2008.05.08 Thursday
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城山三郎『そうか、もう君はいないのか』読んだ。
“亡き妻との人生の日々を綴った、凛として純真な愛あふれる「妻との半生記」。感涙の絶筆。”
すーっと読める。さわやかな本。
城山三郎が描く“妻の容子”が、とにかくかわいい。
文芸講演会で緊張しながら壇上に立つと、“妻の容子”が二階席の最前列にいる。目が合った瞬間「シェー!」のポーズをする。
というエピソードを導入にして、容子さんとの出会いから、死別までを、淡々と描く。
笑って、泣いた。気持ちが温かくなる。
こりゃ、泣くよ。
■以下、気になってる本。
『進行形アート講座―湖西のキャンパスで』
北川達夫 平田オリザ『ニッポンには対話がない―学びとコミュニケーションの再生』
デヴィッド・ボーム『ダイアローグ 対立から共生へ、議論から対話へ』
『ブレーン 2008年 06月号』RE-DESIGN
“亡き妻との人生の日々を綴った、凛として純真な愛あふれる「妻との半生記」。感涙の絶筆。”
すーっと読める。さわやかな本。
城山三郎が描く“妻の容子”が、とにかくかわいい。
文芸講演会で緊張しながら壇上に立つと、“妻の容子”が二階席の最前列にいる。目が合った瞬間「シェー!」のポーズをする。
当時の人気マンガの登場人物のポーズであり、テレビのコマーシャルなどでも知られていた滑稽な仕草であった。
それを、人もあろうに、場所もあろうに。
怒りたいし、笑いたい。「参った、参った」と口走りたい。そこをこらえて話し出し、何とか無事、講演を終えることができた。P4
というエピソードを導入にして、容子さんとの出会いから、死別までを、淡々と描く。
笑って、泣いた。気持ちが温かくなる。
こりゃ、泣くよ。
■以下、気になってる本。










⇒ ねらー (05/11)
⇒ まー (05/11)
⇒ ねらー (05/11)
⇒ jyokun (05/08)
⇒ NOBU! (05/08)
⇒ 米光 (05/08)
⇒ 蒼 (05/07)
⇒ おざわ (05/04)
⇒ 米光 (05/02)
⇒ 下駄郎 (05/02)