2017.04.08 Saturday

「表現道場」Q&A

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    池袋コミュニティカレッジ「表現道場」がはじまります。

    2017年4月から最新シーズン「米光一成の表現道場」スタートです。

     

    Q:必要な資格は?
    A:ありません。気楽に来てください。

     

    Q:道場主はどんな人ですか?
    A:米光一成。「ぷよぷよ」「BAROQUE」「トレジャーハンターG」などのゲーム企画監督。最新作は、アナログゲーム「想像と言葉」。NHKラジオ第1で「想像と言葉」をラジオとツイッターで遊ぶ番組をやっています。参照→Wikipedia米光一成の項

     

    Q:課題が出ますか?
    A:課題ではありませんが、「次回はこの本を読んできてると、よりよく分かるよ」といったようなことはあります。

    また「いや、がっつりやりたいんだ!」という人もいると思います。その場合は、希望者を募って講座内で企画を立ち上げてやっていくことを考えています。

    いままでも、本や電子書籍をつくったり、作品を発表するパーティーをしたり、たんなる呑み会だったり、講座から拡張したさまざまな企画が生まれています。

     

    Q:宣伝会議の「編集ライター講座上級クラス」と、どうちがいますか?
    A:宣伝会議「編集ライター講座上級クラス」は米光が専任講師のもうひとつの講座。プロのライター編集になるための実践の講座です。
    「表現道場」は何にでも通用する表現の基礎力を実践で身につけるための道場です。

     

    Q:受講生は何人ぐらいですか?
    A:前回のシーズンは20人ぐらいだったかな。男女比は半々ぐらい。10代後半から、ぼくより先輩な人もいるぐらいで、年齢層も幅広いけど、20代30代が多い。

     

    Q:講座の構成はどのような感じですか?
    A:今シーズンは、毎回、いろいろな発想法を実践して、何か小さな作品を作っていきます。初回は、発想法「自分マトリクス」と「リアクションチェック」を使って、話題のきっかけになる自己紹介名刺を作ります。

    構成
    【1】オープニング:今回やること
    【2】講義
    【3】ワークショップ
    【4】振り返りの対話/発見
    講義後は、近所で食事しながらわいわい話したりしています。
    またFacebookのグループでの交流も活発に行っています。

     

    Q:いままではどのようなことをやっていましたか?
    A:池袋コミュニティカレッジで米光一成の講座は2004年にスタート。講座スタートから13年以上たちました。

    デジタルコンテンツを製作する講座からスタートして、発想力講座、57式発想法、インタビュー講座、思考ツールとしてのタロット、ゲームづくり道場など。

    初回体験講座はpeatix申し込みも可能です。
    申し込み問い合わせは、池袋コミニティカレッジ「米光一成の表現道場」まで。

    2016.12.18 Sunday

    『ケトルVOL.34』「米光一成は「狩歌」をカラオケという遊びの空間を変える“大発明”と絶賛する」

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      『ケトルVOL.34』にゲームレビュー書いてます。

      「米光一成は「狩歌」をカラオケという遊びの空間を変える“大発明”と絶賛する」というタイトル。 

      書き出しを引用。→「狩歌」公式サイト

       

       心、歌、欲しい、日々、気持ち、いつも、夢、約束、季節、少し、みんな、ずっと、きっと、言葉、人生、孤独、ありがとう、瞬間、答え、永遠、太陽、未来、世界、海、空、あなた、涙、笑顔……。
       これらの文字が書かれたカードが100枚。そのうち50枚を使う。右肩には1から5までの数字。
      『狩歌』と書いて「かるうた」と読む。カルタだ。読み札はない。J-POPを流すのだ。カードに書かれているのは、J-POPによく出てくる言葉。J-POPを流して、その言葉が歌われたら、バシッ! カルタの要領でカードを取る。取ったカードに書いてある数字が得点だ。

      2016.11.23 Wednesday

      想像と言葉、ゲームマーケット2016年12月11日受け取り予約受付中

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        ゲームマーケット2016年12月11日受け取り予約受付中

        想像と言葉カード・タイプ 想像と言葉

        「ルール説明1分、1ターン3分」誰でも簡単に楽しめる想像力と言葉のゲーム。カフェでも呑み会でもさっと遊べる手軽さです。

        40の言葉チップから生み出されるイマジネーションと驚きと共感をわいわいと遊んでください。

        想像と言葉カードタイプ

        「想像と言葉」が新たなスタイルで再登場。カードタイプでさらに遊びやすく持ち運びも便利になりました。言葉も新ワードで、旧バージョンを持っている人も新鮮な気分でまた遊べます。
        言葉カード40枚に、ブランクカードつき。自分で言葉を書き込んで混ぜて遊ぶことができます。想像王チップも入ってるよ。

         

        取置予約受付中

        イベント(下記参照)で頒布します。ツイッター(@yonemitsu)で取り置き予約を受け付けます。

        予約するよ! #想像と言葉 @yonemitsu
        ↑このフレーズを記入のうえ(他のメッセージ追記も歓迎です)ツイートをお願いします。「#想像と言葉」と「@yonemitsu」の前にスペースを入れるの忘れずに!
        確認できしだい返信のアットを飛ばします。
        ツイッター不可の場合は、[メールアドレス]lv99hp99☆gmail.com(☆を@に変えてください)へ件名「想像と言葉取り置き予約」でメールしてください。受け渡し希望のイベントなどを書いてください(メールのやりとりで決めるのでもOKです)。
        1セット2,000円です。
        確認できしだい返信のメールを送ります。
        24時間後、返信がなければ再送してください。
        予約は先着順です(残数なくなりしだい終了します)。

        参加イベント

        ゲームマーケット2016秋
        2016年12月11日(日)

        ・ブース番号: L03–04
        ・ゲームマーケット取置は14:00までに受取りにきてくださいねー。
        他、米光参加イベントでの受け渡し可能です。メール等で問い合わせください。

         

        こんなところで遊ばれました!

        ・NHKラジオ第1「ごごラジ」で月1「想像と言葉」大会開催中

        ・2016年5/21の「ライムスター宇多丸のウィークエンド・シャッフル」 放課後ポッドキャスト「ゲーム大会」で盛り上がる。

        ・「ひらめけ!想像と言葉」@渋谷DEどーも(2016年5月4日祝日)で公開生放送

        ・ニコニコ動画「加隈亜衣・大西沙織のキャン丁目キャン番地」という声優さんの番組で「想像と言葉」がプレイ

        ・ラジプリ(新テニスの王子様 オン・ザ・レイディオ)通算668回でもプレイされてる

        ・阿佐ヶ谷ロフト「想像と言葉」大会:2014年12月07日:80人みんなで「想像と言葉」をプレイ。
        ・『小説すばる2014年10月号』に「想像と言葉」リプレイが掲載:『盤上の夜』の宮内悠介、『5つ数えれば君の夢』の山戸結希監督、米光一成、小説すばるの編集者、リプレイ原稿を書いてくれた与儀明子でプレイした「想像と言葉」大会のようすが全8ページで再現。

        ・発想ナイト「想像と言葉」阿佐ケ谷ロフトA、8月23日土曜日。100人でプレイ。

        ・2014・7・7ロフトプラスワンウエストで第0回「想像と言葉大会」
        ・2014・6・22FM西東京「ラジバタ2」でプレイ。

        他いろいろ。何人でも参加できて、リスナー参加も簡単なので、イベントやラジオで遊ぶのにもピッタリ。
        学校の授業や、はじめての人が大勢が集まる会などで、プレイして好評だったという話をたくさん教えてもらいました。

         

         

        2016.10.27 Thursday

        感想『ちおちゃんの通学路』全巻レビュー継続中

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          川崎直孝『ちおちゃんの通学路』がめちゃめちゃおもしろいので、
          「アオシマ書店」で1巻から順に、
          各巻レビューを書いている。
          ふつーこーゆーのは最新刊をやるんだが、いいんである。だって全巻おもしろいんだもの。

          というわけで、「アオシマ書店」の『ちおちゃんの通学路』レビュー・ダイジェスト!

          まずは1巻のレビューから。

           

          『ちおちゃんの通学路』SAN値がガリガリ削れていく…っほど面白い
          『ちおちゃんの通学路』1巻を読んだ。
          おもしろい。
          主人公はちおちゃん。舞台は通学路。
          ハイテンションはつらつ爆笑通学マンガだ。
          「わあああっヤバいよぉっ遅刻遅刻っ」
          と叫びながら走る女子高生。パンはくわえてない。
          物語の発端らしい発端から始まり、全編、通学路だけで展開していく。
          学校へ行くか、学校から帰るか。
          ミッションは単純なのに、まあ、起こる起こる事件の数々。
          石黒正数『それでも町は廻っている』が好きな人は、気にいると思います。
          『ちおちゃんの通学路』オススメ!

           

          2巻
          面白すぎる女子版稲中『ちおちゃんの通学路』
          1巻の1話ではひとりで通学していた三谷裳ちお(みやもちお)。
          話数を重ねるたびに友達、仲間、敵、が増えてきてた
          漫画家のうめ・小沢高広先生も興奮して絶賛。
          正直、22円セールにつられて買ったら、あらやだ、なにこのゲスな子たち!! 荒木飛呂彦センセの漫画描き方本に「卑怯者は主人公になれない」とあったけれど、センセ!こいつら卑怯者のくせに主人公やってますよ! ああー、稲中だ。ある意味女子版稲中。

           

          3巻
          ゲスの極み女子高生洋ゲ―で炸裂止まらない『ちおちゃんの通学路』3巻も凄い
          3巻は、ちおちゃんの洋ゲ―好きエピソードが炸裂する第11話からスタート。
          銀行を襲う覆面集団。もちろん洋ゲー内世界だ。
          制圧成功、いよいよ金庫!
          というタイミングで、「目眩ましだっ!!」
          仲間を裏切るちおちゃん。
          「金庫のおおおおおおっ」
          叫ぶちおちゃん。
          「600万ドルはあああ」
          マウスをブンブンするちおちゃん。
          「私ひとりのモノよ!!」
          ドドドドドド射撃しまくるちおちゃんの分身。
          一コマの中に操作するちおちゃんとアバターのキャラが重なって描かれる洋ゲー好きならあああああの高揚感っと漫画世界にシンクロする名シーン。
          からの、現実世界のおかあさん部屋へ侵入。
          なんやかんや、あれこれあって、興奮で眠れなくなったちおちゃんがとった奇策は……!?

          いままで『ちおちゃんの通学路』は、通学路の場面だけで展開するドタバタコメディ漫画と紹介していたが、ウソであった。
          通学前の洋ゲ―シーンが、ガッツリあった。
          正確には、「前夜の洋ゲ―プレイシーンと、通学路の場面だけで展開するドタバタコメディ漫画」だ。

           

          とうわけで、残りの巻もレビューしていく予定です。
          お楽しみに。

          2016.10.24 Monday

          ミニマムノミックとメディア芸術祭と文化系トークLife

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            文化庁メディア芸術祭:20周年企画展で。
            ■トークショー:飯田和敏×米光一成×中川大地「つくった・あそんだ・20年 ゲーム文化のこれまでと明日」
            ■ワークショップ:ゲームの遊び方をつくろう

             

            その後、夜11時から毎日やってるSHOWROOMの配信放送「米光トーク」を赤坂駅周辺を散歩しながら。
            この時点で、本日5時間の喋り。

             

            深夜1時から「TBSラジオ文化系トークLife」へ。(いまタイムシフトで聞いたら声がすでに枯れてる、ぎゃー)
            そこでも話題に出した「ミニマムノミック」は、その前の「ワークショップ:ゲームの遊び方をつくろう」でやったのだった。

             

            「ミニマムノミック」は、「ノミック」のミニマム版で。
            ノミック(Nomic)は、1982年ピーター・スーバーが開発したルールの再帰性をテーマにしたゲーム。
            『メタマジック・ゲーム』(D.R.ホフスタッター/白揚社P82-P97)で紹介されている。
            が、二段組文字びっしりで4ページにわたるルールで、長い!

             

            それで、遊びやすくルールを極限までそいだのがミニマムノミック
            M.Hatakeyama氏によって作られた。

             

            これが、けっこう面白い。
            「ゲームの同一性」「プロジェクトの暗黙知」「ゲームと非ゲームの境界線」
            といったことを考えるヒントにもなる。

             

            さらにシンプルに表記したルールを紹介する。

            【ミニマムノミックのルール】
            1:時計回りに順番が回ってくる

            2:順番が回ってきたプレイヤは、ひとつだけルールを提案する

            3:提案されたルールを採用するかどうか、投票にかける

            4:投票:提案されたルールに、プレイヤ全員が賛成ならば、そのルールは採用される「採用です/不採用です」

            5:ルールは採用が決定した時点から有効になる

            6:2つ以上のルールが矛盾するときは、もっとも新しいルールが優先される

            7:ルールに解釈の不一致や、不備が見つかった場合、その時点での順番になっている人の右隣の人の意見が尊重される(が、その人の意見に全員が反対した場合は、さらに右隣の人の意見が尊重される)

            8:以上のルールも変わっていい。

             

            「ワークショップ:ゲームの遊び方をつくろう」では、以下のように進行した。
            ■ルールと気をつけること、何を考えるヒントになるのかを解説して、見本としてプレイ
            気をつけること「最初は賛成したほうがテンポいいよ」「書記は正確に。協力して」等。
            ■各チームでプレイ
            30分ぐらい。はやく終わったチームは振り返り。
            ■展開、すごいルールをシェア
            おもしろいルールや展開を各チーム発表。
            ■各チームの代表で名人戦
            初期ルールを1つ追加:5点獲得した人が勝利となりゲーム終了となる。

             

            最終名人戦、盛り上がった。
            中川大地、飯田和敏と、チーム代表の4人の6人でプレイ。
            1:不採用で1点獲得
            というルールが採用されて、その後、「以後の採決権は全て私になる」といった採用しちゃうと負けちゃうので不採用にするしかない提案が続く。
            これは、まずいということで
            2:不採用でも挙手があった場合は0点とする
            というルールが採用される。つまり全員が挙手しない状態のみ1点獲得になった。
            そのため不採用を目指す提案で得点を獲得する作戦が通用しなくなる。
            飯田さんの「展示物を全員で壊しに行く」という荒っぽい提案でも挙手する人が出る状態に(採用されたらどうするんだ)。
            3:採決のときはみんな目を閉じる
            が採用されて、さらに難しい状況へ突入。
            硬直状態になった場を破ったのは中川さんの提案。
            4:こっからこっちとあっちで3人チームになって、チームメンバーの点は合計する
            で、3on3状態に。
            中川さんが、戦略的にチームわけしたのかと思いきや、適当だったらしく、
            「飯田さんチームが3点、中川さんチームが1点」という中川チームはハードな状況に。
            飯田さんチームラストの人の提案「2回連続不採用で1点獲得」が採用される。
            ここから中川さん不採用、中川チーム2人目不採用で、1点獲得。
            だが、3人目不採用で1点獲得しても、中川チーム3点どまり。
            そこから飯田チーム3人連続なので、ここで連続して不採用となり2点追加して勝利となった。
            という展開だった。
            「中川チームのラストの流れで、何か良いルールが提案できれば逆転の目があったのではないか?」というのを宿題にして終了。

             

            ミニマムノミック超名人戦とかやりたい。

            2016.10.11 Tuesday

            ゲスト講師:Oink Gamesの佐々木隼さん、ゲームづくり道場

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              池袋コミュニティ・カレッジ「米光一成のゲームづくり道場6」が10/15からスタートします。 
              全6回。

              講座は、第3土曜の15:30〜17:00。
              ゲームの仕組み、ルールの作り方、おもしろさをブラッシュアップしていく方法などを習得していきます。
              今シーズンは、Oink Gamesの佐々木隼さんをゲスト講師に迎える回もあり。
              講座では、実際にアナログゲームを制作していきます。
              ルールをつくることで、その場をおもしろくする。
              どのようなルールをつくれば、おもしろさがアップするのか。
              「参加している全員が主体的に楽しいと思える場をつくる」ためには何が必要なのか。
              ということを実感として知ることは、「ゲームづくり」だけではなくあらゆるプロジェクトで役立ちます。
              「ゲームつくったことがない」「ゲームくわしくない」という人でもだいじょうぶ。
              前シーズンは「トランプぐらいしかやったことがない」という人もたくさんいましたが、しっかりゲームをつくることができました。
              もちろんゲームをつくってみたいと考えている人はぜひ参加してください。
              ゲームをおもしろくするためには、テストプレイが大切です。
              まだ完成していないゲームをプレイしてもらう人を集めるのは、なかなかたいへん。
              いつも同じメンバーになったり、ゲームに詳しい人だけのテストプレイになってしまって、初めてやる人がどこでつまづくのかということが見つかりにくくなります。
              「ゲームづくり道場」では、講座後にみんなでわいわいとテストプレイしていきます。
               
              講座は、以下のスケジュールを予定しています。
              1:ゲームの基礎・ゲームづくりの全貌
              2:おもしろいルールの組み立て方
              3:Oink Gamesの佐々木隼さんをゲスト講師に迎えて
              4:ブラッシュアップする方法
              5:完成したゲームを伝える
              6:ゲームの完成・ゲーム大会
              関連リンク
              2016.09.27 Tuesday

              池袋コミュニティ・カレッジ「米光一成のゲームづくり道場6」

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                池袋コミュニティ・カレッジ「米光一成のゲームづくり道場6」が10/15からスタートします。 
                全6回。


                じゃんけん、カードゲーム、ボードゲームなどから、ルールの組み立て方を学び、実際にオリジナルゲームを作る講座です。

                技術や知識は不要。ゲームに詳しくなくても大丈夫。

                 

                講座は、第3土曜の15:30〜17:00。
                講座の後、参加希望者で、ゲームプレイ会を毎回やっています。
                傑作ゲームを遊んだり、制作中のゲームをテストプレイしたりします。

                 

                 

                前シーズンは、「トランプぐらいしかゲームを遊んだことがない」という人も、ゲームを制作し、完成させました。
                制作したゲームは、池袋コミュニティ・カレッジのロビーで展示し、いろいろな人を招いてゲーム大会を開催。

                上の図は、「ゲーム大会のときに遊べるゲームカタログ」で、すべて受講生が作ったゲームです。
                また、今年の12月、ゲームの祭典「ゲームマーケット」にも参加します。


                今回も、池袋コミュニティ・カレッジと協力して、いろいろやっていきます。

                 

                 

                ゲームを作っている人はもちろん、ゲームを作ってみたいと思っている人、ちょっと興味がある人も、ぜひ参加してみてください。
                適切なルールは、日常生活を快適にします。チームを組む、制作する、プロジェクトを運営する。目標に向かって行動するあらゆるシーンで、ルール作りは不可欠です。ルールづくりの基礎を学んで、システムや仕組みをデザインする能力を身につけましょう。

                ちょい早めに行けば当日申込も大丈夫だと思います。お申し込み、お問い合わせは池袋コミュニティ・カレッジ 03-5949-5481まで!!
                関連リンク

                 

                2016.07.08 Friday

                めちゃくちゃ怖いトラウマ恐怖漫画・ベスト18

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                  WEB「アオシマ書店」で、「めちゃくちゃ怖いトラウマ恐怖漫画・ベスト18」を書いたよー。

                  ベスト18、マジで全部怖いので、ぜひ読んでくだされ。
                  ここでは、さらに3つに絞って紹介してみよう。

                   

                  山岸凉子「汐の声」
                  人間の怖さと霊的な怖さのミックスで怖さ倍増というか倍々増。心霊特番で、他の霊能者やスタッフと幽霊屋敷に泊まりこむ少女。先輩霊能者がいるなか肩身が狭い。だが、彼女だけに霊が見えてしまって……。ラストの怖さ。思い出したくないのに、あのページを何度も思い出してしまう。

                   

                  内田春菊「雨の日は嫌い」(『呪いのワンピース』収録)
                  これ読んだ後は、道にある「安全坊や」を見るだけでドキーッとしてしまう。「昔好きだった酒井くんは交通事故で死んだ……。ここの安全坊やはその事故のとき留め金がゆるんでいつもパタパタしている」 思春期の少女の日常を細やかに描きつつ、衝撃のあの一コマめがけて恐怖の種を育てていく構成の完璧さ。

                   

                  押切蓮介『ミスミソウ
                  廃校直前の中学に転校してきた野咲春花はよそ者ということで壮絶なイジメにあう。卒業まであと少しだからと我慢していたのだが、家を焼かれ、両親と弟を殺されて……。殺し合いなのだが、デスゲームモノみたいにルールが強いられたわけじゃなく、子供の無邪気さの暴走の憎しみとドス黒さが生み出した陰惨な殺戮なので、どんどんダークな気分に堕ちていく。ヤバイ。(2016/07/08 いまKindle版が1巻5円なので、ぜひ!)

                   

                  2016.06.13 Monday

                  NHK俳句に出たよー

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                    「NHK俳句」のゲストで米光一成が登場。
                    司会 岸本葉子、選者 堀本裕樹。
                    6月12日(日曜日) 午前6時35分〜 午前7時00分。
                    再放送は、15日水曜日午後3時から。
                    題は「夏帽子」の回。
                    ゲストは一句つくって色紙に書い てドンなのだけど、色紙3枚出しという荒技も繰り出しているのでぜひ観てみてねー。
                    2016.06.06 Monday

                    ライムスター宇多丸のウィークエンドシャッフル

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                      TBSラジオ「ライムスター宇多丸のウィークエンドシャッフル」5/21に米光一成出演しました。
                      「海外翻訳小説特集」で、みもふたもない翻訳小説の読み方について熱く語っております。
                      いまならポッドキャストで聞ける→ 「海外翻訳小説特集」
                      放課後ポッドキャストのゲーム大会では「想像と言葉」で盛り上がっております。 
                      放課後ポッドキャストの推薦図書特集にも出てるので、ぜひ。
                      近いうちに消えちゃうみたいなので、いそげー
                      あ、そういえば、いやー、現場、すごかった。
                      宇多丸さんがときどきスタッフのほうを観て確認したり、音楽の入れるタイミングを知らせる手の動き、声でのやりとり、一体感、スタッフとの連携プレーのかっこよさ。
                      裏側を観れて大興奮でした。腐女子じゃないのに萌え死にそうになった。
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