアを膨らませるときには使いづらい。
ルールや流れが決まっていると、アイデアが出ることを阻害する。アイデアをたくさん出すときは、無秩序に、流れなしに、ありとあらゆるところから、ありとあらゆる方向へ、跳びながら、出てくるものを吐き出したい。
だから、アイデア同士の関連づけや分類などせずに、とにかく出すことに集中したい。そして、出したアイデアが一望できるといい。
いろいろ使って、考えているうちに、頭の中にアイデア出しのための理想のソフトができあがってきた。仕様書つくってみようかな、と思う。だれかプログラムできる人、いっしょに組んで作りませんか。

(↑Frieve Editorで自分マトリクスを書いて、来春復活予定の「キングオブワンズ」が中心にくるように配置してみた)
「iEdit」がバージョンアップしていたので、最新バージョンを使っているうちに、同様な他のソフトも探索して、いろいろ使ってみた。
使ってみて、なかなか良かったもの、おもしろかったもの5本を紹介。
以下、その比較。
■比較方法
以下の作業が行いやすいかどうかを試してみた。
【1】項目をどんどん思いつくままに書き出す。
↓
【2】項目を並べ直す。
↓
【3】同類の項目、いらない項目を削除し、整理する。
↓
【4】構想を立て、構想を示す図として描く。
■iEdit
いま、集中してアイデア出しするときに使っているソフト。バージョンアップしてさらに使いやすくなった。

(↑「自分マトリクス」を書いてみた)
【1】項目をどんどん思いつくままに書き出す。
ダブルクリックで新しい項目を追加。
【2】項目を並べ直す
ドラッグするだけで項目移動可能。
ドラッグして複数項目を選択も可能。
矢印をつけるには、「矢印アイコン」をONにして、結びつける項目同士をドラッグ。
【3】同類の項目、いらない項目を削除し、整理する。
項目を選択し、DELキー、確認にYで削除。
【4】構想を立て、構想を示す図として描く。
枠は、ラインをドラッグで大きさを自由に変化可能。
複数選択して、右クリックで表示されるコマンドでレイアウト調整可能。
ただし複数選択して削除ができない。
【長所】
ほとんどの操作が、直感的に理解できて、わかりやすい。
項目が増えても、軽快に動作するのでアイデア出しに最適。
【もうちょい】
新規項目がキー一発でできない(項目選択していないときは、スペースキーもしくはリターンキーで、最後の項目の下に新規項目が出て入力できるようになるといいなー)。
複数選択で削除ができない。

【総合】
なんといっても、ほとんどの操作が、直感的に理解できて、わかりやすいのがいい。項目が増えても、軽快に動作する。
新規項目がキー一発で出ると、最高にいいのに。補足:できます! とにかく言葉を入力すればOK。すばらしい(入力したキーワードが重なってしまうので、それが適当にズレて配置されるともっといいのに!)。
■SVGCats
新たに使ってみて、最も気になってるソフト。細かい部分まで練られている。

(↑「発想力講座」のカリキュラムのアイデア出しをしてみた)
【1】項目をどんどん思いつくままに書き出す。
文字作成モードのときにキャンパスをクリック。
または、スペースキー。
(ただし、日本語入力時は、スペースキーでは項目欄が出てこない)
【2】項目を並べ直す
ドラッグするだけで項目移動可能。
ドラッグして複数項目を選択も可能。
矢印をつけるには、「矢印アイコン」をONにして、結びつける項目をドラッグ。
【3】同類の項目、いらない項目を削除し、整理する。
項目を選択し、コマンド+X(または右クリックでコマンド削除)で削除。
複数選択で、消すことも可能。
【4】構想を立て、構想を示す図として描く。
枠は、ラインをドラッグで大きさを自由に変化可能。
複数選択して、編集→整列→整列方法選択でレイアウト調整可能。
複数選択後に、下のバーのコマンドでもレイアウト調整可能。
図形回転もあり。
【長所】
ほとんどの操作が、直感的に理解できて、わかりやすい。
項目が増えても、軽快に動作するのでアイデア出しに最適。
アイデア出しのあとの書類化する作業も手軽にできる。
【もうちょい】
少し不安定。
日本語入力のときに、新規項目がキー一発でできない(英字入力のときはスペースキー一発で新規項目が出るのだが、日本語入力にするとできなくなる)。

(↑本家サイトから)
【その他】
他にもこんな特徴がある。
・複数のページを、ツリー形式で管理
・画面を切り取って取り込み、メモ、スクラップブックとしても使える
・ペンで自由な線を描ける(タブレットPC使用)
・デスクトップで付箋として使用
・定期バックアップ設定可
・図解作成機能
【総合】
上記、「もうちょい」の2点が修正されれば、ぼくにとってはベストなアイデアエディタ。キャンバスの大きさがドラッグで変更できる等、細かい部分まで練られた作りですごい。
■MindPiECE
有料12,800円のソフトだけど、けっこう良さそうなので「10日間無料期間」を利用して使ってみた。

【1】項目をどんどん思いつくままに書き出す。
新項目追加は、リターン1発でどんどん追加可能。これは快適!
【2】項目を並べ直す
項目の移動が簡単。複数項目をドラッグで選択してイッキに動かすことも可。
項目を親項目にドラッグすることでライン付けができる。
このあたりも非常に快適。
【3】同類の項目、いらない項目を削除し、整理する。
項目を選択し、DELキー、確認にYで削除。
【4】構想を立て、構想を示す図として描く。
枠は、コマンドで幾種類の中から選択可能。
複数選択して、コマンドで大雑把にのみレイアウト調整可能。
構想図は、ある特定のスタイル以外で作るには不自由。
【長所】
リターン一発で新項目入力開始できるのが快適。
項目を親項目にドラッグするだけで子属性になってラインづけされるのもいい。ぐいぐいと分類していくのが楽しい。
ホワイトボードモードで、画面いっぱいになるのも意外と使える。
【もうちょい】
起動にちょっと時間がかかる。
ラインの下に項目が隠れるなど、小さいところで気がきかない。
項目数が増えると重くなるコマンドがある(「重なりを解消」など)。
ラインや項目枠がシンプルなものにできない(ケバケバしい。シンプルなラインにはできない)。
紙からはみ出すのをおさめる方法がわからない。

【総合】
有料ソフトだけあって、大きなコンセプト部分は練り込まれている。
特に、新規項目がリターン一発で次々と作成できるのは快適。
さらに項目の下にアイコンが表示されるので、視点移動、マウス移動の距離が少なくて、注意を拡散されることもなく作業ができる。
■ideacard

KJ法的なアイデア整理のためのソフト。独特な使い心地。
【1】項目をどんどん思いつくままに書き出す。
テキスト連続入力のウインドを開いて、そこにどんどん書いていく。
1行のテキストが1つのカードに変換されて画面に配置される。
【2】項目を並べ直す
1つのカードはドラッグで移動可能。
複数カード選択は独自仕様になっていて、簡単とはいえない。
(ドラッグで囲んで背景色を変えて初めてまとめて移動できる)
【3】同類の項目、いらない項目を削除し、整理する。
右クリックでコマンド表示して削除。
もしくはゴミ箱にドラッグ。
【4】構想を立て、構想を示す図として描く。
カードをまとめるときに、タイトルをつける。
【長所】
KJ法的な方法で進めるために独自仕様になっている。
ウインドウのステイタスバーに「定文」というコマンドがあって、クリックすると登録している文章カードが一発で出てくる。
【もうちょい】
独特な仕様のために慣れるのが大変。
カードのラインづけは行えない(矢印は絵として配置できる)。

(↑「恋愛小説ふいんき語り」で取り上げた小説のタイトルリスト)
【総合】
KJ法的な方法で進めるために独特な仕様になっているので、慣れるのに大変だけど、この独自性がぴったりくる人にはとても便利かも。アイデアの入力と整理が融合した流れで行えるのはいい。
ドラッグによる複数選択ができないのはつらい。
■Frieve Editor

【1】項目をどんどん思いつくままに書き出す。
新項目追加は、CTRL+Mもしくはキャンバスをダブルクリック。
【2】項目を並べ直す
項目をドラッグで移動可能。
ラベルをつけることで複数項目を選択。
ドラッグやシフト+クリックでは、複数項目選択ができないのが不便。
Arrangeボタンで、ダイナミックに配置されるのが最大の特徴。
【3】同類の項目、いらない項目を削除し、整理する。
左のCardsの項目を右クリック→コマンドでdelete card。
【4】構想を立て、構想を示す図として描く。
カードを入力後、リンクを結ぶ、ラベルをつけるという独特の作りで分類。
構想図を自在に書くという方向のソフトではない。
【長所】
とにかくグネグネとダイナミックにカードが動くのが近未来のイメージでカッコいい。酔うぐらいにアニメーションする。そこに特化した作り。
【もうちょい】
ストレートに複数選択、複数削除などができない。
CTRL+Mもしくはキャンバスをダブルクリックで新規項目追加がめんどう。

【総合】
とにかく項目がグイグイ動くところを軸に作られているので、他と比べようのない独自な作り。それ以外の自分の使い方は難しい。
■理想のアイデアエディタ
アイデア書きをして、それをまとめて、テキストを書く。という流れを、ソフトで出来ると便利だなーという思いはずっとあって、いろいろなソフトを使ってみるのだが、まだ「これぞ!」というものはない。
アウトラインエディタと呼ばれるものを熱心に利用していたときもあったが、論文を書くときや、アイデアを整理するには便利かもしれぬが、アイデアを膨らませるときには使いづらい。
ルールや流れが決まっていると、アイデアが出ることを阻害する。アイデアをたくさん出すときは、無秩序に、流れなしに、ありとあらゆるところから、ありとあらゆる方向へ、跳びながら、出てくるものを吐き出したい。
だから、アイデア同士の関連づけや分類などせずに、とにかく出すことに集中したい。そして、出したアイデアが一望できるといい。
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