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「編集・ライター養成講座 上級コース」シーズン2のQ&A
宣伝会議「編集・ライター養成講座 上級コース」がスタートする。
どういった講座なのかは、「編集・ライター養成講座 上級コース」シーズン2を読んでください。
今回は、補足としてQ&Aを。


Q 上級コースだから文章力がすごくないと受講資格ないですか?

A すごい文章力なんて必要ないです。友達にメールするぐらいの日本語力があればOK。
ライターや編集の能力のうち、文章力は、ほんの一部です。
しかも、文章力なんて、読まれることを意識して書くことを繰り返せば、ぐんぐん伸びます。だいじょうぶ。
それより、本当に「書く」というアクションができるか。そこが大切です。「忙しいので書けない」なんて人は無理だと思います。


Q でもチラシやWEBでの「対象」のところは、すごく厳しい感じですよ!

A 総合コースもあるから、そことかぶらないようにとか、なんか、いろいろ事情があるみたい。総合コースと上級コースの一番大きな違いは、上級コースは、米光一成が専任講師なので、ひとりの講師から学べるという点です。


Q 授業料一括が……

A 教育ローンってのがあるそうです。審査はあるけれど、まあだいじょうぶらしいです。審査ダメだったらキャンセルってのもOKとのこと。詳しくは宣伝会議に問い合わせてください。学生じゃなくても社会人でもOKだそうです。


Q アウトプットすることを中心の講座だと聞きました。ぼくはまだインプットが足りてないと思うので、しっかりインプットした後で受講したほうがいいでしょうか。

A インプットとアウトプットは同時にやっていくといいです。インプットしたものを→アウトプットする→アウトプットしたことでまた考える→次のインプットのモチベーションになる→より良くインプットできる→構築する→アウトプットしたくなる→アウトプットする→リアクションがある→インプットすべき手がかりがつかめる→アウトプットする……というインプットとアウトプットのループをうまく作ると、インプットもアウトプットもものすごく楽しくなります。なので、講座の目的のひとつは「4名ぐらいのチームや、30名の前でアウトプットできるトレーニングの場をもうけること」です。さらに「インプットアウトプットループ」の結果できた作品をもっと大勢に読んでもらうために発表する実践を積み重ねていきたいと思ってます。


Q 実践という意味をもう少し詳しく。

A 公の場に発表する作品を書いていこうってことです。講座内で実際にそういうこともやるし、そういう仕事が発生する場としても機能させます。「講義後で呑み会やるよーそれも講座だよーっ」と言ってるんだけど、そこでも企画が生まれるでしょう(現に第1期では、編集者やライターの人が呑み会に遊びに来てくれて、いろいろな企画や仕事の話が生まれました)。
課題も、架空の設定の練習だけじゃなくて、実際に活字になったり出版されたり公になるという可能性を持った課題になっています。電子書籍部の活動も、講座の実践のうちのひとつ。
講座で使う資料も、実際の仕事の現場で使われたものを示します。
講座で陥りがちな、「講座内だけで通用する閉鎖性」を持ち込まないようにしようと思っています。


Q ライターや編集者だけじゃなくて、表現をしたい人向けのように思えてきたんですが?

A 大正解! ライター・編集者を軸に考えてるけど「実践」中心だから、表現したい人全般に役立ちます。ぼく自身、ゲーム作ったり、ワークショップやったり、ライターやったりというそれぞれのことがバラバラではなくて、まったく同じ根っこでやってるつもり。その根っこの部分を鍛えるトレーニングと実践です。ゲームシナリオ作りたいって人とかもぜひ来るといいよ。


「編集・ライター養成講座 上級コース」
9月25日(土)隔週土曜日
18時30分〜20時40分 (1コマ60分×2コマ)
定員30名
98,000 円 (学生は教育ローン可能で審査もふつー通るそうです)
講義全10回(20コマ)+ネット講義
313南青山ビル2階(東京メトロ表参道駅徒歩1分)

講座説明+プレ講義
9月4日18:30〜20:00(参加無料)
| 講座 | 19:13 | comments(0) | trackbacks(0) |
「編集・ライター養成講座 上級コース」シーズン2
宣伝会議「編集・ライター養成講座 上級コース」がスタートする。
プロフェッショナル・ライティングクラスというサブタイトルもついている。
プロとして活躍したい人のための講座だ。
第一期は、受講生、松永肇一/池田智恵の原稿が「ビジスタニュース」(ソフトバンクパブリッシング)に掲載された(松永肇一「ホメオパシーと知恵の輪」池田智恵「となりのお坊さん」)。
編集者の上林くんにゲストに来てもらって、受講生が書いた原稿を読んでもらったのだ。その中でおもしろかったものを何度もブラッシュアップし、掲載に至った。

受講生の畑菜穂子はエキサイトレビューで活躍中(ゾンビ原稿で人気のtk-zombieも米光講座受講生だ)。

紙媒体の原稿を書いたり、編集をしたりしている受講生もいる。

講座の中から生まれた電子書籍部(参照:電書フリマの反響と野良猫電子書籍部関係の記事)では、校正・編集・ライティングを受講生それぞれが分担して、プロと混じって活躍した。イベントは新聞や雑誌などの取材もあり、大盛況だった。

第一期が終わった今でも(すべての、とは言わないが)受講生と、ちょくちょく仕事や電書フリマやその他いろいろな企みを打ち合わせている。

第二期は、もちろん、もっとすごいことになる。
プロとして活躍したい人のための講座だ。「時間がない」などという逃げ腰な人にはムリだろう。
第一期をやってわかったのは、受講してもらえれば「編集者や書き手としてやっていけるかどうか自分で見極めがつく」ということだ。
だって、やる気とパワーがあれば、書いたことのない人がプロになっていく講座だからな。
他の受講生を見て、ああ自分の気持ちは「おれちょっと書けるぜ」という中途半端なものだったと気づいた人もいた。
「ライターじゃなくて別の××をやりたいんだってことが分かった」と言ってくれた人もいる。それは、とてもいいことだ。なんとなくずるずるとやっていくより、よっぽどいい。
狭いなかで競い合ったり、褒めあったりする空間になって、ずるずると無駄な自分探しをつづける講座がけっこうある。たまに会うのが居心地いい感じ。そういう講座ではないことだけは、はっきり宣言しておく。
第2期は、より講座生同士で刺激を与え合う内容になる。互いの文章を読む機会を多くもうけるつもりだ。

プロの力がある人には、すぐに仕事として原稿を書いてもらう準備もある。どんどん実践に進んでもらいたい。実践が、この講座のメインだ。
課題の量は多い。毎日、読んだり書いたりする習慣を身につけることになるだろう。

だがスパルタ教育ではない。やる気のない人は、ほっておかれるだけだ。スパルタよりも厳しい(というか自由)。自分のやる気に応じて、やってもらえばいいだけだ。

対象は、文章を書いたり、表現したり、創作したりすることを、プロとしてやっていこう、やっていきたいと思っている人だ。
経験は不問。
自分の表現を公の場に出したいという意欲がある者ならOKだ。


9月25日(土)隔週土曜日
18時30分〜20時40分 (1コマ60分×2コマ)
定員30名
98,000 円 (学生は教育ローン可能で審査もふつー通るそうです)
講義全10回(20コマ)+ネット講義
313南青山ビル2階(東京メトロ表参道駅徒歩1分)


Q&A

・宣伝会議「編集・ライター養成講座 上級コース」公式ページ
講座説明+プレ講義9月4日18:30〜20:00(参加無料)
| 講座 | 09:56 | comments(0) | trackbacks(0) |
エキサイトレビュー書いたよー
エキサイトレビューで今月書いたのー。
■仕事
就職しないで生きるには? 30年前にもこんなやつらがいた
無一文・無職から考えてみる 0円生活
残酷まんが道! 苦節32年54歳マンガ家アシスタントの血の教訓、復刊!

■電子書籍
「Kindle3」最速レビュー! iPad、旧Kindleと徹底比較
電子書籍7つの不安
Kindle新モデルの本当の価値とは! ドラえもんの世界がやってくる

■ゲーム
「パックマン」と「ぷよぷよ」が対談! イヤだなってところからアイデアは生まれる
十字ボタンを作った男! ゲームの神様「横井軍平」を知っているか?

■他
Twitterでは本当の会話ができない!?
究極最終ダイエット胃縮小手術! 年間3兆円が動く業界とデブのシリコンバレー
カタカナ新語使う必要あり?なし? バズワード、シナジー、レガシーとかって何か言ったふうになってない
アジェンダ、シナジー、フロス、なぜカタカナ新語を使うのか? 3つの理由。
もっと自由にカタカナ新語! グッドスティック、ビンビン、ロックゲート、スタンバイスタンバイ
キス、ビンタ、彼女できた、死ね絶叫、2010年最もスリリングな対バン「ミドリVS神聖かまってちゃん」がッ!
| WORKS | 11:51 | comments(0) | trackbacks(0) |
米光一成×岸井大輔「地図を読む」
池袋コミュニティカレッジで、米光一成×岸井大輔「地図を読む」をやります。
8/28、13:00〜14:30。

一緒に五反田を歩いているとき、岸井さんが目の前の場所について話すひとつひとつが現実の場を再生するマジックのようで、その指摘と地形のリンクのしぐあいに静かに慄然としたのが、もう少なくとも3年以上まえ。

で、そのおもしろさを、どうすればうまく伝えられるかなーと思って、あれこれ岸井さんと打ち合わせてるときに、googleマップを拡げて、たとえば〜と話したのがおもしろくて、今回の単発講座のスタイルが決まったのでした。

街を歩く劇作家の岸井さんが、池袋の地図を読んでいきます。
ぼくは、「どうして?」「なんでそんなことがわかるの?」って子供のように質問する役に徹して、岸井さんの「地図から世界を読み取るおもしろさ」を引き出せればいいなーと思っています。
劇作家・岸井大輔の地図読解にゲームデザイナー・米光一成が鋭く迫る「劇的に地図を読む」90分。地図から場所の力を読み取る方法を実演。グーグルマップを使って池袋を読み解きます。晴れていたら講座後に池袋を散歩しましょう。
| 講座 | 11:00 | comments(0) | trackbacks(0) |
ジェット返本と本の未来と『誰でも作れる電子書籍』と
『誰でも作れる電子書籍 今すぐできる制作から販売まで』って本が出たよーーー。
電子書籍を出すための、スピリッツ、ハウツー、電書部って何やったの、本の未来ってどうなるの、などなどがギュッとつまってる本です。

これは、読んで終わりっつー本じゃない。読んだところからはじまりっつー本です。なので、『誰でも作れる電子書籍』読書会を、5回ぐらいUstreamでやるよー。
初回は、ゲスト小沢高広。24日の23時から。米光ラジオにて。
読者とワイワイできるといいなーと思っています(もちろん、まだ読んでないって人も歓迎)。ぜひ。

で、もちろん『誰でも作れる電子書籍』は、電子書籍版もあって販売されている。んだけど、こちらはインプレスのスタイルもあって、ぼくたちがやりたいスタイルではぜんぜんない。そこは(正直に書くけど)残念なところ。
でもね、この本は、電書より、紙で読んでほしい本なのだ。

というは。
本って、まとめというか、結論のようなものとして、しっかり綴じられた紙の束として存在するイメージがある。
書籍の「籍」って字は、根っこのはえた感じで、とても象徴的だと思う。
でも、いまや、印刷スピードや、本屋の回転スピードの速さや、出版点数を考えると、そういう本だけじゃなくなってきている。
「ジェット返本」という言葉を聞いた。
本屋に本が届くけど、棚に並べることなく、そのまんま返本されてしまうことがあって、それをジェット返本というそうな。
バカバカしい事態になっている。
これは、なんというか、本屋や出版にとっても一時的な狂騒なのだろう。
電子書籍が普及すれば、そのような本は電書で出せばいい。もっとスローなメディアとしてのメリットをじゅうぶんに活かした書籍がしっかりとしたスピードで作られるといいと思う。
5年後に、書籍出版数が半分になって、値段が倍になってる、というのは、そんなに悪い未来像じゃないと思うのだ。
本屋や流通や出版社だって、空回りの忙しさがグンと減って、しっかりした本をしっかりと扱うようになって、売り上げも落ちていないという状況。
いいでしょ?

で、まあ、そういう意味でいうと、『誰でも作れる電子書籍』は、10年後に、書店の棚にずらーっと残ってるスローな本であるか? と聞かれれば、ノーだ。
もし電書が普及していれば、電書だけで出したほうがいい本である。
でも、そこが、この本のジレンマであって、かつ紙で出す意義なんだけど。「まだ電子書籍が普及していない」だけでなく、どういうものかという認識も曖昧で、実感を持ってない人がたくさんいる、
推測や、憶測だけで、こんなもんだろーっていう発言が、まあ、ネット上だけでも、たくさんある、
電子書籍についての、へんな誤解がたくさんある、
それにまつわる、電書の作り方や、社会の変化が、まだ理解されていないという実状もある、
たとえば、『誰でも作れる電子書籍』の電子書籍版が最適なスタイルで販売できないというのは、そのいい実例だ。よくないかッ(自分でつっこんだ)。
なので、電子書籍を読んでいない人にも読んでほしい(インプレスの偉い人も読んでね!)。電子書籍を作るつもりなんてないよ、って人にこそ読んでもらって、「あれれ作っちゃおうかな」って気持ちになってもらいたい。
もちろん、ちょっと興味はあるけど、どうなんだろう?って人には、もっとぜひぜひ読んでほしい。
なので、紙の本として出るのです。
そういう本です。

『誰でも作れる電子書籍』 http://amzn.to/bg0XPX が届いた! 技術書のような大判の本かと思ったらこれはB5? しかもソフトカバーで私の大好きな体裁。技術的な記述は最小限で,電書の楽しさにあふれた本になってます。これはおすすめ!ma2:twitter

『誰でも作れる電子書籍』 http://amzn.to/bg0XPX 発売。なんかもう出回ってるみたい。電子書籍の本はたくさんあるけれど、著者はじめ関係者全員が「電子書籍出版経験者」ってのはめずらしいかもしれない。ume_nanminchamp:twitter
| WORKS | 22:45 | comments(0) | trackbacks(1) |
宣伝会議プレ講義
宣伝会議プレ講義、無料!
2010年9月4日(土)18:30〜20:00。
なんのプレ講義かというと、「編集・ライター養成講座 上級コース プロフェッショナル・ライティングクラス」(長げぇので米光講座と呼ぶ)の第2期のプレ講座。
これが、全10回の20コマ+ネット講義なので、まあ、米光を知らない人向けに、こういうヤツで、こういうノリでやるよーってのを見ていただこうという講義。
90分、参加費、無料なので、ぜひ!

宣伝会議の米光講座は、9月25日(土)スタート。20コマ+ネット講義。

池袋コミュニティカレッジの米光一成×岸井大輔「地図を読む」(8/28、13:00〜14:30)と米光一成の「文章道場」も、よろしく。
| 講座 | 12:20 | comments(0) | trackbacks(0) |
Final Dragon Library4『六番目の小夜子』編
WBに「Final Dragon Library」の4回目を書いた。
連載冒険書評というへんなの。今回は、恩田陸『六番目の小夜子』編。
再読したんだけど、おもしろかったなー。竜巻!のところ、笑ったけど、その盛り上げ方好きです。

恩田陸『蛇行する川のほとり 』も、好きなので、再読しようかな。
| WORKS | 18:07 | comments(0) | trackbacks(0) |
パックマンVSぷよぷよ 大決戦ッ!
東京工芸大学オープンキャンパス8月21
ゲームクリエイター講演会:ゲームクリエイター対談「米光一成 × 岩谷徹」っていうのがあるよー!

パックマンの岩谷徹さんとの対談である。
14:00〜15:30(90分)
最初の45分で米光が何かやって、後半45分で岩谷さんと対談。
という段取りなんだけど、もうさっさと岩谷先生と話したい!と、すでに今の時点で感じているようなそんなトキメキ。

“受験生、高校1・2年生はもちろん、保護者の方も大歓迎です。予約は不要”ということらしいので、人生はいつだって受験だから、興味がある人はだいじょうぶなんじゃないか。

他にも
インタラクティブミニワークショップ
マンガ制作体験ワークショップ
模擬授業1「文学は時代の証言者−『赤ずきん』の変遷から時代を読み解く」
模擬授業2「アンパンマンやハローキティに人気があるわけ」
ゲームの企画を作ろう!
モーションキャプチャー体験!
とか、
おもしろそうなのがいっぱいある!ので、ぼくも早めにいって、うろうろしようと思います。
| WORKS | 18:13 | comments(0) | trackbacks(0) |
『この町の誰かが』と『POPViLLE』@『POPEYE9月号』
『POPEYE ( ポパイ ) 2010年 09月号』の「あわてない読書」第八回目。
ヒラリー・ウォー『この町の誰かが』

以前「翻訳ミステリー大賞シンジケート」の協賛で座談会をやった。杉江松恋・川出正樹・霜月蒼という翻訳ミステリをすごい読んでいる三人+あんまり読んでない米光。
そのとき「ぼくが一冊だけ読むとしたら何を読むのがいいですか?」というムチャな質問をしたら、協議の結果、このヒラリー・ウォー『この町の誰かが』を薦められる。そりゃ読むでしょ。
読むと、そりゃおもしろいでしょ。
ガツン。
座談会でも話題になったのだが、大きなキーは「コミュニティの問題」なのだ。
川出:ミステリの中にも、そういう風に一見平穏に過ごしていたコミュニティってのが上の皮をベロってめくってみると、その下に暗い不満がいっぱい覗けてしまうという話がある。
杉江:ああ、ヒラリー・ウォーですね。
川出:そう、ヒラリー・ウォーを僕がとても好きなのは、そういうところに着目した初めてのミステリ作家で、ずっと同じテーマで描き続けてきたから。サバービアという視点を敷衍すると、たとえばそれはイングランドの田舎のスモールタウンだったり、パリ郊外の移民たちが住んでいる低所得者住居になったりする。閉鎖空間における危うい均衡が、一つの事件をきっかけにガラガラと崩れていって、今まで隠していたものが現れていく小説が好きなの。だから『クリスマスに少女は還る』(キャロル・オコンネル/創元推理文庫)が好きなのもそれだし、マーガレット・ミラーが好きな理由も多分同じなんだよね。
(電書「“この町の誰かが”翻訳ミステリ好きだと信じて」)


というわけで、Anouck Boisrobert『POPViLLE』といっしょに紹介したのだった。

いや、この2冊の組み合わせは、すごくいいよ。
| WORKS | 14:07 | comments(0) | trackbacks(0) |
電子書籍部関係の記事
あ、ツイッターでつぶやいただけで、ブログで紹介してなかった。忘れてた。
■誠BizID
電書部の真実:電子書籍をフリマで対面販売する「電書部」が目指すものとは

■日経ビジネス
電書革命:5時間で1400部以上売れた電子書籍
電書革命:100円玉をやり取りする対面販売で
電書革命:「“電書フリマ”を書店でやれば紙の本も売れると思うんです」
縦書きの日本語は電書になじまない?
「日本中の街中で電書を交換し合うのが理想です」

■SANKEI EXPRESS
電子書籍を「対面販売」 格安提供 文学フリマで新たな試み

■サイゾー
電子書籍なのに手売り販売? ウワサの「電書フリマ」で電子書籍の最前線を体験レポート

■東京新聞
電書フリマの反響と野良猫
| publication | 12:28 | comments(0) | trackbacks(0) |
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