2010.09.01 Wednesday
宣伝会議「編集・ライター養成講座 上級コース」がスタートする。
どういった講座なのかは、「編集・ライター養成講座 上級コース」シーズン2を読んでください。
今回は、補足としてQ&Aを。
Q 上級コースだから文章力がすごくないと受講資格ないですか?
A すごい文章力なんて必要ないです。友達にメールするぐらいの日本語力があればOK。
ライターや編集の能力のうち、文章力は、ほんの一部です。
しかも、文章力なんて、読まれることを意識して書くことを繰り返せば、ぐんぐん伸びます。だいじょうぶ。
それより、本当に「書く」というアクションができるか。そこが大切です。「忙しいので書けない」なんて人は無理だと思います。
Q でもチラシやWEBでの「対象」のところは、すごく厳しい感じですよ!
A 総合コースもあるから、そことかぶらないようにとか、なんか、いろいろ事情があるみたい。総合コースと上級コースの一番大きな違いは、上級コースは、米光一成が専任講師なので、ひとりの講師から学べるという点です。
Q 授業料一括が……
A 教育ローンってのがあるそうです。審査はあるけれど、まあだいじょうぶらしいです。審査ダメだったらキャンセルってのもOKとのこと。詳しくは宣伝会議に問い合わせてください。学生じゃなくても社会人でもOKだそうです。
Q アウトプットすることを中心の講座だと聞きました。ぼくはまだインプットが足りてないと思うので、しっかりインプットした後で受講したほうがいいでしょうか。
A インプットとアウトプットは同時にやっていくといいです。インプットしたものを→アウトプットする→アウトプットしたことでまた考える→次のインプットのモチベーションになる→より良くインプットできる→構築する→アウトプットしたくなる→アウトプットする→リアクションがある→インプットすべき手がかりがつかめる→アウトプットする……というインプットとアウトプットのループをうまく作ると、インプットもアウトプットもものすごく楽しくなります。なので、講座の目的のひとつは「4名ぐらいのチームや、30名の前でアウトプットできるトレーニングの場をもうけること」です。さらに「インプットアウトプットループ」の結果できた作品をもっと大勢に読んでもらうために発表する実践を積み重ねていきたいと思ってます。
Q 実践という意味をもう少し詳しく。
A 公の場に発表する作品を書いていこうってことです。講座内で実際にそういうこともやるし、そういう仕事が発生する場としても機能させます。「講義後で呑み会やるよーそれも講座だよーっ」と言ってるんだけど、そこでも企画が生まれるでしょう(現に第1期では、編集者やライターの人が呑み会に遊びに来てくれて、いろいろな企画や仕事の話が生まれました)。
課題も、架空の設定の練習だけじゃなくて、実際に活字になったり出版されたり公になるという可能性を持った課題になっています。電子書籍部の活動も、講座の実践のうちのひとつ。
講座で使う資料も、実際の仕事の現場で使われたものを示します。
講座で陥りがちな、「講座内だけで通用する閉鎖性」を持ち込まないようにしようと思っています。
Q ライターや編集者だけじゃなくて、表現をしたい人向けのように思えてきたんですが?
A 大正解! ライター・編集者を軸に考えてるけど「実践」中心だから、表現したい人全般に役立ちます。ぼく自身、ゲーム作ったり、ワークショップやったり、ライターやったりというそれぞれのことがバラバラではなくて、まったく同じ根っこでやってるつもり。その根っこの部分を鍛えるトレーニングと実践です。ゲームシナリオ作りたいって人とかもぜひ来るといいよ。
「編集・ライター養成講座 上級コース」
9月25日(土)隔週土曜日
18時30分〜20時40分 (1コマ60分×2コマ)
定員30名
98,000 円 (学生は教育ローン可能で審査もふつー通るそうです)
講義全10回(20コマ)+ネット講義
313南青山ビル2階(東京メトロ表参道駅徒歩1分)
講座説明+プレ講義
9月4日18:30〜20:00(参加無料)
どういった講座なのかは、「編集・ライター養成講座 上級コース」シーズン2を読んでください。
今回は、補足としてQ&Aを。
Q 上級コースだから文章力がすごくないと受講資格ないですか?
A すごい文章力なんて必要ないです。友達にメールするぐらいの日本語力があればOK。
ライターや編集の能力のうち、文章力は、ほんの一部です。
しかも、文章力なんて、読まれることを意識して書くことを繰り返せば、ぐんぐん伸びます。だいじょうぶ。
それより、本当に「書く」というアクションができるか。そこが大切です。「忙しいので書けない」なんて人は無理だと思います。
Q でもチラシやWEBでの「対象」のところは、すごく厳しい感じですよ!
A 総合コースもあるから、そことかぶらないようにとか、なんか、いろいろ事情があるみたい。総合コースと上級コースの一番大きな違いは、上級コースは、米光一成が専任講師なので、ひとりの講師から学べるという点です。
Q 授業料一括が……
A 教育ローンってのがあるそうです。審査はあるけれど、まあだいじょうぶらしいです。審査ダメだったらキャンセルってのもOKとのこと。詳しくは宣伝会議に問い合わせてください。学生じゃなくても社会人でもOKだそうです。
Q アウトプットすることを中心の講座だと聞きました。ぼくはまだインプットが足りてないと思うので、しっかりインプットした後で受講したほうがいいでしょうか。
A インプットとアウトプットは同時にやっていくといいです。インプットしたものを→アウトプットする→アウトプットしたことでまた考える→次のインプットのモチベーションになる→より良くインプットできる→構築する→アウトプットしたくなる→アウトプットする→リアクションがある→インプットすべき手がかりがつかめる→アウトプットする……というインプットとアウトプットのループをうまく作ると、インプットもアウトプットもものすごく楽しくなります。なので、講座の目的のひとつは「4名ぐらいのチームや、30名の前でアウトプットできるトレーニングの場をもうけること」です。さらに「インプットアウトプットループ」の結果できた作品をもっと大勢に読んでもらうために発表する実践を積み重ねていきたいと思ってます。
Q 実践という意味をもう少し詳しく。
A 公の場に発表する作品を書いていこうってことです。講座内で実際にそういうこともやるし、そういう仕事が発生する場としても機能させます。「講義後で呑み会やるよーそれも講座だよーっ」と言ってるんだけど、そこでも企画が生まれるでしょう(現に第1期では、編集者やライターの人が呑み会に遊びに来てくれて、いろいろな企画や仕事の話が生まれました)。
課題も、架空の設定の練習だけじゃなくて、実際に活字になったり出版されたり公になるという可能性を持った課題になっています。電子書籍部の活動も、講座の実践のうちのひとつ。
講座で使う資料も、実際の仕事の現場で使われたものを示します。
講座で陥りがちな、「講座内だけで通用する閉鎖性」を持ち込まないようにしようと思っています。
Q ライターや編集者だけじゃなくて、表現をしたい人向けのように思えてきたんですが?
A 大正解! ライター・編集者を軸に考えてるけど「実践」中心だから、表現したい人全般に役立ちます。ぼく自身、ゲーム作ったり、ワークショップやったり、ライターやったりというそれぞれのことがバラバラではなくて、まったく同じ根っこでやってるつもり。その根っこの部分を鍛えるトレーニングと実践です。ゲームシナリオ作りたいって人とかもぜひ来るといいよ。
「編集・ライター養成講座 上級コース」
9月25日(土)隔週土曜日
18時30分〜20時40分 (1コマ60分×2コマ)
定員30名
98,000 円 (学生は教育ローン可能で審査もふつー通るそうです)
講義全10回(20コマ)+ネット講義
313南青山ビル2階(東京メトロ表参道駅徒歩1分)
講座説明+プレ講義
9月4日18:30〜20:00(参加無料)






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